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情報漏えい・サイバー攻撃ニュース
国内の企業・団体が公表した情報漏えい、不正アクセス、サービス停止を、公式発表に基づいて掲載しています。事案数と公表された被害規模を、月別のグラフとともに確認できます。2026年11月7日時点
数字で見る掲載事案
データ基準日 2026.11.07- 掲載事案の総数
- 278 件
- 漏えい等が確認された事案
- 131 件
- 漏えいのおそれ・調査中の事案
- 127 件
- サービス・業務が停止した事案
- 130 件
漏えい情報の延べ件数
画像メタデータを除く公表対象数の合計(参考値) · 集計対象:176事案
- 漏えいが確認された情報
- 約 271,831,140 件
- 漏えいのおそれがある情報
- 約 259,552,988 件
画像メタデータを含む場合
- 漏えいが確認された情報
- 約 938,231,140 件
- 漏えいのおそれがある情報
- 約 259,552,988 件
月別の掲載件数
条件を選ぶと、グラフと一覧を絞り込めます。各月の棒グラフから、その月の事案へ移動できます。
2026年
月別の掲載件数2026年11月
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第二信・ホームページ一部再開
クラブツーリズムインターネット会員情報・旅行サイト
10月30日の不正アクセスでインターネット会員約432万件の情報が流出した可能性を公表。11月7日、対策と安全性確認を終え、一部ページを除いてホームページを再開したと公表した。
公式発表を見る:クラブツーリズム(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス11月7日にホームページを一部ページを除いて再開したと公表。「旅の思い出 写真大募集ページ」は引き続き停止。
約432万件インターネット会員の氏名、国籍、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID、緊急連絡先。ログインパスワード、旅券、カード、口座情報は含まれないと公表。
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続報・カード番号3件を追加確認
プレステージ・インターナショナル(プレステージ・コアソリューション)ロードサービス等の受付・手配業務システム
10月29日にグループの業務システムで不正アクセスを検知し、10月30日に同システムを停止。グループ会社が受託業務で扱う顧客の個人情報が外部に持ち出されたことを確認し、件数は重複を含む最大約550万件と11月2日に公表した。
公式発表を見る:プレステージ・インターナショナル(プレステージ・コアソリューション)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス不正アクセスの継続を確認したため10月30日に当該システムを停止。停止中も代替の運用によりロードサービス等の業務を継続している。
最大約550万件(重複を含む)ロードサービス利用者の氏名、住所、連絡先、車両・受付情報、口座情報の一部等。11月6日にカード番号3件を確認したと追加公表(最大約550万件の内数)。重複を除いた人数と協力会社情報の範囲は精査中。
経過と出典(2件)・関連する公表(2件)
経過と出典
- 公表(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
- 続報・カード番号3件を追加確認公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- ニッポンレンタカーサービス(ロードサービス委託)(外部リンクを開く) · 漏えいは調査中当社顧客の情報が含まれるかは調査中(口座情報は含まれないと報告)
- 損害保険ジャパン(自動車保険の問い合わせ・受付管理業務)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ約6.5万件(契約情報・問い合わせ履歴・ロードサービスの手配履歴など)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-07
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第三報・ネットストア等の一時停止
良品計画「MUJIアプリ」・無印良品ネットストア
MUJIアプリで外部からの不正なアクセスを検知し、遮断と修正を実施。10月30日に最大約2,726万件(メールアドレス・生年月日・性別)の流出の可能性を公表した。11月4日の第二報で、対象にネットストア利用者も含まれ、うち約52万件は氏名・住所・電話番号を含むこと、2021年7月以前に取得したMUJI Card会員約109万件のカード番号等と、カード情報を登録した利用者約120件のカード情報の一部も外部からアクセスされた可能性があることを公表した。11月6日の第三報でネットストアとアプリの大半の機能を予防的に停止した。
公式発表を見る:良品計画(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス11月6日にネットストアの全機能と、MUJIアプリの会員証バーコード表示以外の機能を停止。1~2日以内の再開を予定とし、店舗は通常営業。
最大約2,726万件/MUJI Card約109万件ほか①MUJIアプリ・ネットストア利用者(退会者を含む)最大約2,726万件:メールアドレス、生年月日、性別、会員ID。うち約52万件(現時点)は氏名・住所・電話番号を含む。②2021年7月までに入会したMUJI Card会員約109万件:カード番号(全桁)、MUJI Card ID、生年月日(うち現時点で有効なカード約34.5万件。カード名義・有効期限・セキュリティコードは含まれない)。③アプリ・ネットストアでカード情報を登録した利用者約120件:カード番号の先頭6桁・下2桁、カード名義。いずれも外部からアクセスされた可能性。②の有効カードの一部と③は①の利用者情報と併せて閲覧が可能な状態だった。
経過と出典(5件)・関連する公表(1件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 公表(PDF)公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報・対象範囲とカード情報の追加判明公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報・適時開示公式発表(外部リンクを開く)
- 第三報・ネットストア等の一時停止公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- クレディセゾン(MUJI Card発行会社)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれMUJI Card会員約109万件(うち有効なカード約34.5万件)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-07
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第三報の内訳訂正
アララメール配信サービス「アララ メッセージ」
10月28~31日の不正アクセスで情報が流出し、31日に全サービスを停止。11月6日の第三報で、全環境の重複を除いたメールアドレス81,329,467件の漏えいを確認したと公表した。
公式発表を見る:アララ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスアララ メッセージとASP repicaシリーズは停止中。11月6日時点で再開時期は未定。TKCは別の配信基盤を構築し、システムごとに送信機能を順次再開している。
メールアドレス81,329,467件(重複除外)11月6日の第三報で、全環境を横断して重複を除外した漏えい確認数を公表。メールアドレスのみ34,285,087件、氏名等の属性情報付き47,044,380件。利用企業約380社や共用環境61社、各社の関連公表は加算しない。同日の訂正は内訳の誤記修正で総数に変更なし。
経過と出典(7件)・関連する公表(22件)
経過と出典
- 情報流出・サービス停止の公表公式発表(外部リンクを開く)
- 適時開示(ペイクラウドHD)公式発表(外部リンクを開く)
- 全サービス停止の続報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報(適時開示・ペイクラウドHD)公式発表(外部リンクを開く)
- 第三報・重複除外後の漏えい件数公式発表(外部リンクを開く)
- 第三報の内訳訂正(総数は不変)公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- アソビュー(アソビュー!会員)(外部リンクを開く) · 漏えい確認15,821,184件(メールアドレス・会員情報・購入情報等)
- TKC(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス(対象の分類中)。11月6日までに一部送信機能を再開し、自治体向けの一部は11月10~11日再開予定。
- 姫路市(オンライン手続きポータルサイト、委託先TKC)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ市に関連する情報の漏えい有無を確認中
- 大阪市(行政オンラインシステム、委託先TKC)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ漏えいの可能性がある情報はメールアドレスのみ。利用者のメールアドレスの漏えいの有無は確認中
- 大阪ガス(FitDish)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス34,489件
- 小田急トラベル(外部リンクを開く) · 漏えい確認63,006件のメールアドレス。対象の配信期間を10月10~30日へ訂正。
- 新潟市(オンライン申請システムe-NIIGATA、委託先TKC)(外部リンクを開く) · 漏えいは調査中漏えいの可能性がある情報はメールアドレスのみ。利用者のメールアドレスの漏えいの有無は調査中
- ビックカメラ・コジマ・ソフマップ(メールマガジン)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれグループ合計約1,490万件(メールアドレス等)
- 横浜市(電子申請・届出)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ対象はメールアドレスのみと訂正。氏名は対象外。メール認証等の機能は停止中。
- ワークマン(オンラインストアメールマガジン)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれメールアドレス最大約145万件
- はせがわ(メール配信、アララのrepica)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス305件(10月10日〜31日配信分・確定)
- 九州旅客鉄道(分譲マンションのメールマガジン)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ最大約13,000件(氏名・メールアドレス)
- メディカ出版(repica経由の配信)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス(対象者数は確認中)
- 柏崎市(メール配信サービス)(外部リンクを開く) · 漏えい確認利用者メールアドレス(件数は調査中。11月4日時点の登録者5,364人)
- コナカ(サマンサタバサ等のオンラインショップ・アプリ、アララのrepica)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス434,414件
- 三井不動産(&BIZメールマガジン、委託先経由)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス133,323件
- カゴメ(業務用メールマガジン、repica)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス11,065件(10月13日配信分)
- ヤマダデンキ(ファミリーサポートFCクラブ、委託先フクリコ)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれメールアドレス最大7,640件
- 富山県(とやま省エネ家電購入応援キャンペーン第4弾、委託先JTB富山支店)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ247件(氏名・メールアドレス)
- 埼玉県(ハイク&サイクルスタンプラリー)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ氏名・メールアドレス(対象人数を確認中)
- 埼玉県(県営公園・アソビュー利用者)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス等(件数未公表)
- 摂南大学(UCARO)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ2023~2026年度入試の出願時に登録されたメールアドレスのみ。2027年度入試分は対象外。
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-07
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再開目標とOEM版未定を再確認
ラクスライトクラウドブラストメール
全契約者の担当者情報・契約支払履歴等と、一部配信先リスト等の漏えいを公表。11月4日の更新で新たに76契約の漏えいが判明し、契約者情報以外の漏えいを確認した契約は計421件となり、全件に個別連絡を完了したとした。本体サービスは11月11日頃の再開を目指すとしているが、再開済みではない。
公式発表を見る:ラクスライトクラウド(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス管理画面・API・メール配信は停止中。11月6日13時の更新でも11月11日頃の再開を目指すとし、調査・検証により前後する可能性と、OEM版の再開時期未定を明示。
契約者情報全件/契約者情報以外の漏えいは421契約421は契約件数であり、漏えいした情報や配信先の総件数ではない。11月4日に新たに判明した76契約では、読者データ(配信先アドレスや顧客リスト等)およびメール本文の漏えいは確認されていない。全契約者情報との重複も切り分けられない。利用団体の公表は同一事案の関連情報。
経過と出典(12件)・関連する公表(30件)
経過と出典
- 公表・サービス停止公式発表(外部リンクを開く)
- 連名報告の案内公式発表(外部リンクを開く)
- 調査・停止継続公式発表(外部リンクを開く)
- 追加の漏えい確認・調査継続公式発表(外部リンクを開く)
- 再開目標を公表・停止継続公式発表(外部リンクを開く)
- 連名報告の第2次受付・代行報告の案内公式発表(外部リンクを開く)
- 新たな漏えい判明なし・再開目標を維持公式発表(外部リンクを開く)
- 新たな漏えい判明なし・再開目標を維持公式発表(外部リンクを開く)
- 新たな漏えい判明なし・再開目標を維持公式発表(外部リンクを開く)
- 新たに76契約の漏えい判明(計421契約)・再開目標を維持公式発表(外部リンクを開く)
- 新たな漏えい判明なし・再開目標を維持公式発表(外部リンクを開く)
- 再開目標とOEM版未定を再確認公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- NHK出版(みんなの趣味の園芸)(外部リンクを開く) · 漏えい確認126,525件(第3報で維持)
- ARTnews JAPAN(外部リンクを開く) · 漏えい確認登録者全員のメールアドレス(件数未公表)。2023年5月以前の登録者は氏名も漏えい
- 富山県(Smart Lab TOYAMA)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ214件
- 富山県民会館文化友の会(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれメールアドレス・氏名・会員番号。件数未公表
- ホウライ(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ最大7万5,140人
- 名古屋銀行(損保ジャパンDC証券)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ通知先の氏名・メールアドレス。件数未公表
- 環境省(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれメールマガジン等の配信先。件数未公表
- 鹿児島市(産業創出課所管)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ配信先リストの漏えい連絡は委託先に届いていない(11月5日時点)。対象と影響は確認中。
- 鹿児島ふれあいスポーツランド(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ最大約3,000人
- 広島市産業振興センター(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれNEWS3,372件、ネットワーク通信1,052件
- 日本赤十字社東京都支部(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれNT NEWS配信先。件数未公表
- 東京都(外部リンクを開く) · 漏えい確認最大約1万6,000人
- ギフティ(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ件数未公表。23日時点の通知済み288契約には含まれず調査継続
- 下関市(共生社会推進)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ6名
- 下関市(雇用対策)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ登録者・参加者の氏名等。件数未公表
- ホビージャパン(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれホビージャパンウェブのメールマガジン登録情報。件数未公表
- 先端教育機構 出版部(外部リンクを開く) · 漏えい確認配信先メールアドレス。件数未公表
- アゾンインターナショナル(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス。人数調査中
- タミヤ(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ件数未公表。23日時点の通知済み288契約には含まれず調査継続
- 山日YBS企業ガイダンス(外部リンクを開く) · 漏えい確認4,433人
- さんにちワーク(外部リンクを開く) · 漏えい確認607人
- DDタウン(外部リンクを開く) · 漏えい確認1万人
- 長野県(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれハピナビ約1,200人、シューカツNAGANO約2,900人、農業講座約200人
- 東邦ホールディングス(eヘルスケア)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ医師約8,000人・医療機関約1,000件。管理用URL等は内数
- 新潟日報社(外部リンクを開く) · 漏えい確認会員情報の一部漏えいを確認。鮭プロジェクト約7,000人は調査中
- 石油資源開発(JAPEX)(外部リンクを開く) · 漏えいは調査中メールマガジン登録者・投資家向けイベント案内対象者(件数調査中)
- 埼玉県(シニア活躍推進宣言企業)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ約2,900社の氏名・メールアドレス等
- 山梨県(県政情報ニューズレター)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ配信先約1,000名(おそれ)。県担当職員の氏名等は漏洩確認
- フジッコ(委託先事業者経由)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールマガジン「フジッコ通信」購読者のメールアドレス・属性情報(件数未公表)
- 東京メトロ(イベントメールマガジン)(外部リンクを開く) · 漏えい確認メールアドレス約8万件
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-07
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外部専門機関の調査結果
第一興商
11月6日に外部調査結果を公表。委託先端末のマルウェア感染と外部への不正通信を確認したが、送信情報の内容・範囲を特定できず、個人情報の流出・不正利用は確認されていないとした。
公式発表を見る:第一興商(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
約8,724,000件
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調査結果・漏えい対象者数の公表
ロート製薬
9月に確認した電話・顧客管理システムへの不正アクセスについて、11月6日に顧客管理情報2,797,545人分と、カード番号・有効期限を含む9,715人分の通話音声の不正取得を公表。電話システムのアカウント情報が悪用され、顧客管理情報も同システム経由で取得されたとした。
公式発表を見る:ロート製薬(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
顧客管理情報2,797,545人/カード情報を含む通話音声9,715人顧客管理情報は氏名、住所、電話番号(人により項目は異なる)。通話音声の一部にカード番号・有効期限を含み、セキュリティコードや認証情報は含まれない。音声対象9,715人と顧客管理情報の対象者との重複を切り分けられないため加算しない。
経過と出典(3件)
経過と出典
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
- 専用問い合わせフォームの案内追記公式発表(外部リンクを開く)
- 調査結果・漏えい対象者数の公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-07
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全国自治宝くじ事務協議会宝くじ公式サイト・アプリ
利用者の意図しないパスワード変更を受け、11月6日に宝くじ公式サイト・アプリを停止。第三者による不正ログインと会員情報閲覧の可能性を公表したが、サーバー・データベースへの侵入やデータ持ち出しは確認されていない。
公式発表を見る:全国自治宝くじ事務協議会(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセスサイトとアプリは停止中で再開時期未定。売り場での販売は継続。
対象件数未公表
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日本ネットワークセキュリティ協会情報セキュリティ理解度チェック
11月4日に不正アクセスを検知し、10月30日夜以降に管理者情報・利用者ID・ハッシュ化パスワード等が漏えいした可能性があると11月6日に公表。対象は最大15,128件で、サービスを停止している。
