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M&A支援法務デューデリジェンスからSPA交渉、LBOローン、クロージングまで、弁護士チームが一貫して支援します。

DD完了期間
最短2週間※1
法務DDの料金
ミニマム50万円〜※2
支援範囲
DD・SPA・LBO・PMI

※1 DD完了期間は、キックオフミーティングを起点とし、対象会社からの開示資料がそろっていることが条件です。資料の分量・スコープにより変動します。

※2 ミニマム50万円(税別)は、対象会社が設立3年以内で、サマリーレポート形式のDDの場合の料金です。対象会社の規模・スコープにより、着手前にお見積りします。

取引実績社数※

150社以上

掲載は一部、順不同。 ※ 取引先・協業先を掲載しています。M&A支援先に限りません。

ACROVE KADOKAWA NOAH 日本アセット Pacific Meta New Commerce Ventures Skyland Ventures FRONTEO YAMAP LAPRAS TECHSUITE YStory

法務の遅れでディールが停滞していませんか

開示資料を受領してから法務DDのレポートが出るまでに1〜2か月を要し、その間は価格交渉もクロージング日程も動かせません。また、タイムチャージ方式では着手時に法務費用の総額が確定せず、依頼の判断そのものが遅れてしまいます。

  • 法務DDに時間がかかり、ディール全体が停滞する
  • 法務費用が事前に読めず、依頼に踏み切れない
  • 法務DDの発見事項をSPAにどう反映すべきか分からない

Why LegalAgent

LegalAgentなら、ディールを早く進められる

法務DDを早く終え、費用は着手前に確定します。SPAの交渉からLBOローンの契約まで、同じ弁護士チームが担当します。

  1. 01期間

    開示資料の受領からDDレポートまで1〜2か月

    LegalAgent最短2週間※1

    早く価格交渉に入り、日程を固められる

    AI Agentが開示資料の整理と論点抽出を行い、弁護士はリスクの評価と判断に集中します。

  2. 02費用

    タイムチャージ方式着手前は総額が不明

    LegalAgent(固定価格)50万円〜※2

    法務費用は着手前に固定価格で決まる

    支援範囲と金額を着手前に確定するため、タイムチャージによる想定外の請求はありません。

  3. 03一気通貫

    • 法務DD
    • SPA
    • LBOローン
    • クロージング

    DDの結果を、SPAとLBOローンにつなげる

    法務DDの発見事項をSPAの条項に反映し、LBOローンの貸付実行条件もクロージング日にそろうよう、同じチームが調整します。

※1 DD完了期間は、キックオフミーティングを起点とし、対象会社からの開示資料がそろっていることが条件です。資料の分量・スコープにより変動します。
※2 ミニマム50万円(税別)は、対象会社が設立3年以内で、サマリーレポート形式のDDの場合の料金です。対象会社の規模・スコープにより、着手前にお見積りします。

How it works

法務デューデリジェンスの調査項目・流れ・期間

開示資料の整理と論点抽出はAI Agent、法的リスクの判断は弁護士が担当します。キックオフから最短2週間※1で、SPAへの反映方針までご報告します。

法務デューデリジェンス(法務DD)とは、M&Aの買主が、対象会社の株式、契約、労務、知的財産、許認可、紛争などを開示資料・Q&A・インタビューで調べ、買収後に負うおそれのある法的リスクを洗い出す調査です。見つかったリスクを誰がどの方法で負担するかを決め、取引条件に反映するところまでが目的です。

  • 買収実行の可否重大な問題が見つかった場合は、取引の中止やスキームの再設計を検討します。
  • 譲渡対価と価格調整損失額を算定できるリスクは、譲渡対価からの控除や価格調整条項に反映します。
  • SPAの条項前提条件、表明保証、特別補償、クロージング後の誓約事項に振り分けます。

