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法務部の生成AI活用支援契約レビューや法務相談のどの工程にAIを使い、どこを人が判断するかを、弁護士が設計します。

回答スピード
原則1営業日※
初回のご相談
30分無料
支援範囲
業務設計・確認体制・ルール・ナレッジ

※ 契約レビューや日常的な法務相談への回答の目安です。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程をご提示します。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。法務部の生成AI活用支援の支援先に限りません。

KADOKAWA FRONTEO YAMAP ACROVE LAPRAS AVA Intelligence OPTIEUM Biotechnologies ReDelta コンクルー LINEA Innovations TECHSUITE YStory

法務の工程ごとに、AIの使いどころを決める

契約レビュー、法務相談、リサーチ、ナレッジ管理に生成AIを組み込むため、現在の依頼経路と確認体制を伺い、AIが下準備を担う工程と、弁護士・法務担当者が判断する工程の境目を、業務ごとに決めます。AI出力の検証ルール、入力してよい情報の範囲、過去資料の整理方針もあわせて具体化します。

  • AIを使ったレビューで、見落としの責任が曖昧
  • AIツールの使い方が、担当者ごとにばらつく
  • 過去の契約やレビュー基準を、AIで活用できない
  • 経営層からAI活用を求められ、着手点を決めかねている

Why LegalAgent

LegalAgentなら、法務の実務に即してAI活用を設計できます

回答の速さ、着手前に分かる費用、現場でそのまま参照できるルールとフロー図の3点で、AI活用を進めます。

  1. 01スピード

    従来の法律事務所3〜5営業日

    LegalAgent原則1営業日

    導入前の段階から、検討を始められる

    契約レビューや日常的な法務相談には、原則1営業日以内に回答します。AIツールを導入する前でも、業務の内容と依頼経路を伺い、着手の順序を検討します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent着手前に範囲と金額を提示

    対象業務を決めてから、費用を示す

    対象とする業務、確認体制の設計範囲、ナレッジ整備の対象資料を伺い、着手前にお見積りします。案件単位の業務は固定価格が基本です。

  3. 03成果物

    • 業務フロー図
    • AI出力検証ルール
    • 法務部向けAI利用ルール
    • ナレッジ整備方針

    フロー図とルールを、運用できる形で渡す

    業務フロー図、AI出力の検証ルール、法務部向けのAI利用ルールを、現場の担当者がそのまま参照できる文書にまとめてお渡しします。

※ 回答までの日数は、契約レビューや日常的な法務相談の目安です。案件の内容により異なります。

How it works

AI Agentが業務を棚卸しし、弁護士が確認の要所を決める

ご提供いただいた業務資料の整理と、業務フロー図やルールの下書きはAI Agentが担い、AIに任せる範囲と人が確認する範囲の線引きは弁護士が判断します。

AI Agentが担う作業

  • 業務内容と依頼経路の資料から、工程を整理
  • 過去の設計例とルールのひな形の参照
  • 業務フロー図と利用ルールの下書き

弁護士が担う判断

  • AIに任せる工程と人が判断する工程を区別
  • 必ず弁護士が確認すべき条項と相談類型を判断
  • 最終的な確認体制とルールの内容に責任を持つ
ご相談設計案・ルールのお渡し
  1. STEP 01現状の業務フローとAI利用状況の確認

    法務部の業務を工程ごとに確認し、AIを活用しやすい業務と、当面人による判断を維持すべき業務を整理する

    業務棚卸し結果とAI活用領域の選定結果

  2. STEP 02業務フロー・確認体制の設計

    AIが一次整理を行う工程と弁護士・法務担当者が最終判断を行う工程を切り分け、エスカレーション条件を設計する

    業務フロー図と確認体制の設計案

  3. STEP 03利用ルール・品質確認基準の整理

    入力してよい情報の範囲、利用してよいAIサービス及び契約レビューにおけるAI出力の検証手順を整理する

    AI利用ルール及びAI出力検証ルール

  4. STEP 04ナレッジ整備方針への反映

    過去資料の整理対象と整理方法の方針を検討し、AIで参照できる形へ整備する方針を反映する

    ナレッジ整備方針と整理対象資料の一覧

  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

Use cases

よくあるご相談と、お返しするもの

法務部でAI活用の検討や運用見直しが必要になる典型的な場面を基準に、放っておくとどうなるか、どこまでLegalAgentが整理し、何を受け取れるかをまとめています。