公式発表を見る:日本ネットワークセキュリティ協会(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス情報セキュリティ理解度チェックを停止。
最大15,128件
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ミツカンミツカン365
10月30日の不正アクセスにより487アカウントの登録内容が改ざんされ、うち29名の会員ID・メールアドレス等の漏えいを確認したと11月6日に公表。11月2日に検知してサービスを停止し、脆弱性を修正した。
公式発表を見る:ミツカン(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスミツカン365を停止し復旧作業中。ミツカン公式通販・Fibeeも11月4日から予防的に停止。
アカウント改ざん487件/情報漏えい29名29名は487アカウントの内数。ポイント・キャンペーン情報の26名も内数であり加算しない。
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ドトールコーヒーオンラインショップ
10月24~25日にオンラインショップの管理画面へ不正アクセスがあり、データが出力・閲覧された可能性を11月6日に公表。会員情報24,762件と配送先情報9件が対象で、パスワード・カード情報の漏えいは確認されていない。
公式発表を見る:ドトールコーヒー(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセスオンラインショップと定期便の受付を停止。確定済み注文の発送は継続。
会員情報24,762件/配送先情報9件
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第三報・流出した情報項目と停止継続
NTTドコモドコモオンラインショップ・My docomo
11月4日に不正アクセスを確認し、5日に一部顧客情報の流出と最大約30万件の対象範囲を公表。11月6日の第三報で流出した情報項目を追加公表し、遮断後の新たな流出は確認されていないとした。
公式発表を見る:NTTドコモ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスドコモオンラインショップとMy docomoの各種手続きは停止中。11月6日18時時点で復旧時期は未定。
最大約30万件11月6日の第三報で、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、本人確認書類番号、契約・料金プラン情報等が対象と判明。一部には法定代理人・勤務先・金融機関口座・子育て応援プログラムの情報等を含む。最大約30万件は変わらず、内数は加算しない。
経過と出典(3件)
経過と出典
- 緊急メンテナンス実施の公表公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報・顧客情報の流出を確認公式発表(外部リンクを開く)
- 第三報・流出した情報項目と停止継続公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-07
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関連公表の更新
SMBCコンシューマーファイナンス金融機関のカードローン等の保証業務で使用するシステム
地方銀行や信用金庫、インターネット銀行等と提携して行う保証業務のシステムで11月2日に不正アクセスを検知し、同日中にアクセスを遮断。調査の過程で、外部に送信されたデータに顧客の個人情報が含まれていたことを確認し、漏えいした顧客は最大320,118名と11月5日に公表した。
公式発表を見る:SMBCコンシューマーファイナンス(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス保証システムを一時停止し、安全性の確認とメンテナンスを実施している(11月5日時点)。提携先の北洋銀行はカードローン「スーパーアルカ」の新規受付と限度額増額受付を停止した。
最大320,118名氏名、性別、生年月日、住所、自宅・携帯電話番号、メールアドレス、運転免許証番号、勤務先情報(電話番号、年収等)、契約情報(金融機関コード、顧客番号、保証額、保証開始日等)。運転免許証等の本人確認書類画像は含まれないとしている。対象者は範囲の特定後に個別に案内するとしている。
経過と出典・関連する公表(2件)
経過と出典
関連する公表(利用企業・委託元)
- 北洋銀行(カードローン「スーパーアルカ」)(外部リンクを開く) · 漏えい確認利用者・申込者の情報の一部(件数未公表)
- りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行(外部リンクを開く) · 漏えい確認過去のローン顧客139件・5,793件・3件(親事案の内数)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-07
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顧客情報の漏えいと件数を公表
あいおいニッセイ同和損害保険ご契約者さま専用ページ等の契約者向けサービス
11月2日夜に不審なアクセスを検知し、3日から契約者向けサービスを停止。11月6日に、調査で顧客情報約444,000件の漏えいを確認したと公表した。
公式発表を見る:あいおいニッセイ同和損害保険(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス11月5日12時時点で、ご契約者さま専用ページ、ワンデーサポーター、eとらべる海外旅行保険、Myエージェント、法人お客さまWebサービス、e-G1、ウェブサイトからの事故のご連絡が停止中。他のサービスも停止する可能性があるとしている。
約444,000件契約者情報等。カード番号の下4桁3件、金融機関口座情報の一部19件は内数であり加算しない。
経過と出典(4件)
経過と出典
- サービス一時停止の公表公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(停止中のサービス)公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(停止中のサービスを追加)公式発表(外部リンクを開く)
- 顧客情報の漏えいと件数を公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-07
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顧客情報の漏えいと件数を公表
三井住友海上火災保険ご契約者さま専用ページ等の契約者向けサービス
11月2日夜に不審なアクセスを検知し、3日から契約者向けサービスを停止。11月6日に、調査で顧客情報約37,000件の漏えいを確認したと公表した。
公式発表を見る:三井住友海上火災保険(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス11月5日12時時点で、ご契約者さま専用ページ、1DAY保険、ネットde保険@とらべる・@ごるふ・@さいくる、Myエージェント、防災アラート、雹(ひょう)災緊急アラート、法人お客さまWebサービス、e-G1、自動車かんたんネット、インターネット事故受付が停止中。他のサービスも停止する可能性があるとしている。
約37,000件契約者情報等。クレジットカード情報と銀行口座情報は含まれないと公表。
経過と出典(4件)
経過と出典
- サービス一時停止の公表公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(停止中のサービス)公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(停止中のサービスを追加)公式発表(外部リンクを開く)
- 顧客情報の漏えいと件数を公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-07
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調査完了・漏えい等は確認されず
テレビ東京ダイレクト通販サイト「テレ東マート」
11月2日に不正アクセスを受けテレ東マートを一時閉鎖。11月6日に調査完了を公表し、個人情報・クレジットカード情報の漏えいと不正ログインは確認されなかったとした。
公式発表を見る:テレビ東京ダイレクト(外部リンクを開く)漏えい未確認不正アクセス11月2日午前3時53分にサイトを緊急停止(一時閉鎖)。ウェブサイトからの受付は停止し、コールセンターでの注文は受け付けている。
個人情報の漏えいは現時点で確認されていない11月6日に調査完了を公表。個人情報・クレジットカード情報の漏えいと不正ログインは確認されなかったとしている。
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不正取引損失の補償手続き開始
GMOインターネットお名前.com デスクトップクラウド
10月27日に攻撃者とみられる者が顧客情報等と称する情報を公開したことを確認し、内容の真偽・影響範囲を調査。28日の第14報で預かり端末の解析ではマルウェア感染等の痕跡は確認されていないと説明し、29日には犯人特定につながる情報を警察へ提出すると公表した。30日に契約者へのお見舞金手続と代替サービスの案内を開始したが、デスクトップクラウド自体の復旧発表はない。 11月6日、取引口座の不正取引損失に対する補償の個別案内・手続きを開始したと公表した。
公式発表を見る:GMOインターネット(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月21日4時から全プランを順次停止。
影響のおそれのあるサーバー26,739件(情報件数は未公表)サーバー数を漏えい情報の件数に換算しない。
経過と出典(13件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・認証情報等の調査公式発表(外部リンクを開く)
- 第7報・顧客端末の解析開始公式発表(外部リンクを開く)
- 第10報・攻撃者による情報公開を確認公式発表(外部リンクを開く)
- 第13報・犯人サイトのドメイン停止公式発表(外部リンクを開く)
- 第14報・預かり端末に感染痕跡なし公式発表(外部リンクを開く)
- 対応方針を適時開示公式発表(外部リンクを開く)
- 第15報・犯人特定に関する情報を警察へ提出公式発表(外部リンクを開く)
- 第16報・情報提供件数の公表公式発表(外部リンクを開く)
- お見舞金手続と代替サービスの案内開始公式発表(外部リンクを開く)
- 第16報更新・情報提供件数(累計822件)公式発表(外部リンクを開く)
- 第16報更新・情報提供件数(累計839件)公式発表(外部リンクを開く)
- 不正取引損失の補償手続き開始公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-07
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続報・追加の個人情報漏えい
日本貿易振興機構(ジェトロ)一部ウェブサイト
10月のウェブサイトへの不正アクセスで743件の漏えいを公表。11月6日の続報で、イベント登録担当者・職員・委託先担当者の情報について新たに漏えいを確認し、連絡可能な対象者への通知を終えたと公表した。
公式発表を見る:日本貿易振興機構(ジェトロ)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスウェブサイトを暫定再開。検索や認証を伴うコンテンツ等は一部利用できない。
既報743件/追加142件・9,252件・19件追加分はイベントカレンダー登録担当者142件、職員・退職者9,252件、保守・制作会社担当者19件。氏名・メールアドレス等。別事案のe-Venueは含めない。
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FutureShop再開予定とShopify認証変更
ワサビ(10月16~17日事案)WASABI SWITCH管理画面
10月16~17日の別経路の侵入による注文データ等の窃取を公表。20日の第6報で、同日5時頃に店舗ごとの認証情報等の暗号化対応が完了したと説明した。変更後パスワードの再登録を案内し、一部モールとの連携はAPIトークン再発行まで停止している。
公式発表を見る:ワサビ(10月16~17日事案)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスeBay・Amazon・Walmartとの連携は10月20日19時頃から各店舗のAPIトークン再発行まで停止。11月2日にSpeedPAKとの連携を再開し、11月5日にBUYMA VINTAGEとの連携を再開した。DHLは再認証不要と10月20日頃の案内を訂正した。 11月6日にFutureShop連携を11月9日から再開予定と公表。Shopifyは同日の認証変更後、店舗側のトークン再取得を条件とする。
件数は調査中10月14日事案と別経路。両事案の対象範囲と重複は未確定であり、数値を計上しない。
経過と出典(9件)
経過と出典
- 別経路の不正アクセスを公表公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・注文情報等の窃取公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報・取引情報の一時削除方針公式発表(外部リンクを開く)
- 第5報・PHP利用停止と認証対策公式発表(外部リンクを開く)
- 第6報・暗号化完了と外部連携停止公式発表(外部リンクを開く)
- 調査結果と現在の対応公式発表(外部リンクを開く)
- SpeedPAK連携再開・DHL案内の訂正公式発表(外部リンクを開く)
- BUYMA VINTAGE連携を再開公式発表(外部リンクを開く)
- FutureShop再開予定とShopify認証変更公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-07
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第26報・API連携を再開
アルカディアSpeeCAN RAIDEN・NET119・119RAIDEN
不正アクセスと漏えいのおそれを公表し、サービス停止・段階的な機能回復を実施。11月6日の第26報で、10月22日から停止していた外部システムとのAPI連携機能を再開したと公表した。
公式発表を見る:アルカディア(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス11月6日第26報で外部システムとのAPI連携機能を再開したと公表。利用側の設定作業が伴い、対象利用者へ個別に案内している。
RAIDEN約313万6,000メール、NET119 9,020件、119RAIDEN約9万7,000メール10月16日第11報でNET119を9,020件へ訂正。電話・FAX・利用団体の内数は加算しない。
経過と出典(13件)・関連する公表(4件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 対象拡大・範囲訂正公式発表(外部リンクを開く)
- 全サービス復旧・第9報公式発表(外部リンクを開く)
- 第11報・NET119の規模訂正公式発表(外部リンクを開く)
- 第12報・侵入と対応の経過公式発表(外部リンクを開く)
- 第13報・代理報告の案内公式発表(外部リンクを開く)
- 第14~18報・不正メール送信と機能制限解除公式発表(外部リンクを開く)
- 第19・20報・API連携停止と認証強化公式発表(外部リンクを開く)
- 第21・22報・報告書と認証強化公式発表(外部リンクを開く)
- 第23報・代行報告の提出公式発表(外部リンクを開く)
- 第24報・2段階認証の追加公式発表(外部リンクを開く)
- 第25報・不正メール送信の原因と対応公式発表(外部リンクを開く)
- 第26報・API連携を再開公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- 横須賀市(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ防災メール47,065人、防犯メール10,848人、FAX996人、電話11人の登録情報。4サービス停止
- 唐津市(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ情報メールの登録情報。人数未公表。新規登録を停止。
- 紀の川市(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ件数未公表。メール配信サービスは再開
- 下関市(Net119)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ通報等42件、別途職員15件
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-07
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漏えいのおそれがある情報項目の追加
ドトールコーヒー社内システムの一部(従業員情報)
10月20日に社内システムへの不正アクセスを検知し、4店舗の従業員・退職者計951名の銀行口座番号等を含む個人データが閲覧され、外部へ流出した可能性を確認したと10月26日に公表した。
公式発表を見る:ドトールコーヒー(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
従業員・退職者計951名4店舗の従業員・退職者951名。11月6日の追加情報には従業員番号、性別、国籍、雇用・勤務・社会保険情報、親族の氏名・続柄・住所、金融機関口座情報等を含む。
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関連公表の更新
ファンくるモニターポータルサイト「ファンくる」
11月1日0時頃に通常と異なるアクセスを検知し、会員情報取得APIへの不正アクセスが判明したため同日10時43分にシステムを停止したと11月2日に公表。11月4日の第二報で、10月30日から31日にかけて会員情報が漏えいしていたことが判明し、対象は1,030,741件と公表した。
公式発表を見る:ファンくる(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス11月1日10時43分から「ファンくる」の閲覧と全機能を停止。第二報ではメンテナンス期間を11月5日11時までの予定としたが、再開の公表は確認できていない。
モニター会員情報1,030,741件会員ID、メールアドレス、パスワード(ハッシュ済み)、姓名、性別、郵便番号、電話番号の下4桁。退会者は対象に含まれない。漏えいした情報を元にした不正ログインや不正なポイント交換は確認されていないとしている。提携先のポイントタウンは、連携利用者についてファンくるが付与したID・性別・初回連携日が流出したと公表した。
経過と出典(2件)・関連する公表(1件)
経過と出典
- 第一報・システム一時停止公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報・対象件数の公表公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- GMOメディア(ポイントタウン「モニターで貯める」)(外部リンクを開く) · 漏えい確認連携利用者のファンくる付与ID・性別・初回連携日(件数未公表)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-06
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第2報・個人情報約770万人分の漏えいの可能性
アイリスプラザ(アイリスオーヤマ公式通販)アイリスプラザECサイト
10月28日に外部クラウドサービスで不審なファイルを発見し、「アイリスプラザ」と関連システムを停止、29日に不正アクセスを公表。11月5日の第2報で、同クラウドに保管していた約770万人分(会員約580万人・非会員約190万人)の個人情報が閲覧または取得された可能性を確認したと公表した。実際の漏えい件数は調査中で、クレジットカード情報は保存されていなかったとしている。
公式発表を見る:アイリスプラザ(アイリスオーヤマ公式通販)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月28日から「アイリスプラザ」と関連システムを停止。同日からホームファッション専門店「SIMPLE STYLE」のサイト、アイリステックサービスの家電サブスクリプション・配送設置サービス等のサイトも停止し、新規申込みを停止した。他の外部ECモールの店舗は利用可能。再開時期は未定(11月5日時点)。
約770万人分(会員約580万人・非会員約190万人)外部クラウドサービスに保存されていた個人情報の総データ数。閲覧または取得された可能性を確認した段階で、実際の漏えい件数・影響人数は調査中。会員データ(退会済みを含む)は氏名・住所・電話番号・メールアドレス・性別・パスワード(暗号化。退会者は除く)・生年月日等、非会員データ(会員登録なしの購入者・キャンペーン応募者等)は氏名・住所・電話番号・メールアドレス。登録状況により項目は異なる。クレジットカード情報は当該クラウドに保存されておらず影響はないとしている。
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第5報・Web版の寄附受付を11月6日12時から順次再開と公表
トラストバンクふるさとチョイス関連サービス
既公表の会員情報4,454,097件について、10月23日に5名分の追加項目の流出を公表。ポイント・寄附履歴、カード下4桁・名義・有効期限等が含まれ、各項目の対象者は重複する。
公式発表を見る:トラストバンク(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月26日に自治体・事業者向け寄附管理システム、28日に提携先サイトとの連携システムを再開。11月5日の第5報で、ふるさとチョイスWeb版の寄附受付を11月6日12時から順次再開するとし、アプリ版とチョイスPayは今後再開予定とした。
4,454,097件5名の追加情報項目は既公表4,454,097件の内数。
経過と出典(7件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 続報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報・追加情報項目公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・自治体向け管理システム再開公式発表(外部リンクを開く)
- 寄附者向けFAQ公開公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報・提携先サイト連携を再開公式発表(外部リンクを開く)
- 第5報・Web版の寄附受付を11月6日12時から順次再開と公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-06
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関連公表の更新
ユミルリンクCuenote FC・Cuenote BASE
10月26日の第2報で、Cuenote FCの49システムからデータ出力等を確認し、漏えいのおそれのある情報を延べ51,628,280件と公表。別のCuenote BASEでは契約者情報190件が閲覧可能な状態にあり、不正な閲覧記録を確認した。