AI Agentが担う作業

  • 大量の開示資料の整理
  • 論点抽出と過去DD事例の参照
  • 不足資料の洗い出し

弁護士が担う判断

  • 発見事項に対するリスク評価
  • SPA条項における対応方針の決定
  • 報告会で経営陣に説明
キックオフ最短2週間でレポート提出
  1. STEP 01キックオフ

    調査スコープの確定、開示資料リストの提示、クロージングから逆算した日程策定

  2. STEP 02資料開示・確認

    開示資料の整理と重要論点の抽出、不足資料の追加要請

  3. STEP 03Q&A・インタビュー

    質問リストの作成、対象会社へのマネジメントインタビューの実施

  4. STEP 04DDレポート

    発見事項の報告とSPAでの対応方針の提示、報告会での説明

6つの調査領域と、発見事項の反映先

調査領域主な確認事項発見事項の主な反映先
会社組織・株式登記、定款、株主構成、譲渡制限、過去の発行手続前提条件表明保証
重要契約主要取引先との契約、CoC条項、譲渡禁止、競業避止誓約(同意取得)前提条件価格
労務雇用契約、就業規則、未払残業代、社会保険特別補償価格調整
知的財産・データ商標・特許の帰属、職務発明、OSS、個人情報表明保証是正誓約
許認可・コンプライアンス必要な許認可、行政処分歴、業法対応前提条件特別補償
紛争・偶発債務係属中の訴訟、クレーム、保証・担保、税務調査特別補償価格
  • 最終判断は弁護士が担当納品内容は弁護士が責任をもって確認します。
  • 入力情報はAIの学習に利用されません弁護士法上の守秘義務に加え、入力情報がAIの学習に利用されない環境を整備しています。
  • 自社開発のAI Agent所属エンジニアが開発しています。情報セキュリティ方針

※1 DD完了期間は、キックオフミーティングを起点とし、対象会社からの開示資料がそろっていることが条件です。資料の分量・スコープにより変動します。 詳しくは法務デューデリジェンスとは?をご覧ください。

Process

初期検討からPMIまで、支援の流れ

取引スキームの検討からクロージング後の統合まで、同一の弁護士チームが一貫して担当します。山場は、法務DDと契約交渉の2点です。

  1. Phase 01初期検討
    • スキーム設計
    • NDA・基本合意(LOI)
    • 資料リスト設計
  2. ディールの山場Phase 02法務DD
    • 開示資料の確認
    • Q&A対応
    • DDレポート作成
  3. Phase 03契約交渉
    • SPA・事業譲渡契約
    • 表明保証・補償設計
    • LBOローン契約・担保
  4. Phase 04クロージング
    • 前提条件・貸付実行条件の充足
    • 資金決済表・当日の進行
    • クロージング書類・登記
  5. Phase 05PMI
    • 契約承継・CoC対応
    • SPCとの合併・コベナンツ管理
    • 規程・労務・ガバナンスの統合

買い手側と売り手側の支援の違い

立場弁護士の主な業務早い段階で決めておくこと
買い手側法務DDの実施と報告、発見事項の価格・前提条件・表明保証・特別補償への反映、SPAの作成・交渉、クロージング条件の管理法務DDで調べる項目、資料依頼の優先順位、契約締結とクロージングの目標日程
売り手側開示資料の整備とデータルームの構築、Q&Aへの回答、開示した資料と表明保証の整合の確認、SPAの表明保証・補償の交渉、クロージング準備株主名簿・発行決議・主要契約の事前整理、買い手候補への説明内容、開示事項一覧の作成

法務DDとSPAの担当を分けると、DDで見つかったリスクが契約条項に反映されないおそれがあります。LegalAgentでは、同じ弁護士チームが法務DDからSPA交渉、クロージングまで担当します。

Acquisition finance

LBOローンを伴う買収も、SPAと一体で支援

LBOローンを利用するM&Aでは、株式譲渡契約の前提条件とローン契約の貸付実行条件が、同じクロージング日に充足されている必要があります。
二つの手続を同時並行で、当日の資金決済まで同じチームでサポートします。