  1. 01

    法務部で契約レビュー支援ツールを試験導入したが、本格展開の判断基準がない

    放置した場合現場ごとに使い方がばらつき、AIの出力精度や確認範囲が不明確なまま利用が広がる、又は逆に利用が定着せず投資が回収できない

    LegalAgentの対応現在の契約レビューの業務フロー、依頼経路及び確認体制を確認し、AIを使う工程と弁護士・法務担当者が判断する工程を切り分ける

    お返しするもの
    • 業務フロー図
    • AI活用領域の選定結果
    • 本格展開の判断基準
  2. 02

    契約レビューへAIを組み込んだが、見落としリスクの管理方法が定まっていない

    放置した場合AIが拾わなかった論点に気づけないまま契約が締結される、又は逆にAI出力を全件人手で再確認し効率化が実現しない

    LegalAgentの対応契約類型ごとにAIが確認する範囲と弁護士が確認する範囲を分け、AI出力を検証する手順とエスカレーション条件を整理する

    お返しするもの
    • AI出力検証ルール
    • 確認体制フロー
    • エスカレーション基準
  3. 03

    過去の契約書やレビュー記録が案件フォルダに散在し、AIで活用できる状態にない

    放置した場合過去の判断基準が担当者の記憶にしか残らず、新しい担当者や外部委託先へ引き継げないまま、同じ論点を毎回一から検討し直す

    LegalAgentの対応過去契約、レビューコメント及び社内判断基準の所在と形式を確認し、AI検索・参照に使える形へ整理する方針を検討する

    お返しするもの
    • ナレッジ整備方針
    • 整理対象資料の一覧
    • 参照ルール案
  4. 04

    経営層から、生成AIを活用した法務業務の効率化を求められたが、何から着手すべきか判断できない

    放置した場合効率化の号令だけが先行し、情報管理や確認体制を欠いたまま現場でAI利用が広がり、後から利用実態を把握できなくなる

    LegalAgentの対応法務部の業務を棚卸しし、AI活用に適した業務、入力してよい情報の範囲及び優先して着手すべき領域を整理する

    お返しするもの
    • 業務棚卸し結果
    • AI活用ロードマップ
    • 経営層向け説明資料
  5. 05

    事業部からの法務相談にAIで一次回答する運用を検討しているが、誤った回答を出すリスクへの対応が決まっていない

    放置した場合誤った回答がそのまま事業部に伝わり、契約締結や意思決定を誤らせる、又は弁護士の確認が形骸化する

    LegalAgentの対応AIが一次回答してよい相談類型と、必ず弁護士が確認する相談類型を切り分け、回答前の確認手順と記録の残し方を整理する

    お返しするもの
    • 相談対応フロー
    • 一次回答可否の基準
    • 確認記録の様式案

法務部の生成AI活用支援の範囲

契約レビュー、法務相談及びリサーチのどの工程でAIを使い、どの工程で弁護士・法務担当者が判断するかを、業務領域ごとに整理します。

AI活用領域の選定・業務フロー設計
法務部の業務を棚卸しし、契約レビュー、法務相談、リサーチのうちAIを使う工程と弁護士・法務担当者が判断する工程を切り分けます。
  • 法務業務の棚卸し・AI活用領域の選定
  • 業務フロー・確認体制の設計
契約レビューへのAI適用と品質確認
契約レビューへ生成AIを適用する際の見落としリスクを管理するため、AI出力の検証手順とエスカレーション条件を具体化します。
  • 契約レビューにおけるAI出力の検証ルール整備
  • エスカレーション基準・記録方法の整理
法務部のAI利用ルール整備
秘密情報、個人情報及び顧客情報を踏まえ、法務部として利用してよい情報の範囲と利用してよいAIサービスを整理します。
  • 法務部向けAI利用ルールの整備
法務ナレッジの整備・AI活用への接続
過去の契約書、レビューコメント及び社内判断基準を、AIで検索・参照できる形へ整理する方針を検討します。
  • 過去契約・レビュー基準のナレッジ整備方針
  • 既存プレイブックとの接続