公式発表を見る:ユミルリンク(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月18日に対象データセンターの全システムを予防停止し、20日から順次再開。全環境の復旧を示す公表ではない。
FC延べ51,628,280件/BASE契約者情報190件FCは49システムで漏えいの痕跡を確認。詳細表の「漏洩の恐れがある件数」をおそれ側に計上し、件数調査中の16システムをゼロと扱わない。BASE190件は別の顧客管理情報。利用企業の公表と旧約900万件は加算しない。
経過と出典(2件)・関連する公表(8件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報・影響範囲拡大公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- バンダイナムコID(ガンダムベース関連)(外部リンクを開く) · 漏えい確認346,247件(メールアドレス・内部管理ID)
- りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれメールアドレス・配信用内部管理ID(件数未公表)
- アイスタイル(外部リンクを開く) · 漏えいは調査中件数未公表(不審な外部アクセスの形跡)
- ソースネクスト(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ142,669件(重複を除いたメールアドレス数)
- サンケイリビング新聞社(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ延べ4,812件(メールアドレスのユニーク数4,725件)
- ライフカード(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ339,610契約(うちETCカード番号の一部60件)
- JR東海・JR西日本・JR九州(エクスプレス予約・スマートEX)(外部リンクを開く) · 漏えい確認172,735件(メールアドレス・会員ID・氏名(カタカナ)・会員種別)
- GMOメディア(ポイントタウン)(外部リンクを開く) · 漏えい確認一部会員のメールアドレス・会員ID(件数未公表)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-06
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第3報の訂正・追記
Helpfeel
10月21日の第3報でフォレンジック調査の完了と、自社の画像変換処理の脆弱性を侵入原因として公表。既報のユーザー情報・メタデータの件数は維持し、133名の画像432件が第三者に閲覧・取得されたことを追加確認した。9月27日に再開したが、過去画像の配信は所有者の確認後に再開する方式を恒久的に維持する。
公式発表を見る:Helpfeel(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス9月27日に再開。過去画像の閲覧・配信に制限
ユーザー情報約2,362万件・画像メタデータ約6億6,640万件・画像432件画像432件は133名分。メタデータは約4.9億件・240万件・約1.74億件の3区分。実人数ではなく海外利用分も含む。画像本体と既存計上データの対応が不明のため、432件と133名は延べ参考合計へ追加しない。11月5日の訂正・追記で、240万件は主に2016年1月1日からと2020年1月1日からの各約2日間にアップロードされた画像(総画像数の約0.07%)のメタデータ、約1.74億件は約112万アカウントに紐づき、うち約5.7万アカウントが退会・解約済みと説明した。
経過と出典(5件)
経過と出典
- 初報公式発表(外部リンクを開く)
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
- サービス再開の公表(追記)公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・調査結果公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報の訂正・追記(対象期間・アカウント数)公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-06
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九州電力送配電電力量情報を扱う一部システム(電力量・料金照会サービス)
10月30日にシステムで不自然なエラーを検知し、不正アクセスの可能性が判明したため当該システムを緊急停止。サーバーのログ調査の結果、電力量情報4,139件が社外に漏えいした可能性があることが判明したと11月5日に公表した。電力の安定供給に支障はないとしている。
公式発表を見る:九州電力送配電(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス当該システムをネットワークから切り離し、離島の顧客と九州本土で売電契約をしている顧客のうち会員登録者向けの「電力量・料金照会サービス」を停止している。復旧見込みは検討中(11月5日時点)。
電力量情報4,139件使用電力量(月間値・30分値)と需要側の供給地点特定番号、売電電力量(月間値・30分値)と発電側の受電地点特定番号。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、口座情報など契約情報は含まれないとしている。
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第3報・サービス再開
モイライブ配信サービス「ツイキャス」
10月28日10時30分頃にシステムの異常と外部からの不正アクセスの痕跡を検知し、「ツイキャス」とコーポレートサイト等を緊急停止したと同日公表。10月29日の第2報で、停止までの間に計7件の個人情報に外部からアクセスされた痕跡を確認したとし、11月5日の第3報で、7件以外に新たな個人情報の流出等の痕跡は確認されていないとした上で、サービスの段階的な再開を公表した。
公式発表を見る:モイ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月28日10時40分頃からサービスを停止。コーポレートサイトは10月29日に再開し、Web版は11月4日からサイト公開、録画視聴、収益の支払い申請、プレミアのチケット販売・購入を再開した。ライブ配信と視聴は11月6日に一部、11月11日に全面再開の予定。アプリ版はセキュリティ対策を施した最新版の公開後に順次再開するとしている(11月5日時点)。
個人情報7件(ログデータの取得範囲・規模は調査中)外部からアクセスされた痕跡を確認した7件の内訳は、クレジットカードの有効期限及び暗号化された名義情報1件、メールアドレス及び活動履歴等の情報6件。カード番号・セキュリティコードは保持していないとしている。別に、アカウントIDやメールアドレスを一部含むサーバー上のログデータへのアクセスを確認しており、その取得範囲・規模は11月5日時点でも精査中。
経過と出典(3件)
経過と出典
- 第一報(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・サービス再開(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-06
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11月6日から一部再開
グッドスマイルカンパニーグッドスマイルカンパニー公式ショップ
10月19~22日の不正アクセスで会員情報が複数回閲覧され、10月28日に決済ページへの不正プログラム設置(21日13時55分~23日7時)が判明。カード番号全桁・有効期限・セキュリティコード等が2,800名分、カード番号下4桁・有効期限が402,466枚分、注文情報が5,356名分漏えいした可能性を10月29・30日に公表した。公式ショップの閉鎖は継続。
公式発表を見る:グッドスマイルカンパニー(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス公式ショップを閉鎖。11月5日に、11月6日から商品情報の閲覧のみを先行して再開する予定と公表した。マイアカウント、新規会員登録、新規注文、カートへの追加、ウォッチリストは第三者機関による調査と安全対策の完了後に再開予定で、時期は未定。
カード全情報のおそれ2,800名/カード番号下4桁等402,466枚/注文情報5,356名(いずれもおそれ)カード番号下4桁等の対象人数は確認中。注文情報は5,356名の注文7,774件のうち最大202件が閲覧されたが特定できない。①注文384名・④カード変更185名は2,800名の内数。各区分の重複は公表されていない。集計には最大の区分402,466枚だけを用いる。
経過と出典(6件)
経過と出典
- 不正閲覧確認・ショップ閉鎖公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報(第1報への追記)公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・決済ページの不正プログラム判明公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報・第3報の一部修正とQ&A公開公式発表(外部リンクを開く)
- 再開に向けた外部支援の公表公式発表(外部リンクを開く)
- 11月6日から一部再開(商品情報の閲覧のみ)の予定を公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-06
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氏名・電話番号のみの対象者へ電話連絡を開始
ビジネステック足利市の斎場予約システム
10月15日にデータベースへの不正照会とお知らせ欄への不正なデータ追加を確認。18日に約8,800人分の個人情報が漏えいしたおそれを公表し、対象システムを停止した。情報の種類・範囲は調査中で、安全性確認後に再開予定としている。
公式発表を見る:ビジネステック(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス対象予約システムを停止。再開時期は未公表。
約8,800人分
経過と出典(3件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 対象者への個別通知を開始公式発表(外部リンクを開く)
- 氏名・電話番号のみの対象者へ電話連絡を開始公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-06
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適時開示
あしたのチーム(ウェルネス・コミュニケーションズ子会社、提供元ラフール)組織サーベイシステム「あしたのサーベイ」(ラフールのOEM提供)
子会社あしたのチームが販売する「あしたのサーベイ」のOEM提供元ラフールのシステム環境で10月27日に不審なアクセスが検知され、顧客企業3社・209名に係る情報が不正に取得されたことが確認されたとの報告を受けたと、11月4日(あしたのチーム)・11月5日(適時開示)に公表した。
公式発表を見る:あしたのチーム(ウェルネス・コミュニケーションズ子会社、提供元ラフール)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故
顧客企業3社・209名に係る情報項目は氏名、所属部署、従業員番号、サーベイ回答情報、ショートサーベイ結果及びストレスチェック結果等。提供元ラフールからの報告に基づき、範囲は変更・追加の可能性があるとしている。あしたのチームとウェルネス・コミュニケーションズのシステムへの不正アクセスは確認されていない。
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更新
台東区(委託先トラベルジップ)観光情報サイト「TAITOおでかけナビ」・「蔦重ゆかりの地 台東区」公式サイト
区の観光情報サイト等の制作・運営委託先トラベルジップのサーバーが10月22日夜から23日朝にかけて不正アクセスを受け、サイト利用者等の個人情報が外部に流出したと10月23日に公表。10月28日・29日の更新で2サイトの対象者数を示し、11月5日の更新で、公開終了後の「蔦重ゆかりの地 台東区」のデータがサーバー上に非公開状態で残存していたと説明した。
公式発表を見る:台東区(委託先トラベルジップ)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故
387人・715人・52人・93人(4区分)TAITOおでかけナビの写真ダウンロード申請者387人(組織名・氏名・メールアドレス・電話番号・利用目的・IPアドレス)、資料請求・問い合わせ者715人(組織名・氏名・住所・メールアドレス・電話番号・問い合わせ内容)、その他サイト運営関係者等52人と、「蔦重ゆかりの地 台東区」の問い合わせ者93人(氏名・メールアドレス・住所・電話番号・問い合わせ内容等)。10月26日に被害状況が確定したと公表。
経過と出典(5件)
経過と出典
- 公表(TAITOおでかけナビ)公式発表(外部リンクを開く)
- 公表(蔦重ゆかりの地 台東区)公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(TAITOおでかけナビの対象者数)公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(蔦重ゆかりの地 台東区)公式発表(外部リンクを開く)
- 更新(蔦重ゆかりの地 台東区:流出の要因・今後の対応)公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-06
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調査結果・対象件数の更新・専用窓口設置
アンドエスティHD業務サーバー
10月22日に複数の業務サーバーへの不正アクセスを検知し、23日に顧客・取引先・従業員情報の流出の可能性を公表。11月4日に、流出の可能性がある顧客情報を約274万件へ更新し、従業員情報約24,000件も流出の可能性があると公表した。対象者への個別連絡と専用窓口を開始し、店舗・WEBストアは通常通り運営しているとした。
公式発表を見る:アンドエスティHD(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス店舗・WEBストアは利用可能。会員ポイント利用と一部社内システムを停止。
顧客約274万件/取引先約1万件/従業員約24,000件顧客情報は氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・会員ID(決済情報・パスワードは含まれない)。従業員は2013年6月~2022年11月の社会保険加入者(退職者の一部を含む)で、基本情報と社会保険算出情報。マイナンバー等の特定個人情報・要配慮個人情報は含まれない。取引先約1万件は10月23日公表値。
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ウチコミ不動産サイト「ウチコミ!」のサーバ
7月6日に管理サーバで障害が発生し、調査やシステムの切り離しを行ったところ、第三者の不正アクセスによりサーバ内の一部ファイルが暗号化・窃取されるランサムウェア被害であったことが判明し、会員情報142,591アカウントが外部へ流出した可能性があると11月4日に公表した。
公式発表を見る:ウチコミ(外部リンクを開く)漏えいのおそれランサムウェア
会員情報142,591アカウント影響を受けた可能性のある会員情報。項目は氏名、メールアドレス、生年月日、性別、住所、電話番号(会員により異なる)。カード情報は保持していないと公表。
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再開状況の更新
セカンドリテイリング社内システム(セカンドストリート・ゲオ等のアプリ・WEBサービス)
10月15日に社内システムへの第三者の不正アクセスを確認し、17日からセカンドストリートやゲオ等のアプリ・WEBサービスを停止。19日の第2報でデータベースサーバーへの不審な接続の形跡はなく、個人情報等の外部漏洩は確認されなかったと公表し、29日に一部サービスを再開した。
公式発表を見る:セカンドリテイリング(外部リンクを開く)外部漏洩は確認されず不正アクセス10月17日21時からアプリ・WEBサービスを停止。10月29日に多くを再開し、11月2日にゲオあれこれレンタル、11月4日に宅配レンタルとゲオモバイルUQ mobileオンラインストアを再開した。ゲオオンラインストア、ゲオモバイルオンライン、2nd STORAGEは再開時期未定。
個人情報・機密情報の外部漏洩は確認されず公表資料に情報件数の記載はない。
経過と出典(4件)
経過と出典
- 第1報・サービス停止公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報・調査結果公式発表(外部リンクを開く)
- 再開状況の公表・更新(10月29日再開分、11月2日ゲオあれこれレンタル再開)公式発表(外部リンクを開く)
- 再開状況の更新(宅配レンタル・ゲオモバイルUQ mobileオンラインストア再開)公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-05
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最終報・調査完了
リンクステーションチケット購入サービス「GETTIIS」(Gettii-Lite経由)
10月18日、公演登録サービス「Gettii-Lite」の脆弱性を悪用して「GETTIIS」の会員情報が不正に取得されたことが判明。10月20日の第2報で会員ID317,971件など項目別の流出件数を公表し、11月4日の最終報で調査完了と件数に変更がないことを公表した。
公式発表を見る:リンクステーション(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
会員ID317,971件ほか(項目別)項目別件数で合計人数ではない。ハッシュ化パスワード311,451件、カード関連情報(先頭・末尾4桁等を暗号化)29,515件、氏名309,759件、電話番号309,668件、メールアドレス311,426件等。
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第3報・件数精査
ヤクルト本社公式ホームページ(問い合わせフォーム・給食サイト等)
10月26日にホームページへの不正アクセスを確認して機能を停止。10月30日の第2報で個人情報約4万件の漏えいを確認したと公表し、11月4日の第3報で件数を39,505件と精査し、化粧品キャンペーン応募者の情報も含まれていたと公表した。ホームページの停止は継続している。
公式発表を見る:ヤクルト本社(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月26日にホームページの機能を停止。11月4日時点も調査・安全確認のため停止を継続。
39,505件メール問い合わせ者31,781件、給食サイト会員5,698件(暗号化パスワードを含む)、報道関係者の問い合わせ1,613件、化粧品キャンペーンのWEB応募者354件、対応した社員の氏名59件。
経過と出典(3件)
経過と出典
- 第1報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報・適時開示公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・件数精査(39,505件)・専用窓口開設公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-05
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最終報・調査結果
ApplyNow(きちりホールディングス子会社)
子会社ApplyNowの採用管理サービス等への不正アクセスを9月9日に公表。11月4日の最終報で、社内のデータ分析ツールの脆弱性を悪用した侵入によりデータベースが9月7日に一括取得され、応募者・契約者・企業ユーザー396,920人の個人情報が漏えいしたと公表した。電子雇用契約サービスで雇用契約を締結した30,067人については個人番号等も含まれる。
公式発表を見る:ApplyNow(きちりホールディングス子会社)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故
396,920人応募者・契約者・企業ユーザーの氏名・電話番号・メールアドレス等。うちApplyNow Signで雇用契約を締結した30,067人は、一部の方の個人番号(番号のみ)・口座情報・基礎年金番号・在留カード番号等を含む。本人確認書類の画像、面接動画、クレジットカード情報は対象外。
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第二報
ベーシックマーケティングプラットフォーム「ferret One」
第三者が社内向け管理画面にアカウントを不正に作成し、顧客の非公開ページ情報の取得や不正ログインを行ったことを10月26日に発見したと10月27日に公表。11月4日の第二報で、ログイン用メールアドレス等4,317件と顧客3社の問い合わせ等の個人情報計16,970件が閲覧又は取得されたことが判明したとした。悪用された不備は10月30日までに修正した。
公式発表を見る:ベーシック(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
ログイン用メールアドレス等4,317件、顧客3社の問い合わせ等の個人情報計16,970件4,317件はferret One利用者のログイン用メールアドレスとサイト名。計16,970件は顧客1社のリード・問い合わせ情報(氏名、連絡先等)16,968件(重複除外後)と、他の顧客2社の問い合わせ情報各1件。別に顧客4社の非公開ページ情報(個人情報を含まない)が閲覧・取得された。ログイン用パスワードや決済情報の閲覧・取得は確認されていないと公表。
経過と出典(4件)
経過と出典
- 第一報公式発表(外部リンクを開く)
- 第一報(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-05
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退会済み会員等の個人情報の削除を公表
アイドマ・ホールディングス(ママワークス)在宅ワーク求人サイト「ママワークス」
「ママワークス」の会員名簿とされるデータがインターネット上にアップロードされているとの報告を警察から受けて調査し、システム設定の脆弱性による不正アクセスを10月1日に確認。会員の個人情報が漏えいした可能性があると10月20日に公表した。
公式発表を見る:アイドマ・ホールディングス(ママワークス)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
件数は公表されていない氏名、生年月日、性別、電話番号、住所、メールアドレス、職務経歴等の登録情報、パスワードのハッシュ値(会員により異なる)。
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開発元の調査結果
SHIPS CYCLE MARKET(外部アプリ開発元Swym)外部アプリ「Swym Wishlist Plus」(お気に入り機能)
お気に入り機能に利用する外部アプリ「Swym Wishlist Plus」の開発元への不正アクセスにより、同アプリを利用する一部ショップで偽の決済画面へ誘導される不正なプログラムが読み込まれた可能性があると10月22日に公表。11月4日、開発元の調査結果として、10月14〜15日の事案について当店で不正な活動の証拠は見つからず、10月19日以降の事案も当店への影響はないと公表した。お気に入り機能は停止中。