株式譲渡契約(SPA)買主 ⇄ 売主

  • 前提条件
  • 表明保証
  • 解除事由

LBOローン契約買主(SPC) ⇄ 金融機関

  • 貸付実行条件
  • 財務制限条項
  • 期限の利益喪失事由
Closing day クロージング日
  • 貸付の実行
  • 売買代金の支払
  • 既存借入の返済
  • 担保設定書類の受渡し

送金順序と必要書類を、資金決済表と当日の進行表を作成して管理します。

タームシート・ローン契約
貸付実行条件、財務制限条項、配当・投資・追加借入の制限、強制期限前弁済条項を事業計画と照合し、金融機関との交渉方針を整理します。
交渉方針メモ/修正要望リスト
担保・保証と対象会社の手続
株式質権その他の担保設定、対象会社による担保提供や保証の時期と社内決議、既存契約における担保提供制限を精査します。
担保設定スケジュール/議事録案
既存借入の返済と保証・担保の解除
期限前弁済の可否、弁済金額の確定方法、経営者保証や担保の解除条件を整理し、金融機関から取得すべき書面を確定します。
既存借入・保証・担保一覧/解除書類チェックリスト
クロージング後の管理
買収後のSPCと対象会社の合併、担保の追加設定、誓約事項(コベナンツ)の報告期限を管理します。
手続スケジュール/誓約事項の管理表

買主・借入人・対象会社側の支援です。LBOローンを伴う案件の費用は、スキーム、契約書の分量、クロージングまでの期間を確認したうえで個別にお見積りします。詳しくはLBO・買収ファイナンスをご覧ください。

Pricing

法務DD・M&Aの弁護士費用の相場と、着手前に確定する固定価格

法務DDの弁護士費用の相場は、対象会社の規模と調査範囲により数十万円から数百万円まで幅があり、タイムチャージ方式では着手時に総額が確定しません。LegalAgentは着手前に固定価格で確定します。

法務DD50万円〜(税別)※2

着手前に、固定価格で確定

※2 ミニマム50万円(税別)は、対象会社が設立3年以内で、サマリーレポート形式のDDの場合の料金です。対象会社の規模、開示資料の分量、重点領域、レポート形式に応じて、着手前にお見積りします。

  • 着手前に金額が確定タイムチャージによる想定外の請求はありません。
  • スコープの柔軟な設計フルスコープDDからレッドフラッグDD、SPAレビューのみ・クロージング対応のみまで。
  • スケジュールの逆算提示クロージング予定日から逆算した法務スケジュールを初回相談時に。

費用の考え方はM&Aの弁護士費用はいくら?で解説しています。

法務DD・SPAの費用を左右する要素

対象会社の規模と事業
子会社や事業の数、許認可の有無、労務問題の状況によって、調べる範囲が変わります。
開示資料の量と整理の状況
同じ量の資料でも、契約の当事者・締結日・有効期間が一覧になっている場合と、不足資料の有無から確認する場合とでは、確認にかかる時間が異なります。
報告書の形式
重大な問題に絞るレッドフラッグ型、調査結果を幅広く記載する詳細報告型、口頭での報告を中心とする方式で、作成にかかる時間が異なります。
追加の調査領域
英文契約、海外子会社、業法規制、独占禁止法・外為法の確認が加わると、担当人数と費用が増える傾向にあります。
SPAの作成・交渉
新規に作成するか相手方の案をレビューするか、交渉の往復回数、価格調整条項・補償条項の設計、優先株式・新株予約権・J-KISSの有無によって変わります。

お見積りの際にお伺いする情報

立場とスキーム
買い手側か売り手側か、株式譲渡・事業譲渡などの想定スキーム
対象会社の概要
事業内容、規模、子会社や海外拠点の有無
進捗状況
基本合意書、データルーム、法務DDの進み具合
ご希望の範囲
調査範囲、報告書の形式、契約書への対応範囲
日程
社内の投資判断日、基本合意書・SPAの締結予定日、クロージング予定日
決まっていない場合
スキームや調査範囲が未定の段階でも、その設計からご相談いただけます。