Our approach

法務部の生成AI活用支援で重視すること

法務部の生成AI活用支援では、次の観点を軸に業務設計を行っています。

  1. 01

    業務を工程単位で分解してからAI活用を検討する

    契約レビューや法務相談を一つの業務として捉えず、受付、一次整理、リスク抽出、修正案作成、社内説明といった工程に分解した上で、どの工程にAIを使うかを検討します。

  2. 02

    弁護士が法務業務の内容を理解した上で確認体制を設計する

    AIツールの機能だけでなく、契約レビューや法務相談で実際にどのような判断が行われているかを踏まえ、AI出力をどこで、誰が、どのように確認するかを設計します。

  3. 03

    秘密情報・個人情報の管理と現場の使いやすさを両立させる

    情報管理を優先して利用を過度に制限すると、現場で管理外のツールが使われる可能性があります。入力してよい情報の範囲を具体的に示し、現場が従いやすいルールにします。

  4. 04

    ナレッジ整備は一括対応ではなく優先順位をつけて進める

    すべての過去資料を一度に整理しようとするのではなく、利用頻度の高い契約類型や、判断基準のばらつきが大きい領域から優先して整備します。

Pricing

法務部の生成AI活用支援の費用

法務部における生成AI活用支援の料金は、対象とする業務範囲、確認体制の設計に要する検討量及びナレッジ整備の対象範囲によって変動するため、相談内容を伺ったうえでお見積りします。

料金の決め方

着手前に、範囲と金額をご提示します

案件単位の業務は、固定価格を基本とします。複雑な案件や緊急の案件は、内容に応じた日程とお見積りをご提示します。

初回のご相談

30分の無料オンラインミーティングで承ります。

資料が整っていない段階でも、現在分かっている範囲でお話しください。

無料で相談する

お見積りの前に確認すること

  • 対象とする法務業務の範囲(契約レビュー・法務相談・リサーチ等)
  • 業務フロー・確認体制の設計に要する検討範囲
  • AI利用ルール整備の対象部署・拠点数
  • ナレッジ整備の対象資料の量及び整理方法
  • 継続的な運用支援の要否

見積りは、対象業務、確認体制の設計範囲及びナレッジ整備の対象を確認したうえで個別にご提示します。

Team & Record

契約業務とリーガルテックの実務を知る弁護士が担当します

契約書レビュー・ドラフト
2,000件超
取引実績社数
150社以上
スタートアップ法務支援
200件以上
法務DD・投資DD支援
20件以上

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

生成AIツールをまだ導入していない段階でも相談できますか?

相談できます。現在の法務業務の内容と依頼経路を伺ったうえで、AI活用に適した業務と着手順序を検討します。

特定のAIサービスやベンダーを前提にしないと相談できませんか?

特定のサービスを前提にする必要はありません。まず業務フローと確認体制を整理したうえで、どのようなAIサービスであれば運用に組み込めるかを検討します。

契約レビューへのAI活用に関する法的相談も一緒にできますか?

AIサービス自体の利用規約、著作権又は個人情報に関する法的論点は、生成AIに関する法的相談対応のページで対応しています。このページでは法務部の業務にAIをどう組み込むかという業務設計を中心に対応しますが、関連する法的論点がある場合はあわせてご相談ください。

プレイブックの作成自体も依頼できますか?

契約類型ごとの判断基準書そのものの作成は、プレイブック作成補助業務で対応しています。このページでは、AI活用の業務設計の中でプレイブックをどう位置づけ、接続するかを検討します。

過去の契約書やレビュー記録が整理されていなくても相談できますか?

現在の業務の進め方や資料の保管状況が分かる範囲の情報があれば、確認を始めることができます。整理されていない状態自体を、確認対象として伺います。

スポットの相談と継続的な支援はどう違いますか?

スポットでは、業務フローの設計やルール整備など特定のテーマについて一度整理します。継続的な支援では、運用開始後の見直しやナレッジ整備の段階的な拡充まで含めて対応します。

専任の法務部員がいない、又は少人数の場合でも相談できますか?

相談できます。専任の法務部員がいない場合や少人数で運営している場合でも、現在の業務の進め方を伺ったうえで、無理のない範囲でのAI活用を検討します。

Contact

法務部のAI活用について相談する

現在の法務業務の進め方、利用中又は検討中のAIツール、整理したい資料の状況など、分かる範囲の情報をお知らせください。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 専任の法務部員がいない体制でも相談可能
  • 特定のAIサービスを前提にせず相談可能