公式発表を見る:SHIPS CYCLE MARKET(外部アプリ開発元Swym)(外部リンクを開く)漏えい未確認委託先・取引先での事故
開発元の調査で当店での不正な活動の証拠は見つからず10月14日19時6分〜15日1時32分頃、同アプリを利用する一部ショップで偽の購入手続き画面へ誘導する不正プログラムが読み込まれた可能性。偽サイトでクレジットカード情報を入力した可能性があり、当店データベースからの流出ではないと公表。お気に入り機能は開発元の予防措置で停止中。
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個人情報保護委員会への連名報告の受付開始
Studio
9月30日から10月1日の不正アクセスで、アカウント情報、CMS・フォーム内容、外部サービスの認証情報等が流出した可能性を公表。実際の取得は未確認だが取得されたものとして対応し、10月14日までに経路を遮断。18日更新の案内で暗号鍵の切替えと再暗号化作業を説明した。20日に個人情報保護委員会への報告と本人通知に関する案内を更新し、11月2日には、Googleスプレッドシート連携の認証情報とシートIDも流出した可能性があり、10月14日までの間に第三者が連携シートを閲覧・編集できた可能性を否定できないと追記した。
公式発表を見る:Studio(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
件数は調査中
経過と出典(8件)・関連する公表(16件)
経過と出典
- 第1報公式発表(外部リンクを開く)
- 専用案内・対応状況公式発表(外部リンクを開く)
- 報告手続等の案内更新公式発表(外部リンクを開く)
- デジタル庁が関連公表公式発表(外部リンクを開く)
- 利用団体の関連公表公式発表(外部リンクを開く)
- 連名報告の受付開始時期を案内公式発表(外部リンクを開く)
- スプレッドシート連携の影響範囲を追記公式発表(外部リンクを開く)
- 個人情報保護委員会への連名報告の受付開始公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- デジタル庁(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ一般意見最大8,833件、採用250件、接種証明アプリ3,661件、着ぐるみ117件、参加関連462件、アカウント35件
- 山梨県(社会人基礎力養成講座)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ受講申込8名・問い合わせ8名(重複未確認)
- 福岡コンベンションセンター(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ施設問い合わせ288件、忘れ物問い合わせ1,185件、車いす駐車場受付766件
- TOMONY(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ19名
- ラクスル(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれフォーム送信6,412件(実人数ではない)
- 志摩市(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ問い合わせフォーム3件
- モニクル(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ14件(11名)
- モニクルリサーチ(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ1,487件(807名)
- モニクルフィナンシャル(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ994件(737名)
- 郡山市(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ各フォーム23件・55件・55件・5件・2件
- Mizkan Asia Pacific(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ最大355件(テスト等を除く332件)
- 社会福祉法人伸生紀(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ問い合わせ2件
- 山梨県(在宅医療研修会・アドバイザリー事業)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ問い合わせ59件・研修申込54件・102件・90件(年度別、重複未確認)
- アイシン(YYSystem)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ問い合わせ3,396件(1,937人)
- 社会福祉法人高生会(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ問い合わせ約843件
- Sally(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ旧Webサイトの問い合わせフォーム送信者404名
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-05
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セブン‐イレブン・ジャパン(委託先CBcloud)デリバリーサービス「7NOW」の配達業務(CBcloud運営「ピックゴー」)
7NOWの一部の配達業務の委託先CBcloudが運営する「ピックゴー」が第三者の不正アクセスを受け、7NOWの注文者(届け先)の情報が取得されたことが11月3日に判明したと同日公表。CBcloudは11月1日に不正アクセスを確認したとしている。
公式発表を見る:セブン‐イレブン・ジャパン(委託先CBcloud)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故
164,180件・4,762件・209件(項目別の3区分)注文者(届け先)の氏名(カナ)のみ164,180件、氏名(カナ)・住所4,762件、氏名(カナ)・住所・電話番号・郵便番号209件。一部で注文日、注文店舗名・店舗住所、注文商品名も取得された。カード情報、ID・パスワード等は漏えいしていないと公表。7NOWは通常どおり稼働。
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デニーズジャパンデニーズアプリ(旧アプリから新アプリへの移行処理)
不審なアクセスの調査過程で、旧アプリから新アプリへの移行処理において第三者が認証情報を不正に作成し、一部のアカウントにアクセスできる状態であったことが10月30日に判明し、一部の顧客の個人情報が外部に漏えいした可能性があると11月3日に公表。同日にシステムを改修し、不正な認証情報を無効化した。
公式発表を見る:デニーズジャパン(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
件数調査中対象は旧デニーズアプリを利用していた顧客の一部。項目は会員コード、メールアドレス、生年月日、性別、都道府県、お気に入り店舗、キッズバースデー。氏名、住所、電話番号、パスワード、カード情報は保持していないと公表。確認済みは10月7日のアクセス記録のみで、取得の有無と対象人数は調査中。
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アイスタイル(@cosme)@cosme共通ID
10月28日に@cosmeへの第三者による不正アクセスにより、@cosme共通IDに登録された会員情報の一部が外部に漏えいしたことを確認したと11月2日に公表。対象は約300万人で、原因と影響範囲を調査している。
公式発表を見る:アイスタイル(@cosme)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
約300万人ユーザーID、ニックネーム、氏名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日、肌質、髪質。不正アクセス時点の会員で、その後の退会者を含む。ログインパスワードとカード情報は含まれないと公表。9月公表のファイル転送サービスの件とは別の公表。
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ウィルズポイント交換サービス「ネットマイル」
ポイント交換サービス「ネットマイル」のシステム環境が第三者による不正アクセスを受け、退会者を含む最大約549万人の会員の個人情報の一部が外部に漏洩した可能性があると11月2日に公表。「ネットマイル」「すぐたま」を停止している。
公式発表を見る:ウィルズ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス二次被害防止のため「ネットマイル」「すぐたま」サイトを停止中。再開時期は未定。
最大約549万人(退会者を含む)氏名、メールアドレス、その他特典交換に関する情報。カード情報・マイナンバーカード情報等は保有していないと公表。
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ノジマノジマオンライン・中古スマホ買取サイトの会員管理システム
11月1日にノジマオンラインの会員管理システムへの第三者による不正アクセスを検知し、同日、ノジマオンラインと中古スマホ買取サイトの会員情報約700万件が外部に漏えいしたことを確認したと11月2日に公表。両サイトを一時休止している。
公式発表を見る:ノジマ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス「ノジマオンライン」「中古スマホ買取サイト」のサービスを一時休止。再開時期は安全性の確認後に案内予定。
約700万件2サイトの会員の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、ログインID・暗号化されたパスワード、メールアドレス。退会者は含まれない。カード情報は保持していないと公表。
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関連公表の更新
IDCフロンティア(IDCFクラウド)
10月27日の第7報で調査完了を公表し、仮想サーバー内データの外部流出はなかったと説明。一方、ポータル登録情報は最大71社で不正照会され、その中に個人名・メールアドレス等最大31件が含まれることを確認した。
公式発表を見る:IDCフロンティア(IDCFクラウド)(外部リンクを開く)登録情報の不正照会確認ランサムウェアバックアップサービスは再開。206顧客でバックアップ取り出し可能と確認したが、被害4ゾーンの全面復旧ではなく、ポータル再開日も未定。
個人名・メールアドレス等最大31件/停止495組織登録情報の不正照会は最大71社、そのうち個人名等を含むものは最大31社31件。4件のパスワード変更は内数として加算せず、495組織・206顧客は漏えい情報件数に含めない。
経過と出典(6件)・関連する公表(9件)
経過と出典
- 初報公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報公式発表(外部リンクを開く)
- 第5報・調査結果とバックアップ公式発表(外部リンクを開く)
- 第6報・バックアップサービス再開公式発表(外部リンクを開く)
- 第7報・調査完了と復旧支援公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- ビューカード(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれメールアドレス約403万件
- JR東日本(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれえきねっと最大約167万件/大人の休日倶楽部最大約39万件
- JR九州(Web会員メールマガジン)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ最大約130万件
- 日水物流(ニッスイグループ)(外部リンクを開く) · 漏えい未確認一部入出荷を再開と公表。被害サーバーに個人・顧客情報なし
- サイバー大学(IDCFクラウド利用)(外部リンクを開く) · 漏えい未確認履修登録・授業料支払手続き等が停止
- フューチャーショップ(外部リンクを開く) · 漏えいは調査中代替環境でメール配信再開。漏えい調査継続
- 日本酒類販売(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし。メールマガジン配信停止
- 公益財団法人日本電信電話ユーザ協会(外部リンクを開く) · 漏えい未確認送信元メールを変更。学習実施に支障なし
- ファイバーゲート(IDCFクラウド利用)(外部リンクを開く) · 漏えい未確認別環境への再構築で、フリーWi-Fi認証サービスの一部を除く全サービスを再開
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-03
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関連公表の更新
ソニックムーブLINE連携基盤「COMSBI エンタープライズ基盤」
10月23日午前に第三者が不正に入手した認証情報で管理システムにログインし、管理画面の機能の不備を通じてサーバーの認証情報を取得したと10月26日に公表。一部の顧客の情報と、顧客が保有する利用者の個人情報が外部に漏えいした、又はそのおそれがあることを確認し、同日から本サービスを順次停止した。
公式発表を見る:ソニックムーブ(外部リンクを開く)漏えい又はそのおそれを確認不正アクセス10月23日13時20分に外部からのアクセスを遮断し、本サービスを順次停止。10月26日時点で停止を継続している。
件数・対象社数未公表法人顧客の管理画面利用者の情報(氏名、メールアドレス、暗号化されたパスワード)、LINE公式アカウントの設定情報、顧客が保有する利用者の個人情報(項目は顧客ごとに異なる)が対象。カード情報は保持していない。利用企業のUCC上島珈琲は自社分としてメールアドレス5,529件の漏えいを確認したと公表した。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
資料確認日:2026-11-05
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第2報
フジッコ(キャンペーン応募受付の委託先)キャンペーンの非会員向け応募フォーム
2キャンペーンの非会員向け応募フォームの受付業務を委託する会社のサーバーが不正アクセスを受け、応募者の個人情報が漏えいした可能性が10月21日に判明したと10月22日に公表。11月2日の第2報で件数を14,594件に修正した。
公式発表を見る:フジッコ(キャンペーン応募受付の委託先)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ委託先・取引先での事故該当する応募受付を一時停止し、10月27日に「フジッコ大感謝祭キャンペーン」の会員向け応募受付に限り再開。
14,594件(重複応募を除く。第2報で延べ約15,500件から修正)氏名、年齢、性別、職業、婚姻状況、家族構成、電話番号、メールアドレス、住所、アンケート情報。第2報は両キャンペーン応募者254人を合わせて合計14,848人とも記載。免許証・カード・口座番号は含まれない。委託先名は公表されていない。10月27日公表のブラストメール経由の件は別事故。
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委託先GMOペイメントゲートウェイの公表
ライフカード(委託先GMOペイメントゲートウェイ)プリペイドカード「Vプリカ」
ライフカードは、Vプリカの提供に利用する委託先のシステムで不正アクセスを確認したとして10月31日にサービスを一部停止。11月2日の続報で、委託先GMOペイメントゲートウェイの同社向け個別機能で10月30日に不正な行為があり、69件の情報が窃取されたことが判明したと公表し、同日サービスを再開した。
公式発表を見る:ライフカード(委託先GMOペイメントゲートウェイ)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故10月31日からサービスを一部停止し、11月2日に再開を公表。
合計69件(対象アカウント数)内訳は氏名・メールアドレス・電話番号・住所の一部63件、Vプリカ番号・専用セキュリティコード・有効期限・氏名3件、Vプリカ番号の一部3件。番号等が漏えいした3件は10月31日付で退会処理。委託先のGMOペイメントゲートウェイは同じ件を「窃取された可能性」と表現している。10月28日公表のユミルリンク経由の件とは別事案。
経過と出典(4件)
経過と出典
- 第1報・サービス一部停止公式発表(外部リンクを開く)
- 続報公式発表(外部リンクを開く)
- サービス再開公式発表(外部リンクを開く)
- 委託先GMOペイメントゲートウェイの公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-03
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良品計画(オーダーカーテン業務の委託先)オーダーカーテンの受注業務サーバー(再委託先ナノテック管理)
オーダーカーテン業務の委託先MNインターファッションの再委託先ナノテックが管理するサーバーが10月19日に不正アクセスを受けた痕跡が28日に確認され、顧客情報19,933件が外部に流出した可能性があると11月2日に公表した。
公式発表を見る:良品計画(オーダーカーテン業務の委託先)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ委託先・取引先での事故
19,933件(同一顧客の重複データを含む)2018年4月10日〜2022年1月25日に無印良品でオーダーカーテンを注文した顧客の氏名、住所、電話番号、注文情報、配送先住所。カード情報とメールアドレスは含まれない。委託先MNインターファッションの再委託先ナノテックが管理するサーバー。MUJIアプリの件とは別の公表。
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バリューゴルフゴルフ場予約サービス「1人予約ランド」
11月1日にゴルフ場予約サービス「1人予約ランド」で不正アクセスの痕跡を発見して経路を遮断し、利用者のログイン用メールアドレスが閲覧または取得された可能性があると11月2日に第一報として公表した。
公式発表を見る:バリューゴルフ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
件数は公表されていない(ログイン用メールアドレス)利用者のログイン用メールアドレスが閲覧または取得された可能性。氏名等の他の登録情報は含まれないと公表。
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丸井グループ(委託先Securitize Japan)デジタル社債の管理業務(Securitize Japanのサーバー)
丸井グループは、デジタル社債の管理業務を委託するSecuritize Japanのサーバーが10月29日に第三者の不正アクセスを受け、応募者最大9,086名の個人情報の一部が漏えいしたことを確認したと11月2日に公表。スターツ証券も同社システムへの不正アクセスで顧客情報の一部が取得されたと10月31日に公表した。
公式発表を見る:丸井グループ(委託先Securitize Japan)(外部リンクを開く)一部漏えい確認委託先・取引先での事故
最大9,086名(うち銀行口座番号まで漏えいした可能性54名)デジタル社債の申込みのためアカウントを作成した顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、銀行口座番号、投資口数。54名は内数。カード情報は委託しておらず漏えいはないと公表。NTTデータ「STdirectServices」の件との関係は各社の公表に記載がない。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
関連する公表(利用企業・委託元)
- スターツ証券(外部リンクを開く) · 漏えい確認「スターツ・アセット・トークン~両国・千鳥町~」保有者の氏名・保有口数(件数未公表)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-03
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サントリーホールディングスグループが利用する外部クラウドサービス
10月28日にグループが利用する外部クラウドサービスで異常を検知し、第三者がダウンロードしたファイルの一部に個人情報が含まれていたと11月2日に公表。11月1日までに従業員約9万名を含む7区分の個人情報の漏えいを確認した。
公式発表を見る:サントリーホールディングス(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
約9万名ほか7区分①グループ・パートナー企業等の従業員約9万名(氏名・メールアドレス)、②「マル・デ・シャイン」登録者7,323名、③2026年新卒採用ビジネス部門応募者7,173名、④社用携帯電話2台の登録者1,097名、⑤モンテ物産の従業員等324名、⑥井筒まい泉の宅配注文者・配送従業員96名、⑦取引先従業員25名。決済情報は含まれないと公表。
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トレードワークス第3報
岩井コスモ証券(委託先トレードワークス)
委託先トレードワークスへの不正アクセスによる情報漏えいについて、10月20日に364名を追加し、対象を4,975名へ更新。別途、同じ攻撃により7口座で不正注文があり、うち5口座で約定したと公表した。約定口座は不正取引前の状態に戻し、顧客の負担はないとしている。21日にパスキーの突破によるものではないと説明した。
公式発表を見る:岩井コスモ証券(委託先トレードワークス)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故
4,975名
経過と出典(4件)
経過と出典
- 漏えいと対応の公表公式発表(外部リンクを開く)
- 続報公式発表(外部リンクを開く)
- 続報公式発表(外部リンクを開く)
- トレードワークス第3報公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-03
2026年10月
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NTTデータ(STdirectServices委託先)STdirectServices(デジタル特典付き社債の特典付与支援)
NTTデータは、STdirectServicesで利用する委託先のSaaSに第三者の不正アクセスが発生し、取り扱う個人情報が漏えいした可能性があるとして10月31日にサービスを停止。販売会社・発行体は「デジタル証券プラットフォーム」から社債購入者情報が持ち出された可能性を公表した。
公式発表を見る:NTTデータ(STdirectServices委託先)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ委託先・取引先での事故NTTデータが同サービスを停止。特典付与の対象社債がないため特典付与業務への影響はないと公表。