Team & Record

M&Aと資金調達の実務を知る弁護士が担当します

法務DD・投資DD支援
20件以上
M&A・資本取引支援
20件以上
資金調達支援
65件2024年以降
契約書レビュー・ドラフト
2,000件超

※ 当事務所の取扱実績に基づく概数です。案件の内容により対応範囲は異なります。

エンジニア

蒔田 信也・宮 颯太が、弁護士と同じチームでプロダクトを開発しています。

FAQ

よくあるご質問

法務DD(法務デューデリジェンス)とは何ですか?

M&Aの買主が、対象会社の株式、契約、労務、知的財産、許認可、紛争などを開示資料・Q&A・インタビューで調べ、買収後に負うおそれのある法的リスクを洗い出す調査です。結果は、買収実行の可否、譲渡対価や価格調整、SPAの前提条件・表明保証・特別補償の判断に使います。

M&A法務は弁護士にどこから依頼できますか?

初期検討段階からご依頼いただけます。取引スキームの検討、NDAや基本合意(LOI)のレビュー、資料リストや法務DDのスコープ設計などから支援可能です。初期検討から入ると、法務DDで調べる項目、資料準備の分担、契約締結とクロージングの目標日程を最初に決められます。

法務デューデリジェンスだけを依頼できますか?

ご依頼いただけます。対象会社や取引規模に応じて、契約・労務・許認可など重点領域を絞り込んだレッドフラッグDDにも対応可能です。

M&A法務の弁護士費用の相場はどのくらいですか?

法務DDだけでも、対象会社の規模と調査範囲により数十万円から数百万円まで幅があり、タイムチャージ方式では着手時に総額が確定しません。LegalAgentでは、対象会社が設立3年以内で、サマリーレポート形式のDDの場合、ミニマム50万円(税別)から、着手前に固定価格でお見積りします。

法務DDの費用は何で決まりますか?

対象会社の子会社・事業の数や許認可の有無、開示資料の量と整理の状況、報告書の形式、英文契約や海外子会社などの追加の調査領域によって、作業量が変わります。LegalAgentでは、これらを確認したうえで、着手前に固定価格でお見積りします。

DDにはどのくらいの期間がかかりますか?

キックオフミーティングから最短2週間でDDを完了できます。対象会社からの開示資料がそろっていることが条件で、資料の分量、スコープ、Q&Aの往復状況により変動します。

法務DDで問題が見つかった場合はどうなりますか?

問題の重大さに応じて対応を振り分けます。治癒できる不備はクロージングまでに売主が解消することを前提条件とし、損失額を算定できるものは譲渡対価から控除するか価格調整条項に反映します。将来のリスクは表明保証、特別補償、クロージング後の誓約事項で手当てし、事業の継続が難しい問題であれば取引の中止やスキームの再設計を検討します。

LBOローンを利用する買収にも対応できますか?

対応できます。法務DDおよび株式譲渡契約の支援とあわせて、LBOローンの契約、担保・保証、対象会社の既存借入の返済と保証・担保の解除、クロージング当日の資金決済までを一体として支援します。

売主側の支援もできますか?

売主側の支援も可能です。開示資料の整備、データルーム構築、Q&A対応、SPAの表明保証・補償の交渉、クロージング準備まで支援します。

秘密保持はどのように担保されますか?

弁護士法上の守秘義務に加え、AI Agentの利用においても入力情報が学習に利用されない環境を整備しています。詳細は情報セキュリティ方針もご確認いただけます。

Contact

まずはディールの概要をお聞かせください

意向表明を出す前でも、法務DDの費用感だけ知りたい段階でも構いません。取引の概要をお伺いし、必要な対応とお見積りをご提示します。

  • 初回相談は30分の無料オンラインミーティング
  • 買収検討の初期段階から相談可能
  • LBOローンのタームシート受領後の相談も可能
  • FA・仲介会社、税理士・会計士との連携も可能