件数は調査中(販売会社・発行体が個別に公表)NTTデータの公表に件数の記載はない。楽天証券の延べ362件はカゴメ109名・JR西日本2件等を含む3銘柄の延べ数。近鉄グループHDの2,678件(氏名・購入金額)は販売会社別の公表と重なり得る。いずれも関連公表として示し合算しない。
経過と出典・関連する公表(5件)
経過と出典
- サービス停止の公表公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- 楽天証券(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ延べ362件(3銘柄)
- カゴメ(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ109名(楽天証券分の内数)
- 西日本旅客鉄道(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ2件(楽天証券分の内数)
- 野村證券(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ漏えいした可能性のある情報の内容は確認中
- 近鉄グループホールディングス(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ2,678件(第135回社債を100万円以上購入した投資家全員)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-02
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クレディセゾン(外部委託先)「セゾンのスマート不動産投資」会員管理プラットフォーム
不動産セキュリティ・トークンの会員管理プラットフォームを提供する外部委託先のシステムに10月29日、認証の仕組みの不備を悪用した不正アクセスがあり、1,889名の個人情報の漏えいを確認したと10月31日に公表。プラットフォームを緊急停止している。
公式発表を見る:クレディセゾン(外部委託先)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故10月29日22時から会員プラットフォームを緊急停止。再開時期は未定。
1,889名39名は氏名、メールアドレス、住所、生年月日、電話番号、国籍、配当金受取口座、投資家適合性等、1,850名は氏名と購入口数。カード情報は保有していない。資産記録の書き換えやブロックチェーン上の移転は確認されていない。
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表現の訂正
花キューピットインターネット花キューピット・ビジネス花キューピット
10月14日から15日にかけて管理システムへの不正アクセスがあり、19日に会員情報の一部の漏えいを確認。該当する可能性のある会員情報が最大4,238,242件であると10月28日に公表した。
公式発表を見る:花キューピット(外部リンクを開く)一部漏えい確認不正アクセス
最大4,238,242件ログインID、ハッシュ値のパスワード(10月30日に表現を訂正)、メールアドレス。件数は該当する可能性のある顧客数で、漏えいを確認した件数は区分されていない。氏名、住所、カード番号等は漏えいしていないと公表。
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松屋フーズホールディングス松屋公式アプリ(松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー)管理システム
10月28日、松屋公式アプリの管理システムへの第三者の不正アクセスによりアプリ会員情報等の漏えいが判明。アプリ会員2,000件と松弁ネット等の利用者2,377,127件の漏えいを確認したと10月30日に公表し、関連サービスを停止している。
公式発表を見る:松屋フーズホールディングス(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス松屋公式アプリおよびホームページ等の関連サービスを停止中。
アプリ会員2,000件(最大3,000件)・松弁ネット等利用者2,377,127件アプリ会員は暗号化パスワードを含む。最大3,000件は2,000件を含む上限値。両区分の重複の記載はない。カード情報は保持していないと公表。
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ワールド(子会社ティンパンアレイ)業務サーバー
連結子会社ティンパンアレイの業務サーバーに10月17日に外部から侵入されデータ抽出操作が行われたことを10月28日に検知。会員情報延べ約120万件が外部へ流出した可能性があると10月30日に公表した。
公式発表を見る:ワールド(子会社ティンパンアレイ)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセスサーバーを外部ネットワークから遮断し、関連する社内業務システムの一部を停止。
会員情報延べ約120万件氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス。延べ件数で対象会員と件数の詳細は確認中。カード等の決済情報・顔情報の流出は確認されていない。
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関連公表の更新
フューチャーショップfutureshop
10月17~18日のサーバーへの不正アクセスで、1店舗の会員情報3,147,469件の取得を確認。脆弱性対策を実施し、他店舗で同手法の痕跡は未確認。対象店舗のリンツはオンラインショップの停止を公表した。10月25日に、21日の別の不正アクセスおよびPHP脆弱性対応の停止とは異なる事象と説明した。
公式発表を見る:フューチャーショップ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス対象のリンツは10月21日16時からオンラインショップを停止。futureshop全体の停止ではない。
1店舗の会員情報3,147,469件リンツの同一会員情報を重ねて加算しない。クレジットカード情報は対象外。利用店舗リンツは10月30日、同一会員の二重計上を除いた3,147,377件に更新した。集計はプラットフォームの公表値を用いる。
経過と出典(2件)・関連する公表(1件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 他の停止・不正アクセスとの区別公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- リンツ&シュプルングリージャパン(外部リンクを開く) · 漏えい確認3,147,377件(10月30日に重複を除き更新)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-02
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第2報・予約サイトの漏えい判明
阪急阪神百貨店・H2Oリテイリング予約サイト・HANKYU HANSHIN E-STORES・Remo Order
10月16〜17日に不正アクセスを確認して対象3サービスを停止。19日の調査でH2O ID約126万件の個人情報の一部漏えいが判明した。30日の第2報で、予約サイトの入力フォーム記載内容6,243件の漏えいが新たに判明した一方、E-STORES・Remo Orderの「お客さま情報」の外部漏えいは確認されなかったと公表。一部サービスの停止を続けている。
公式発表を見る:阪急阪神百貨店・H2Oリテイリング(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス予約サイトは10月16日、E-STORES・Remo Orderは17日から停止。10月30日の第2報時点でもシステムの総点検のため一部サービスの利用を停止しており、再開日は未公表。
約126万件/予約サイトの入力フォーム記載内容6,243件H2O ID約126万件の一部項目漏えいに加え、第2報で予約サイトの入力フォーム記載内容(参加者等の申込情報を含む)6,243件(予約総数188,590件の3%相当)の漏えいが判明。E-STORES・Remo Orderの第1報記載の「お客さま情報」は外部漏えいを確認されなかった。
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第3報・返金口座情報の流出確認等
アドベンチャーskyticket:サーバー
10月16日の第2報でカード情報流出を訂正。10月30日の第3報で、削除せず保管していたDB複製の一部が読み取られ、返金先銀行口座情報32,341件の外部送信を確認したほか、伏せ字のカード番号等約93.6万件(約41.4万人、うち12件は全桁)と旅行保険情報約11.8万件の流出のおそれを公表。第2報のベネフィット・ステーション情報の記載も訂正した。
公式発表を見る:アドベンチャー(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
顧客情報約1,464万件、カード情報最大6,140人/返金口座32,341件(流出)・カード情報の一部約93.6万件・旅行保険約11.8万件(おそれ)ハッシュ化パスワード約413万件は内数。第3報の返金口座32,341件(流出確認)・伏せ字カード約93.6万件(約41.4万人、うち12件は全桁)・旅行保険約11.8万件(おそれ)を含め、各区分及び他の2事象との重複が不明なため合算しない。
経過と出典(3件)
経過と出典
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報・カード情報流出の訂正公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・返金口座情報の流出確認等公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-02
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共同公表
ライフネット生命・KDDIライフネット生命のKDDI連携システム
10月23日、ライフネット生命のKDDI連携システムへの不正アクセスを検知し、同システム経由でKDDIのシステムが保有するお客さま情報の一部が漏えいした可能性を確認。両社が10月30日に共同で公表した。
公式発表を見る:ライフネット生命・KDDI(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセスライフネット生命は「auの生命ほけん」の申し込み受付を含む一部機能をメンテナンス中。
計22,541件(6区分の表)項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
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個人情報流出の可能性を公表
佐賀大学事務部門のNAS
9月24日に事務部門のNASでランサムウェアによるとみられる被害を確認し、事務用端末を一時停止。10月30日、患者情報を含む個人情報(学生・教職員等約80,000人分)が外部へ流出した可能性を公表した。
公式発表を見る:佐賀大学(外部リンクを開く)漏えいのおそれランサムウェア9月24日に事務用端末の利用を停止し、27日に再開、28日から通常業務を再開。教育・研究・診療システムへの影響は確認されていない。
約80,000人分(患者情報は件数調査中)学生、教職員、元学生・元教職員、関係者等。氏名、生年月日、住所、連絡先、パスワード、診療科・傷病名等の要配慮個人情報を含む。患者情報の件数は調査中で加えていない。
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公表
東急不動産GREEN CROSS PARK・GREENUP Cooldown Project公式サイト
管理する一部ウェブサイトのAWS共同サーバー環境で、CMSの脆弱性とアクセス権限設定の不備を突いた不正アクセスを確認。会員登録情報4,079件と問い合わせ3件が外部へ流出した可能性があると10月30日に公表した。
公式発表を見る:東急不動産(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月19日に該当サイトを遮断し緊急メンテナンス化。10月20日以降、改修のうえ順次復旧と公表。
会員登録4,079件・問い合わせ3件2サイト別の件数。重複の有無は記載なし。
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第6報・調査結果と対象範囲
日本交通
7月11日の不正アクセスで配車等のシステムを停止。10月30日の第6報で、外部機関の調査結果に基づき6区分約29万人分の個人情報が漏えい又はそのおそれがあると公表し、対象者へ順次通知している。
公式発表を見る:日本交通(外部リンクを開く)漏えい確認マルウェア感染電話配車等の再開予定を公表
漏えい又はそのおそれ 計約292,900人(6区分の合計)ハイヤー顧客約13,100人、乗務員・職員約60,100人、採用応募者約107,900人、従業員家族約37,700人、取引先約2,100人、事故相手方約72,000人。一部に本人確認書類・マイナンバー・健康情報を含む。タクシー利用客の情報は対象外。
経過と出典(4件)
経過と出典
- 初報公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報公式発表(外部リンクを開く)
- 一部サービスの再開予定公式発表(外部リンクを開く)
- 第6報・調査結果と対象範囲公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-02
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漏えい数値を更新
日本原子力研究開発機構JRR-3研究支援サイト
9月25日に研究支援サイトから2,419ファイルが不正にダウンロードされたことを確認し、外部アクセスを停止。10月30日の追記で、本人確認書類や健診結果等を含むファイルを369件、マイナンバーを含む方を7名に更新した。アカウント情報の漏えい及び他システムへの影響はないと説明。
公式発表を見る:日本原子力研究開発機構(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス研究支援サイトの外部アクセス停止
個人情報を含む369ファイル(当初公表175人分)10月30日追記で367件から369件に更新。本人確認書類200件、健診結果146件、放射線業務従事者証明書23件(21件から更新)、マイナンバーを含む方は7名(6名から更新)。人数175人分の更新は記載なし。総ダウンロード数2,419件は加算しない。
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第4報・調査結果
両毛システムズ社内システム
8月14日に社内システムへの不正アクセスを確認。10月30日の第4報で、8月12日にVPNアカウントが悪用されたランサムウェア攻撃と判明したと公表し、問い合わせ者・取引先・採用応募者・社員(個人番号等)の情報が漏えいしたおそれがあるとした。取引先の顧客情報は取引先へ個別に報告している。
公式発表を見る:両毛システムズ(外部リンクを開く)漏えいのおそれランサムウェア8月に社内システムを停止。第3報に復旧状況の明記なし。
個人情報の件数・項目を精査中営業・取引情報と、取引先の顧客・問い合わせ者・従業員の個人情報を含む可能性。件数は未公表。
経過と出典(4件)
経過と出典
- 初報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・調査状況公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報・調査結果公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-02
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第三報
GMOグローバルサインID管理サービス「GMOトラスト・ログイン」
顧客情報を含むファイルが2017年11月頃から2026年9月15日まで外部から取得可能な状態にあったことを9月16日に公表。10月30日の第三報で、アクセス記録の調査によりファイルが第三者に取得されていたことを確認し、対象を2,492社・45,030人に更新した。
公式発表を見る:GMOグローバルサイン(外部リンクを開く)漏えい確認設定不備・誤公開
2,492社・45,030人一括操作ファイルの氏名・メールアドレス・連携サービス名・社員番号等(44,836人)と、請求送付先担当者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス(194人)。人数はメールアドレスの重複を除く。第一報の暫定値2,007社・37,747人を第三報で更新。パスワード、多要素認証情報、決済情報は含まれない。2021年6月7日以前はアクセス記録がなく、取得されたおそれがある期間として扱うとしている。
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外務省外部とのやり取りが可能なネットワーク
7月27日に外部とのやり取りが可能なネットワークへの不正アクセスを検知して遮断。調査の結果、同ネットワーク上のメール等の一部が漏えいした可能性があり、メールアドレスや氏名など約3,600件が対象と10月30日に公表した。
公式発表を見る:外務省(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
約3,600件(うち省外の方約900件)メールアドレスや氏名など。機密性の高い情報を扱う閉域ネットワークと旅券等の領事システムは対象外と公表。
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JAL・JTAの公表
全日本空輸・日本航空(Amadeus旅客サービスシステム)Amadeus IT Group社の旅客サービスシステム
旅客サービスシステムの委託先Amadeus IT Group社のシステムへの不正アクセスにより、予約情報の一部が外部から参照された形跡があると各社が報告を受けた。JAL・JTAは10月23日に報告を受け2023年8月〜2026年9月の予約約92,000名分、ANAは約37,800名分が対象と公表した。
公式発表を見る:全日本空輸・日本航空(Amadeus旅客サービスシステム)(外部リンクを開く)参照の形跡を確認委託先・取引先での事故
ANA約37,800名・JAL/JTA約92,000名ANAは約36,100名(氏名・予約番号・搭乗情報)と約1,700名(加えてメールアドレス、電話番号、パスポート番号、国籍等)、JAL・JTAは約90,000名と約2,000名(同様の項目)の内訳。内訳は加算しない。各社の数値はそれぞれの予約記録の人数。カード番号・パスワードは含まれないと公表(JAL)。
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コアデはにくじランド
9月の問い合わせフォーム不具合を契機に調査し、不正なコマンド実行と認証情報の不正利用の形跡を確認。オンラインくじサイトの利用者最大7,622名の個人情報が流出した可能性を10月30日に公表した。
公式発表を見る:コアデ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
最大7,622名氏名、住所、電話番号、メールアドレス、購入履歴等(精査中)。カード情報の流出はないと公表。
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第2報
東日本三菱自動車販売社員の業務用メールアカウント
10月9日に社員のメールアカウントへの不正ログインでなりすましメールが送信され、13日に第1報。10月30日の第2報で、同アカウント内のリストに含まれる取引客情報24,480件が漏えいした可能性を公表した。
公式発表を見る:東日本三菱自動車販売(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
取引客情報24,480件2024年11月〜2026年9月の取引客の氏名、車両登録番号、店舗名、担当者名、諸費用・修理代金等。住所・電話・口座・カードは含まれない。第1報のなりすましメール825件は送信通数で加算しない。
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ディーエイチシー(DHC)DHCオンラインショップ
10月28日にオンラインショップへの不正アクセスと会員情報の書き換え、不正な新規登録・注文を確認。書き換えられた5,096アカウントの登録情報が閲覧された可能性があり、外部への持ち出しの形跡は確認されていないと10月30日に公表した。
公式発表を見る:ディーエイチシー(DHC)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
書き換え5,096アカウント書き換えられたアカウントの会員番号、届け先情報、購入履歴、カード番号下4桁が閲覧された可能性。届け先住所最大5,520件は同じアカウント群の別単位で加算しない。不審注文27件・不正登録71件は操作件数。
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契約者向け案内を追記
ファインズ
予約システムへの不正アクセス(9月21~22日)で1,536,322件が対象と公表。10月29日の追記で、予約者の氏名・電話番号・メールアドレス・予約内容は漏えいを確認し、住所・生年月日等は漏えいのおそれとして調査中とした。
公式発表を見る:ファインズ(外部リンクを開く)一部漏えい確認不正アクセス
1,536,322件
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第5報・一部機能を再開
NTTソルマーレコミックシーモア
10月21日の第4報で、会員登録情報319件とシステムログ上の情報最大約420万件の流出を確認したと公表。ログには同一利用者の重複が含まれる可能性があり、パスワードは含まれない。10月29日の第5報で、ブラウザでの閲覧や読み放題等の一部サービスを再開した。
公式発表を見る:NTTソルマーレ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月29日にWEBブラウザでの閲覧、読み放題、会員情報変更、解約申請等を再開。作品・ポイント購入、本棚アプリ、新規会員登録等は未再開。
登録情報319件・ログ情報最大約420万件ログには同じ利用者の重複が含まれる可能性がある。登録情報との対象範囲・重複も未確定のため、延べ参考合計には加えない。
経過と出典(4件)
経過と出典
- 公表公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報・追加調査公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報・影響範囲公式発表(外部リンクを開く)
- 第5報・一部機能を再開公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-11-02
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ELESTYLE決済サービス「OneQR」「elepay」の管理システム
10月25日に管理システムの一部機能のアクセス制御の不備を悪用した不正アクセスを確認し、加盟店の登録情報の一部7,162件が外部に取得された可能性があると10月29日に公表。不備は10月27日に修正した。
公式発表を見る:ELESTYLE(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
加盟店の登録情報7,162件ユーザー名(企業名又は氏名)、メールアドレス、システム内部識別子など。ログインパスワード、エンドユーザー情報、カード情報、銀行口座情報、取引情報、本人確認書類等は含まれないと公表。注文受付・決済処理への影響はないとしている。
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関連公表の更新
AZOOホテルシステム「WASIMIL」
10月17日に利用施設から宿泊者に不審なメッセージが届いているとの連絡を受けて調査し、ホテルシステム「WASIMIL」への不正アクセスにより一部契約施設の宿泊者の予約情報が外部に漏えいしたことを19日に確認したと公表。原因の脆弱性は19日に修正したとしている。
公式発表を見る:AZOO(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
件数は調査中(一部契約施設の宿泊者の予約情報)氏名・連絡先等を含む予約情報。漏えいした項目と件数は調査中。カード情報は保存しておらず対象外。外部サイトコントローラーとの連携情報の漏えいはないと公表。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
関連する公表(利用企業・委託元)
- PIECE(30 PIECES ほか)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ2026年10月19日以前の予約者の情報(件数未公表)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-03
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第2報
新菱冷熱工業エネルギーマネジメントサービス「SEMS」
10月17日に第三者による不正アクセスでシステム障害が発生し、エネルギーマネジメントサービス「SEMS」に影響が出ていると10月21日に公表。10月28日の第2報でランサムウェア攻撃が原因と判明したとし、個人情報や顧客データの外部流出は確認されていないとしている。
公式発表を見る:新菱冷熱工業(外部リンクを開く)漏えい未確認ランサムウェア10月17日から「SEMS」を利用する顧客・取引先向けの一部サービスに影響。10月28日時点で復旧時期は未定。
個人情報・顧客データの外部流出は確認されていない(調査継続)公表資料に情報件数の記載はない。
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不正アクセス・漏えいの公表
ソニー生命契約者向け「お客さまWEBサービス」等のシステム
10月27日に契約者向けサイト等のシステムへの不正アクセスが判明し、関係サービスを停止。同社が代理店として取り扱ったメディケア生命の契約に関する個人情報約38.5万件の漏えいを確認したと10月28日に公表した。
公式発表を見る:ソニー生命(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月28日8時からお客さまWEBサービス、アプリ等を停止。復旧時期は未定。
約38.5万件同社が保険代理店として取り扱ったメディケア生命の保険契約の契約者・被保険者の氏名、生年月日、住所、電話番号、証券番号、契約内容。メディケア生命の同数の公表は加算しない。影響範囲は特定中。
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経済産業省の報道発表
電力・ガス取引監視等委員会(経済産業省)報告提出システム「デントリネット」
小売電気事業者等が報告を提出する委員会ウェブサイト「デントリネット」に10月27日未明に不正アクセスがあったことを28日に確認し、運用を停止。情報流出の有無は確認中としている。
公式発表を見る:電力・ガス取引監視等委員会(経済産業省)(外部リンクを開く)漏えいは調査中不正アクセスウェブサイトの運用を停止。復旧までは電子メールで報告を受け付ける。
情報流出の有無を確認中公表資料に情報件数の記載はない。
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ベネフィット・ワン(委託先フォレステック)クレディセゾン会員向け優待サービス「トク買」
ベネフィット・ワンの業務委託先フォレステックが運用するシステムに10月14日から20日にかけて断続的な不正アクセスがあり、「トク買」登録者29,465人の個人情報が外部にダウンロードされた。10月28日に両社が公表した。
公式発表を見る:ベネフィット・ワン(委託先フォレステック)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故10月21日17時から対象サービスを一時停止。再開時期は未定。
29,465人氏名、フリガナ、生年月日、性別、郵便番号、メールアドレス、お客様番号、決済処理用の管理番号等。カード番号等は含まれない。クレディセゾンの公表も同じ人数で加算しない。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
資料確認日:2026-11-02
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不正アクセス・漏洩の公表
ENEOS PowerENEOSでんき等のお客さまページ
10月27日にウェブサイトの一部コンテンツの閲覧停止を告知し、10月28日、低圧向け電気サービスのシステムが不正アクセスを受け、お客さま57名分の個人情報が漏洩したと公表した。
公式発表を見る:ENEOS Power(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスお客さま向けページ等の一部ウェブサイトへの外部アクセスを遮断し、一部コンテンツの閲覧を停止中。
57名分氏名、住所、お客さまページのログインID・パスワード、契約・使用量・請求情報等。口座・カード情報は含まれない。
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第二報・最大約23万件
JFEケミカル社内IT環境
10月14日に不正アクセスの可能性を認識し、19日にデータの不正取得を確認。10月28日の第二報で、取引先・社外関係者・同社社員の個人情報を含む情報が取得されたことを確認し、取得された又はそのおそれのある個人情報は最大約23万件(重複等を含み精査中)と公表した。
公式発表を見る:JFEケミカル(外部リンクを開く)データ不正取得確認不正アクセス
個人情報最大約23万件(取得又はそのおそれ)氏名、所属先、電話番号、メールアドレス等。同一個人の重複算入や単体で個人を特定できないデータを含み、精査中。取引先・社外関係者のカード番号・口座情報の漏洩はないと公表。
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ドン・キホーテ等4社(時計修理委託先コックス)時計修理業務の委託先サーバ
時計修理の委託先コックスが9月15日にサーバへの攻撃を検知し、サーバがランサムウェアで暗号化された。漏えいの事実は確認されていないが可能性を否定できないとして、ドン・キホーテ、長崎屋、橘百貨店、UDリテールが10月28日に連名で公表。サーバは復元に至っていない。
公式発表を見る:ドン・キホーテ等4社(時計修理委託先コックス)(外部リンクを開く)漏えいの可能性を否定できないランサムウェア
件数の公表なし2025年9月以降にグループ店舗で時計修理を依頼した顧客の氏名、住所・電話番号の一部。
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ソニーネットワークコミュニケーションズSo-net会員データベース
10月19日に会員データベースが外部から不正アクセスを受け、23日に確認してサーバを停止。So-net会員2,141,986件とドコモ光「plala(Sコース)」会員443,495件等の情報漏洩を確認したと10月27日に公表した。該当メールパスワードは初期化した。
公式発表を見る:ソニーネットワークコミュニケーションズ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
So-net会員2,141,986件・plala(Sコース)会員443,495件氏名、電話番号、メールアドレス、ユーザーID、生年月日、性別、接続用ID(パスワードは漏洩なし)。別にメールアドレス・メールパスワード(4サービス計54,401アドレス)、口座情報16件、通知書7件の漏洩を確認したが、So-net会員との重複が明記されていないため加算しない。カード情報は含まれない。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
関連する公表(利用企業・委託元)
- NTTドコモ(ドコモ光 plala Sコース)(外部リンクを開く) · 漏えい確認443,495件(同一)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-02
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最終報告・サービス再開
くふうカンパニーくふう まちトークβ版
10月2日に不審なアクセスを確認し、10月5日にサービスを停止。調査で308名の生年月日・性別が外部から閲覧できる状態にあり、うち1名はメールアドレスが取得されたと13日に公表。10月27日の最終報告でサービス再開を公表した。
公式発表を見る:くふうカンパニー(外部リンクを開く)1名分の取得を確認不正アクセス10月5日にサービスを停止し、10月27日に再開。
308名(うち1名はメールアドレス取得を確認)308名の生年月日・性別が外部から閲覧できる状態にあり、うち1名はメールアドレスが取得され紐づけ可能な状態だった。
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利用者向けのお知らせ
ギフティeギフト発行に係るシステムの一部
10月25日、システムの脆弱性を悪用した不正アクセスによりeギフトが不正発行されていたことが判明し、同日システムを停止。損失は約5.5億円の見込みで、個人情報の漏えいは確認されていないと10月26日に公表した。
公式発表を見る:ギフティ(外部リンクを開く)個人情報の漏えいは未確認不正アクセス10月25日に当該システムを停止し、今後も利用を再開しない方針。一部のeギフト交換の支障は順次解消。
個人情報の漏えいは確認されていない損失見込み約5.5億円(金額であり情報件数ではない)。ラクスライトクラウドのブラストメール事案とは別の事案。
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日本貿易振興機構(ジェトロ)e-Venue
外部委託先が運営するe-Venueのシステムで9月24・25日と10月14日の不正アクセスを確認し、登録情報最大133件が漏えいした可能性を公表。安全性確認のためサービスを停止した。
公式発表を見る:日本貿易振興機構(ジェトロ)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス被害拡大防止のためシステムを停止。再開時期未定。
最大133件氏名・メールアドレス・電話番号・携帯電話番号・FAX番号。既掲載のジェトロウェブサイト743件とは別システムの事案。
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調査結果・対象者約12.4万名
第一ライフグループ 第一生命保険
従業員向け人事システムへの不正アクセスについて、10月27日に外部機関を交えた調査結果を公表。対象者を約12.4万名(従業員約5.4万名・退職者約7.0万名)に更新し、保険契約者等の顧客情報への不正アクセスはなかったと説明した。
公式発表を見る:第一ライフグループ 第一生命保険(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
約12.4万人従業員約5.4万名・退職者約7.0万名。うち約9.6万名は住所・電話番号のみ。前回の約12万名から更新。
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第二報・個別通知
漏えいのおそれ委託先・取引先での事故
約124,000件
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MICINオンライン診療サービス「クロンオンライン診療」
10月23日、「クロンオンライン診療」の一部の医療機関と患者のアカウントに、リスト型攻撃によるものとみられる第三者からの不正ログインを確認したと10月27日に公表。サーバーやデータベースへの侵入の形跡は確認されていないとし、不正ログインが確認されたアカウント等のパスワード初期化と全医療機関アカウントのログアウト処理を行った。サービスの停止は予定していない。
公式発表を見る:MICIN(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
患者73名分の情報が閲覧、患者14アカウント・5医療機関6アカウントに不正ログイン不正ログインされた医療機関のうち3医療機関で患者73名分の情報(氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所、性別、カルテ番号、診察券番号、受診状況、医師によるメモ)が閲覧された。患者アカウントを通じては氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所、性別、受診者コードが閲覧された可能性がある。一部の患者は処方箋画像、診察記録、サービスの利用履歴も対象。医療従事者の氏名・メールアドレスも対象で、その人数の記載はない。本人確認書類やパスワード情報は含まれないとしている。
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ブシロードゲームアプリ「バンドリ!アワーノーツ」の開発業務委託先のシステム
開発業務の委託先のシステムが第三者による不正アクセスを受け、6月に実施したクローズドβテストの応募者等と、9月24日から10月14日までにカスタマーサポートへ問い合わせた利用者の個人情報が漏えいしたことが判明したと10月27日に公表。委託先における管理上の不備に起因し、データ保管環境から該当する個人情報が取得されたとみられるとしている。
公式発表を見る:ブシロード(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故
クローズドβテスト応募者10,194名、関係者71名、アンケート回答5名、カスタマーサポート問い合わせ3,034名応募者の情報はメールアドレス、IPアドレス、応募日時、端末情報。関係者71名は当社・関係会社の従業員(氏名を含む)と委託先従業員(電話番号)。カスタマーサポートの3,034名は9月24日から10月14日までの問い合わせで、問い合わせ本文のほか、内容により端末情報2,832件、プレイヤーID2,820件、メールアドレス311件、氏名257件、電話番号11件、住所・郵便番号6件を含む(いずれも3,034名の内数)。パスワードやクレジットカード情報等の漏えいは確認されていないとしている。
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楽天グループ(Rakuten Travel Xchange)楽天トラベル 海外ホテル予約サイトの一部ページ
子会社が運営する海外ホテル予約ページの一部で9月10日に異常を検知し、外部の第三者による不正アクセスを確認。予約者情報最大約4万件と同ページのログイン利用者情報最大約260万件が不正アクセスの対象となったと10月26日に公表した。
公式発表を見る:楽天グループ(Rakuten Travel Xchange)(外部リンクを開く)不正アクセスの対象を確認不正アクセス
予約者最大約4万件・ログイン利用者最大約260万件予約者のうち支払情報(カード発行者識別番号・下4桁・名義・有効期限)最大約3万6千件は内数。予約者とログイン利用者の重複は記載なし。カード全桁、パスワード、身分証明書情報、住所は含まれない。
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第2報・漏えいの可能性がある件数
上新電機社内システム・一部サービス
10月16日に第三者による不正アクセスを検知し、外部接続を制限して一部サービスを停止。10月26日の第2報で、会員情報データベース最大約600万件、ジョーシンのサブスク最大約23万件、リフォーム写真アップロードシステム最大約800件が漏洩した可能性があると公表した。
公式発表を見る:上新電機(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス外部接続の制限により一部サービスを停止。
会員情報最大約600万件・サブスク最大約23万件・リフォーム写真最大約800件(おそれ)いずれも漏えいした可能性のある最大件数。リフォーム写真には免許証画像2件・マイナンバーカード1件・口座番号5件を含む。確定した件数ではないと説明。カード情報は保持していない。
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台東区(委託先ミラボ)台東区障害者支援アプリ「ささえ~る」
運営委託事業者ミラボから、10月23日に不正に管理者アカウントが作成され、会員登録情報が不正にダウンロードされたとの報告を受けたと10月26日に公表。原因はアカウント登録と権限管理の仕組みの設計段階での不備としている。
公式発表を見る:台東区(委託先ミラボ)(外部リンクを開く)漏えい確認委託先・取引先での事故新規会員登録を一時停止している(10月26日時点)。
メールアドレス197件、障害児者との関係、障害のカテゴリー障害児者との関係と障害のカテゴリーは件数の記載がない。氏名、住所、電話番号は含まれないと公表。
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続報
丸木医科器械基幹システム(発注・仕入・入出庫管理)
10月15日にサーバーが不審なアクセスを受け、基幹システムが全面的にダウンして受注・出荷を停止。10月26日の続報で外部からの不正アクセスを確認したとし、顧客・取引先情報への影響や外部流出の有無は確認中と公表した。
公式発表を見る:丸木医科器械(外部リンクを開く)漏えいは調査中サイバー攻撃基幹システムが全面的にダウンし、受注・出荷業務を一時停止。復旧までは支店・営業所へのFAXで注文を受け付け。
情報流出の有無を調査中公表資料に情報件数の記載はない。
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楽天グループ楽天トラベル 多言語予約サイト
10月20日に多言語予約サイトへの不正アクセスの可能性を検知し、21日に改修。ログイン利用者情報最大約86万件と宿泊施設従業員のアカウント情報最大約4万件が不正アクセスの対象となったと10月26日に公表した。
公式発表を見る:楽天グループ(外部リンクを開く)不正アクセスの対象を確認不正アクセス
ログイン利用者最大約86万件・宿泊施設従業員アカウント最大約4万件利用者の氏名、メールアドレス、電話番号、居住国等と、管理画面の宿泊施設従業員のアカウント名・メールアドレス。
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古河電工パワーシステムズ出荷管理Webシステム
10月14日の異常検知後に出荷管理Webシステムへの不正アクセスの可能性を確認し、システムを停止。発注者・出荷先の会社名、氏名、住所、電話番号等が漏えいした可能性を調査しており、カード・銀行口座情報は含まれない。
公式発表を見る:古河電工パワーシステムズ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月14日にWebシステムとサーバーを停止。受注・出荷業務は通常どおり継続。
件数調査中公表資料に情報件数の記載はない。
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バンダイロジパル配送管理システム
10月21日に外部からの不正アクセスを確認し、22日に配送先の氏名・住所・電話番号等が漏えいした可能性を認識。物流システムを停止し、外部専門機関と調査を進めている。
公式発表を見る:バンダイロジパル(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス物流システムを一時停止し、調査・復旧対応中。
件数調査中公表資料に情報件数の記載はない。
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第3報・一部流出確認
バルテックMOT/Cloud・勤怠・予約・POS等
自社サービスの脆弱性を悪用された不正アクセスにより一部データの外部送信を確認。複数サービスの利用者情報等が流出し、個人情報の件数は調査中と公表。停止したサービスは10月26日から順次再開予定。
公式発表を見る:バルテック(外部リンクを開く)一部流出確認・範囲調査中不正アクセス複数サービスを停止。10月26日から順次再開予定と公表。
契約者企業情報1,213件・売上等875社分/個人情報の件数は調査中企業情報と売上等の対象の重複及び個人情報の件数は確認できず、情報の延べ件数には計上しない。
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調査結果と現在の対応
ワサビ(10月14日事案)WASABI SWITCH
10月14日の不正アクセスによる注文情報等の流出を確認し、侵入経路の遮断と不正プログラムの削除を公表。16日からフューチャーショップとの連携が停止した。別経路で発生した16~17日の事案と区別し、流出範囲は調査中。
公式発表を見る:ワサビ(10月14日事案)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月16日17時40分からフューチャーショップとの連携が停止。10月26日時点でペネトレーションテスト中、再開時期未定。10月30日にYahoo!ショッピング等の連携再開に向けた準備を案内。
件数は調査中
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第三者機関の調査レポートを公開
PingCAP社内システム
9月9日〜10月7日(米国時間)の社内システムへの不正アクセスとデータ複製により、国内で最大約5万件の個人情報が漏えいしたと公表。アカウント・取引情報等が対象で、21日にサポートチケット情報を追記した。TiDB Cloud自体への不正アクセスやカード情報の流出は確認していない。
公式発表を見る:PingCAP(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
国内で最大約5万件
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漏えい項目を訂正
ローソンローソンID
ローソンIDへの不正アクセスにより2,155,345件の個人情報の漏えいを確認。10月24日の追記で、メールアドレスとメルマガ取得情報は漏えいしておらず、生年月日の漏えいの可能性が判明したと訂正した。
公式発表を見る:ローソン(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
2,155,345件
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チャリ・ロト「チャリロト」アプリ
10月21日に脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、22日にアプリサービスを停止、23日に再開。チャリカ会員373名の銀行口座情報等を含む情報が外部に漏えいしたと10月24日に公表した。
公式発表を見る:チャリ・ロト(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月22日にアプリサービスを停止し、23日に脆弱性修正後に再開。
373名会員情報、銀行口座情報、クレジットカード情報(下4桁・有効期限等)、チャリカ情報、投票履歴。
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静岡市静岡駅前地下駐車場「エキパ」の駐車券紛失届
10月23日に駐車券紛失届を拾得したとする人物から買取要求の電話があり、24日に書類の所在不明と個人情報流出のおそれを公表。氏名・住所・電話番号・運転免許証番号等が記載されている可能性があり、市は調査と警察への相談を進めている。
公式発表を見る:静岡市(外部リンクを開く)漏えいのおそれ紛失・誤廃棄
対象人数・件数は不明約300枚は電話の相手方の申告であり、実数未確認のため計上しない。
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ペイクラウドホールディングス(バリューデザイン)ハウス電子マネー発行サービス「Value Card」
子会社バリューデザインが発行会社に提供するハウス電子マネー発行サービス「Value Card」のサーバーが不正アクセスを受け、ID番号・PIN番号・残高情報1,424,748件が外部へ流出したことを10月19日に確認したと10月23日に公表。Webサーバーの脆弱性が悪用されたとしている。
公式発表を見る:ペイクラウドホールディングス(バリューデザイン)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
1,424,748件(ID番号・PIN番号・残高情報)内訳は発行済ID 569,224件、未発行ID 855,524件。個人情報は「該当なし」と公表。発行済IDは不正利用のおそれがあったが対処済みで、実被害はないとしている。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
- 公表(適時開示)公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- モスフードサービス(モスカード)(外部リンクを開く) · 漏えい確認モスカード番号・PIN番号・残高情報113万3,070件
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-04
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第2報・通販サイトへの影響
カプコンCAPCOM ID・イーカプコン
10月22日にCAPCOM IDのメールアドレス・識別情報11,774,247件の漏えいを公表。23日の続報で、不正にパスワード変更された196件のうち国内19件について、イーカプコンの住所・購入履歴等の漏えいを確認した。
公式発表を見る:カプコン(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
全世界11,774,247件43件の追加属性、196件のパスワード不正変更と国内19件の通販情報は内数。国内のみの総数ではない。
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第5報・確定件数と画像保有方針
パーク24グループ(タイムズカー・タイムズクラブ)
10月23日の第5報で、タイムズカー情報6,628,007件の外部送信と、暗号化本人確認画像の調査結果を公表。タイムズクラブでも氏名等、カード番号、連携ID、カード下4桁等の一部流出を確認。本人確認画像は登録完了後に保有しない運用へ変更した。
公式発表を見る:パーク24グループ(タイムズカー・タイムズクラブ)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
タイムズカー6,628,007件同じアカウント群の本人確認画像1,464,800件は外部送信の痕跡あり、891,602件はアクセスのみ確認。タイムズクラブの氏名等5件・連携ID135,436件等との重複は未確認。
経過と出典(5件)
経過と出典
- 初報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報公式発表(外部リンクを開く)
- FAQ更新公式発表(外部リンクを開く)
- 第5報・確定件数と画像保有方針公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-10-25
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照会再開・最大件数公表
佐川急便
10月23日に、流出した可能性のある個人情報を最大約5,323万件と公表。送り状データ、運賃契約者、スマートクラブ会員の情報を含み、重複が残る。荷物照会Webサービスを再開したが、一部サービスの停止を継続。
公式発表を見る:佐川急便(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月23日に荷物照会Webサービス再開。照会API、各種受付・受取先変更等は停止継続。
最大約5,323万件(重複を含む)一定程度の名寄せ後も相当数の重複を含む。実人数・流出確認済み件数ではない。
経過と出典(5件)
経過と出典
- 初報公式発表(外部リンクを開く)
- 第2報公式発表(外部リンクを開く)
- 第3報公式発表(外部リンクを開く)
- 第4報公式発表(外部リンクを開く)
- 照会再開・最大件数公表公式発表(外部リンクを開く)
資料確認日:2026-10-25
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ヤマダデンキヤマダビデオ・スマホゴールド会員
各種手続き画面への外部からの不正アクセスを確認し、ヤマダビデオとスマホゴールド会員の対象サービスを一時停止。個人情報への影響を調査している。
公式発表を見る:ヤマダデンキ(外部リンクを開く)漏えいは調査中不正アクセス10月22日16時13分頃から対象サービスを停止。復旧見通しは後日公表予定。
個人情報への影響を調査中公表資料に情報件数の記載はない。
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利用団体の関連公表
サンケイリビング新聞社Web会員サービス・アンケートシステム
10月16日にサーバーへの不正アクセスを確認。退会者を含むWeb会員サービス登録者やアンケート利用者の氏名・連絡先等が漏えいした可能性を公表し、一部Webサービスを停止。23日に登米市と広島県が委託事業等への影響を公表。
公式発表を見る:サンケイリビング新聞社(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス一部Webサービスの閲覧・会員登録・ログイン・応募・アンケート回答を停止。
調査中・全体件数未公表利用団体の公表件数は同一事案の関連情報とし、全体件数へ加算しない。
経過と出典(2件)・関連する公表(2件)
経過と出典
- 第一報・一部サービス停止公式発表(外部リンクを開く)
- 利用団体の関連公表公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- 登米市(結婚支援事業)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ39人
- 広島県(県民だより)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ1,470件(723件・747件)
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-10-25
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沖縄ツーリストOTSレンタカー等
10月23日に顧客情報の一部漏えいを確認と公表。対象となる顧客は最大約73万人で、別データベースの運転免許証画像は漏えいの有無を調査中。OTSレンタカー等5サービスの新規予約受付を停止している。
公式発表を見る:沖縄ツーリスト(外部リンクを開く)一部漏えい確認不正アクセス5サービスの新規予約受付を停止。10月20日16時30分までの申込済み予約は利用可能。
最大約73万人/別DBの免許証画像最大6,000件は調査中確認済み部分の人数は分離されていない。別DBの画像6,000件を73万人へ追加しない。
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メドレーアットリンク等
10月23日、アットリンク等の登録情報の漏えいを確認したと公表。氏名、誕生月日、ログイン情報、医療機関の利用情報等が対象で、対象数は調査中。10月14日からサービスを停止し、再開に向け全機能を開発しなおしている。
公式発表を見る:メドレー(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月14日からアットリンク等を停止。再開完了の公表なし。
対象数は調査中
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登録情報閲覧のおそれ
NEXCO東日本ドラとら・マイルート
10月23日、ドラとらへの不正アクセスで、一部利用者のメールアドレス、パスワード、性別、都道府県、生年が閲覧された可能性を公表。21日からドラとら・マイルートとマイルートメールを停止している。
公式発表を見る:NEXCO東日本(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセスドラとら・マイルート・マイルートメールを停止。再開時期未公表。
対象件数は未公表
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トレジャー・ファクトリー出張買取・トレファク引越の案件管理システム
10月20日に案件管理システムへの不正アクセスと情報の取得を確認。外部アクセスと申込フォームを停止し、10月28日を目途に再開予定とした。店舗・アプリの顧客情報は対象外。
公式発表を見る:トレジャー・ファクトリー(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス外部アクセスと申込フォームを停止。10月28日は再開予定。
顧客746,277件/取引先・従業員等750件/端末情報1,000件顧客情報のうち11件は氏名・住所を含む。別区分の情報との重複は未確認。
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調査状況と再開準備
パピレスRenta!
10月23日に、一部会員のメールアドレス等が流出したおそれを公表。決済情報は保有せず、購入履歴・本棚情報の流出や消失は未確認。サービス停止を継続し、再開時のパスワード再設定を予定している。
公式発表を見る:パピレス(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス緊急メンテナンスでサービス停止。再開時期は未定。
対象件数は未公表
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東京都水道局用地の管理・活用に関する資料を記録した外付けHDD
10月2日、施錠管理されたキャビネットにあった外付けHDD4台が収納箱だけを残して所在不明になっていることが判明したと10月23日に公表。用地の管理資料等と個人情報1,932名分が記録されていた。
公式発表を見る:東京都水道局(外部リンクを開く)紛失(流出は未確認)紛失・誤廃棄
個人情報1,932名分(HDD4台)内訳は企業・国・自治体関係者1,037名、地域住民等895名。大部分は氏名のみで、一部に住所や電話番号等を含む。現時点で流出等の二次被害は確認されていないと公表。
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日本ピザハットオンライン注文サービスの決済API
10月19日に国内向け注文サービスの決済APIへの不正アクセスがあり、顧客ID、メールアドレス、電話番号、セッションログイントークン、取引記録等の漏えいを確認。クレジットカード情報は含まれず、影響範囲を調査中。
公式発表を見る:日本ピザハット(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
件数は未公表
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第3報・漏えいのおそれがある情報
ジャパンタイムズ・ニューズ・ツー・ユーHD
9月18日のランサムウェア被害と10月15日の攻撃者によるデータ公開の主張を受け、10月23日の第3報で、2022年8月まで運用の管理部門用ファイルサーバーにあった取引先情報(振込先口座等)、従業員・退職者情報、一部のマイナンバー・旅券・在留カード等の漏えいのおそれを排除できないと公表。電子版・購読者・決済の基盤は別系統。
公式発表を見る:ジャパンタイムズ・ニューズ・ツー・ユーHD(外部リンクを開く)漏えいのおそれランサムウェア
対象件数は未公表
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投資家向けQ&A
デジタルアーツクラウドサービス運用環境・社内環境
10月9日の点検で、2025年7月ごろにさかのぼる不正アクセスの痕跡を発見。運用認証情報を悪用した侵入により、i-FILTER@Cloud等6サービスの一部顧客情報が閲覧された可能性を21日に公表した。同日正午時点で外部持出しや二次被害は未確認。認証情報の無効化・交換等を実施した。
公式発表を見る:デジタルアーツ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
対象件数は未公表
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第2報・対象人数
エムスリーMR君
10月23日の第2報で、会員等25,775名と製薬企業担当者2,260名の情報漏えいを確認したと公表。氏名・勤務先・一部メールアドレス等が対象で、ログインパスワードとm3ポイントは含まれない。
公式発表を見る:エムスリー(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
m3.com会員等25,775名/製薬企業担当者2,260名メールアドレスを含む6名と264名は各区分の内数。
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ネットプロテクションズ「NP後払い」の請求書再発行システム
請求書再発行システムへの機械的・連続的なリクエストにより、顧客の個人情報の一部にアクセスがあったことが10月14日に判明。対象は28,884件と10月22日に公表した。
公式発表を見る:ネットプロテクションズ(外部リンクを開く)アクセスを確認不正アクセス該当システムは安全確認後に再開予定。NP後払いのサービス提供自体は通常どおり。
28,884件(取引単位)氏名、住所(法人は会社名・部署名)、請求書返送の有無。
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テクノヒル(厚生労働省委託事業)被ばく低減対策研修サイト1FEdu
厚生労働省は10月22日、委託研修サイトへの攻撃で6名のメールアドレス・パスワードの漏えいと、それを用いた不正ログインを確認したと公表。同じデータベースに保存された最大595名の受講者情報も漏えいした可能性があり、サービスを停止している。
公式発表を見る:テクノヒル(厚生労働省委託事業)(外部リンクを開く)一部漏えい確認不正アクセスサービスを停止し、外部からのアクセスを遮断。
漏えい確認6名/最大595名(6名を含む)6名の認証情報の漏えいを確認。最大595名は同じデータベースの対象者であり、6名を別に加算しない。
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第3報・全機能のサービス再開
日本サッカー協会JFA Passport
10月17日の公式アプリに対する攻撃を受け、一部のシステム連携を停止。21日の調査結果では、本件に起因する個人情報漏えいや関連システムへの影響は確認されなかった。22日の第3報で、安全性の確認と必要な対策を終え、本アプリの全ての機能でサービスを再開したと公表した。
公式発表を見る:日本サッカー協会(外部リンクを開く)漏えい未確認不正アクセス一部のシステム連携を停止していたが、10月22日に本アプリの全ての機能でサービスを再開。利用には最新版へのアップデートが必要。
調査で個人情報漏えいは未確認
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社内システム復旧
金子農機
7月9日未明のランサムウェア障害後、8月20日に一部復旧を公表。10月22日に社内システムの復旧完了と平常どおりの業務を公表した。ホームページは簡易版で運用し、正式版を準備中。
公式発表を見る:金子農機(外部リンクを開く)漏えいは調査中ランサムウェア10月22日に社内システム復旧と平常業務への復帰を公表。ホームページは簡易版を継続。
影響規模の公表なし
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個人情報漏えいの可能性を公表
PIECE施設のBooking.com管理アカウント
10月13日に施設のBooking.com管理アカウントが不正アクセスを受け、提供できない客室の予約と偽メッセージ送信が発生。10月22日付ページで、予約客の氏名・住所・電話番号・メールアドレス等が閲覧された可能性を公表し、漏えいの有無と範囲を調査している。
公式発表を見る:PIECE(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
対象人数・期間を調査中公表資料に情報件数の記載はない。
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続報
リクルートカーセンサーnet・アプリ・C-match
10月17日に不審なアクセスを検知し、同日17時ごろから関連する全サービスを停止。21日に問い合わせ3,210,421件、口コミ5,289件、販売店483,168件、従業員・委託先10,673件、合計最大3,709,551件の情報が流出したおそれを公表した。再開時期は未定。
公式発表を見る:リクルート(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月17日17時ごろから関連する全サービスを停止。
最大3,709,551件問い合わせ・口コミ・販売店・従業員等の各区分の合計。詳細住所を含む447,670件は内数。
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復旧状況更新
アップ洛西進学教室・進学館等のウェブサイト
8月24日にウェブサイトのプラグインを悪用した不正アクセスが判明。採用応募者10名と社内管理者3名の情報が閲覧されたおそれを9月4日に公表し、外部持出しの痕跡は未確認とした。10月21日時点で17サイトを復旧し、3サイトは暫定ページで受け付けている。
公式発表を見る:アップ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月21日時点で17サイトを復旧、3サイトは暫定ページで受付。各部門のマイページは通常利用可能。
採用応募者10名・管理者3名
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イオン
グループ各社の一部Webサイトで第三者による不正アクセスを検知し、安全確認と原因調査を実施。個人情報の流出の有無を調査し、復旧に向けた対応を進めていると公表した。
公式発表を見る:イオン(外部リンクを開く)漏えいは調査中不正アクセス
対象範囲・件数は調査中対象サイト及び情報件数は公表されていない。
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第二報・対象を最大18,000件に絞込み
ニフティ回線申込・受付管理システム
10月19日に管理用システムへの不正アクセスを確認し、当初は最大542,513件と公表。21日の第二報で対象を2019年以降の「@nifty光」申込み(自社サイト経由を除く)に絞り込み、影響を受けた可能性のあるデータは最大18,000件と更新した。会員ID・氏名・住所・電話番号等が対象で、メールアドレスは対象外と訂正。
公式発表を見る:ニフティ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
最大18,000件第一報の最大542,513件(3サービス累計)から、対象を「@nifty光」に絞り込み更新。
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セキュリティ強化策を公表
漏えい確認不正アクセス
10,788,963件
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第2報
アイラッシュガレージプロ向け卸通販ECサイト
10月10日から12日にかけてECサイトのサーバーへの不正侵入があり、10月13日に検知・遮断。保存されていた顧客情報49,191件が外部に流出したことを確認したと10月15日に公表した。
公式発表を見る:アイラッシュガレージ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス第2報でECサイトは通常どおり利用可能と公表。
49,191件会社名、サロン名、氏名、電話番号、メールアドレス、パスワードのハッシュ値等。住所、購入履歴、カード情報の漏洩は確認されていない。
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パスワードリセット機能の再開
Z会Z-IDシステム
10月15日未明に13件の異常なパスワード変更があり、氏名・メールアドレス・Z-IDが閲覧された可能性を19日に公表。対象アカウントとパスワードリセット機能を一時停止し、20日には対策後のリセット機能再開を公表した。
公式発表を見る:Z会(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス対象13アカウントを一時停止。パスワードリセット機能は10月20日に再開を公表。
13アカウント
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フジテレビジョン番組宣伝システム
10月19日夜の番組宣伝システムへの不正アクセスを翌20日に公表。メディア関係者の氏名・会社名・メールアドレス等が最大730件漏えいした可能性があり、登録資料を含む影響範囲を調査中。視聴者の個人情報は同システムに登録されていない。
公式発表を見る:フジテレビジョン(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス不正アクセス確認後、当該システムの利用を停止。
最大730件
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住宅省エネ2024キャンペーン事務局(博報堂)
国土交通省は10月20日、事務局システムへの外部からの不正操作により、登録事業者の代表者・補助金担当者等23,918名分の情報が漏えいした可能性を公表。消費者の個人情報の漏えいは未確認で、他年度の同種補助事業の登録事業者情報に漏えいはないとしている。
公式発表を見る:住宅省エネ2024キャンペーン事務局(博報堂)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス全システム機能を停止。点検後に完了実績報告等の必要機能に限り再開予定。
23,918名(16,950事業者、速報値)人数と事業者数は同じ対象の異なる単位であり合算しない。
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NEC(日本電気)委託先を経由した顧客システム・共有クラウド
9月下旬に委託先がサイバー攻撃を受け、窃取された認証情報による顧客システムへの不正アクセスが発生。ファイル暗号化によるシステム停止と、共有クラウド内の個人情報・システム情報を含むファイルの漏えいを確認したと10月20日に公表した。対象顧客名と件数は公表していない。
公式発表を見る:NEC(日本電気)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスファイル暗号化により顧客の各種システムが利用不能。復旧範囲は未公表。
件数未公表
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北陽高校分の公表
釧路市(委託先ポータス)学習用端末の管理運用委託先の社内サーバー
学習用端末の管理運用の委託先ポータスの社内サーバーが8月29日にランサムウェア攻撃を受け、市の端末設定等を保存したサーバーにも不正アクセスの痕跡を確認。児童生徒・教職員のアカウント情報等が流出した可能性があると10月15日に公表した。
公式発表を見る:釧路市(委託先ポータス)(外部リンクを開く)漏えいのおそれランサムウェア
年度別のアカウント情報(児童生徒最大11,106件等)小中学校の児童生徒・教職員の学校名、氏名、ふりがな、アカウント名、パスワード(令和2・7・8年の年度別で重複の可能性)、全39校の管理用パスワード。北陽高校分は年度・ファイル別179〜200件。合計は公表されていない。
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ECアプリ再開
アエナ公式オンラインストア・公式アプリ
10月19日正午に安全確認を終えたECアプリを再開し、初回起動時のパスワード再設定を案内。10月14日の初報では、会員マイページの不正閲覧を確認し、最大817,215人の氏名・連絡先・配送先等が対象となる可能性を公表している。
公式発表を見る:アエナ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月19日正午にECアプリを再開。オンラインストア全体の再開を示す発表ではない。
最大817,215人不正閲覧は確認済み。最大対象数全体はおそれ側に計上する。
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予約機能再開
ローソンローソンアプリ予約
10月19日の更新で、停止していたアプリ予約機能の再開を公表。氏名・電話番号・カード番号の一部を含む漏えい26件の公表値は維持している。
公式発表を見る:ローソン(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月19日に予約機能を再開。アプリの更新が必要。
26件ローソンIDの事象と合算しない。
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東邦ホールディングス子会社エンタッチ医療従事者情報等の管理システム
10月13日16時に情報の外部流出を確認。医療従事者の氏名・所属医療機関・都道府県、管理者やeMRの氏名・メールアドレス、面談予約等の情報が対象と説明した。通常業務への影響はなく、他のグループ会社のシステムへの影響も確認していない。
公式発表を見る:東邦ホールディングス子会社エンタッチ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
件数未公表
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日本経済新聞社(開発用クラウド)システム開発用クラウド
窃取された認証情報を用いて、10月7日に開発用クラウドへ不正アクセスがあったと公表。約15万件には氏名・連絡先等のいずれかが含まれ、約168万件は単体では個人を特定できない識別子のみ。認証情報を無効化し、カード情報は含まれず、16日時点でシステム停止等は確認していない。
公式発表を見る:日本経済新聞社(開発用クラウド)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
約183万件約12万件のメールアドレスは約15万件の内数。約183万件を一度だけ計上し、別のGoogle Workspace・Microsoft 365事案と区別する。
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パスワード変更状況の更新
ソースネクスト会員情報
10月13日に会員情報を返すAPIへの不正アクセスを検知し、同日遮断。情報の外部流出を確認し、氏名・住所・連絡先・パスワード等を含む可能性のある対象範囲を公表した。カード情報は自社サーバーに保管していない。16日には従前のパスワードを変更済みと案内した。
公式発表を見る:ソースネクスト(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
流出した可能性のある情報22,519,960件外部流出は確認済みだが、全22,519,960件の流出が確認されたとは公表されていない。延べ件数はおそれ側に計上する。
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公表
ヤマト運輸クロネコ代金後払いサービス
9月28日に不正アクセスを確認してサービスを停止し、10月9日13時に再開した。16日の第4報で顧客・届け先・加盟店情報の不正な持ち出しを確認したと公表。カード情報とパスワードは含まれず、以前に可能性を示していた請求金額・債権残高・社員氏名の持ち出しは確認されなかった。
公式発表を見る:ヤマト運輸(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月9日13時にサービスを再開。
顧客情報約526万件、届け先情報約5万件、加盟店情報約4,100件メールアドレス約49万件は顧客情報の内数。顧客・届け先・加盟店の区分間の重複を判定できないため、延べ件数の参考合計には含めない。
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最終報・対象規模の確定
Eストアー
10月16日の最終報で、5月21日~8月1日にアプリケーションの脆弱性を悪用して情報が外部送信されたと公表。購入者・会員、店舗運営者、アフィリエイターを名寄せした概数を示した。カード全桁・セキュリティコードは含まれず、第2報のメール・FTP認証情報と振込先口座情報は対象から除外した。
公式発表を見る:Eストアー(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
約23,356,000人、対象店舗7,858店最終報の名寄せ後概数。約2,096,900人のカード一部情報は内数。店舗数を加算せず、従前の最大延べ件数を置き換える。
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公表
ゴルフダイジェスト・オンライン社内システム・会員情報
10月13日に不正アクセスによる障害が発生。16日の調査結果で、従業員・退職者・委託先等の情報1,789件の流出と、顧客情報55件が照会された可能性を公表した。55件のうち51件は識別子IDのみ、4件は個人情報を含む。決済情報の流出は確認していない。
公式発表を見る:ゴルフダイジェスト・オンライン(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスクーポン利用・プレーチケット購入等に影響し、商品配送に遅延。全面復旧の公表なし。
従業員・委託先等1,789件/顧客情報55件のおそれ
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三井住友DSアセットマネジメント三井住友DS投信直販ネット
取引委託業者のシステムで不正アクセスを検知し、予防的に停止したため、マイページに一時ログインできなくなったと公表。復旧して通常利用が可能となり、公表時点で口座情報や取引への影響は確認していない。
公式発表を見る:三井住友DSアセットマネジメント(外部リンクを開く)漏えい未確認委託先・取引先での事故10月15日19時50分ごろ~16日6時にマイページへログイン不可。復旧済みと公表。
対象人数の公表なし
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第2報・情報公開の主張を調査
京王電鉄グループ
9月26日にランサムウェアによるシステム障害を確認。10月16日の第2報で、攻撃を行ったと名乗る組織がグループ保有情報の一部公開を主張していると説明した。個人情報の漏えいの事実は確認中で、攻撃者の主張を流出確認とは扱っていない。
公式発表を見る:京王電鉄グループ(外部リンクを開く)漏えいは調査中ランサムウェア一部グループ会社の営業システムに障害。第2報時点で復旧対応を継続。初報では鉄道運行に支障なしと説明。
件数は調査中
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関連公表の更新
工房(発車オーライネット)バス予約サイト「発車オーライネット」の連携用APIサーバー
発車オーライネットを運営する工房の連携用APIサーバーに9月16日から19日にかけて不審なアクセスがあり、10月13日に検知。一部予約情報が外部へ漏洩した痕跡を確認し、流出した可能性のある最大対象を8,341件と10月15日に公表した。
公式発表を見る:工房(発車オーライネット)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ委託先・取引先での事故
最大8,341件(対象5,614件)カタカナ予約名、電話番号、予約バス情報。8,341件は予約、5,614件は同じ対象の人数表示で、いずれも最終確認中。カード、口座、住所、メール、パスワード等は保存されていない。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
資料確認日:2026-11-02
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ビーケージャパンホールディングスバーガーキング公式アプリ
10月2日から7日の不正アクセスによる会員情報の外部流出を13日に確認した。メールアドレス・氏名・電話番号・生年月日等が対象で、カード情報は自社サーバーに保管しておらず、パスワードの流出は確認していない。不正アクセス経路を遮断し、外部専門機関と調査を進めている。
公式発表を見る:ビーケージャパンホールディングス(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
約1,118万件公表された概数。項目別には加算しない。
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利用履歴照会サービス再開
漏えい確認不正アクセス10月15日、原因調査と対策の後に利用履歴照会サービスを再開したと公表。パスワードの漏えいはないと説明。
521件
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第3報・対象範囲の公表
ムーンスター
10月15日の第3報で、顧客との間でしか知り得ない過去の注文情報を含むなりすましメールを確認し、情報が窃取されていたと判断したと説明。5月14日から19日の漏えいの可能性が高く、最大593,000人を対象とする。カード情報・ECサイトのパスワードは対象サーバーに保管していない。
公式発表を見る:ムーンスター(外部リンクを開く)情報窃取を確認・対象範囲はおそれ不正アクセス
最大593,000人一部の注文情報を含むなりすましメールから窃取を判断。最大対象数全体はおそれ側だけに計上する。
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リクルート学校向けスタディサプリ「先生からのお知らせ」
添付ファイルの権限制御の不備により、数名の利用者が本来権限のないファイルを閲覧した。9月30日までに修正し、保存・第三者提供等がなかったことを確認したと説明。外部からの攻撃ではなく、個人情報を含む場合は学校・自治体と対応するとしている。
公式発表を見る:リクルート(外部リンクを開く)権限のない閲覧を確認設定不備・誤公開
139校から送信された483ファイル閲覧された添付ファイルの数。個人情報を含む件数や対象人数は公表されておらず、情報の延べ件数には計上しない。
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更新
東京地下鉄
9月27日、メトポ会員向けサービスへの不正アクセスでメールアドレス約59,000件が閲覧又は取得された可能性を公表。10月15日の更新で、影響範囲は当初と変わらず、送信不能により配信を停止していたメールアドレスのみが不正取得されたことを確認したとした。
公式発表を見る:東京地下鉄(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
約59,000件メトポ会員の登録メールアドレスのうち、送信不能のため配信を停止していたメールアドレス。対象サーバーにメールアドレス以外の会員情報は含まれていないと公表。
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スズキ二輪(スズキワールド)スズキワールドホームページ
7月29日にホームページへの不正アクセスを検知して閉鎖し、一部ページの改ざんも確認。問い合わせフォームの送信ログ約4,400件が第三者に閲覧又は取得された可能性があると10月14日に公表した。
公式発表を見る:スズキ二輪(スズキワールド)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス7月29日に検知して閉鎖し、対策と安全確認のうえ再開(再開日は記載なし)。
約4,400件問い合わせフォーム送信ログの氏名、メールアドレス、電話番号、住所、問い合わせ内容。外部流出の形跡は確認されていない。運営受託の中部印刷も同内容を公表。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
資料確認日:2026-11-02
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ニュース掲載
トイポ店舗向けアプリ基盤「トイポアプリ」
10月4日に、認証済みユーザーが他ユーザーの情報を取得できるアクセス制御上の脆弱性を悪用した不正アクセスを確認。対象ユーザー697,209名の登録情報が漏えいした可能性があると10月14日に公表した。
公式発表を見る:トイポ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
697,209名電話番号、ユーザーID等と、登録がある場合の氏名、メールアドレス、生年月日、性別、住所。全員の全項目ではない。パスワード、決済情報、利用履歴は含まれない。導入店舗側の公表は加算しない。
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札幌国際大学メール・Microsoft 365
7月9日以降のフィッシング被害により複数のメールアカウントが不正利用され、学内外へ大量の不審メールが送信された。10月14日の調査結果ではメールボックスへのアクセス等の痕跡を確認したが、個人情報の外部流出は確認されていない。
公式発表を見る:札幌国際大学(外部リンクを開く)外部流出は未確認不正アクセスフォレンジック調査と不正な痕跡の除去を完了し、通常運用再開を公表。
複数アカウント(情報件数未公表)公表資料に情報件数の記載はない。
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第2報・流出件数確定
GMOリサーチ&AI
10月14日の第2報で、個人情報の外部持出しを894,082件と確定し、初報の最大948,498件を修正。10月7日に全会員のパスワードを無効化し、サービス停止と調査を継続している。
公式発表を見る:GMOリサーチ&AI(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月3日からサービス停止。第2報時点で再開日は未公表。
894,082件第2報で個人情報の持出し件数を確定。旧最大948,498件、個人情報削除済み9,068件、未持出し45,348件、ポイント不正交換611件を追加しない。
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第3報
ライドオンエクスプレスホールディングス銀のさら・釜寅・すし上等(公式サイト・公式アプリ)
10月5日からの不正アクセス検知後、7日にサーバー事業者からランサムウェア攻撃でデータ取り出し・復元が困難との報告を受けシステムを停止。13日の第3報で公式サイト・アプリの個人情報(氏名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・注文履歴等)最大約650万件が漏えいした可能性を公表。カード情報は保持していないと説明。
公式発表を見る:ライドオンエクスプレスホールディングス(外部リンクを開く)漏えいのおそれランサムウェア公式サイト・公式アプリからの注文停止。電話・店頭・出前館・Uber Eatsは継続
最大約650万件漏えいが確定した件数ではない。
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再停止・再開予定
コミューン
約30.7万人の会員情報の漏えいを確認し、10月8日から一部を再開したが、10日から再度臨時メンテナンスを実施。13日の公表では、16日以降に希望企業から機能を限定して再開する予定とし、9日の公表後に新たな不正アクセス・情報漏えいは確認していないと説明した。
公式発表を見る:コミューン(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス10月10日から再度停止。16日以降の機能限定再開を予定
約30.7万人(推計)うちメールアドレスを含む約12.6万人。従業員・デモ約4.2万人を含む。
経過と出典(2件)・関連する公表(7件)
経過と出典
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
- 再停止・再開予定公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- ウイングアーク1st(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ推定約1,200人
- スズキ(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ約3,000人
- LIXIL(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ件数の公表なし
- ちとせ研究所(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ最大843人。サービス停止中、再開日は未確定
- VALX(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ2,950人(推定)
- ヤマハ発動機(PAS Life)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ約1,600人
- LINEヤフー(DS.LAB)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ1,750人
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-10-16
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第3報・調査結果
カインドオル
調査完了により漏えい対象136,464人を確定。スタッフの認証情報がフィッシングで窃取されたことを原因とし、パスキー方式の二段階認証や出力権限の制限を実施。
公式発表を見る:カインドオル(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
136,464人住所情報を含む109,311人は内数。
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公表内容の更新
漏えい確認不正アクセス
7,919人・8施設10月13日付資料でも7,919人・8施設。施設数や利用施設の関連公表は追加計上しない。
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あっぷらぼ
10月11日にメールサーバーのデータベースへの不正アクセスを確認。メールアドレスと暗号化されたパスワードが閲覧された可能性を公表し、アクセス遮断や認証情報の変更を実施。
公式発表を見る:あっぷらぼ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
件数の公表なし
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関連公表の更新
手間いらず
宿泊施設向け予約管理システムへの不正アクセスにより、予約者の連絡先や宿泊予約情報が閲覧又は取得された可能性を公表。10月9日の開示で対象者は最大約445万人と説明した。一時停止した機能は9月24日中に再開している。
公式発表を見る:手間いらず(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス通常稼働を公表
最大約445万人予約者の氏名・電話番号・メールアドレス等の連絡先と宿泊予約情報。カード情報は保有していない。利用施設の個別公表は加算しない。
経過と出典(3件)・関連する公表(10件)
経過と出典
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
- 第二報公式発表(外部リンクを開く)
- 適時開示・最大約445万人公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- 長寿荘(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- 湯元舘(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- FJリゾートマネジメント(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- ホロニック(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- クア・アンド・ホテル(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- リゾート花湯の森(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- 日建ホテルマネジメント(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし又は調査中
- キャピタル・ゼンリン(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし。偽メールへの注意喚起を追記
- エスパシオ(2ホテル)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ人数の公表なし
- ホテルグランドヒル市ヶ谷(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ予約情報の閲覧・取得のおそれ。人数未公表。
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-11-02
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漏えい確認不正アクセス
最大約643万件(会員番号)会員番号の件数であり、実人数ではない。
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ディップ(バイトル・バイトルNEXT)
バイトル・バイトルNEXTの一部メールアドレスの漏えいを確認。最大件数は漏えいした可能性のある範囲。
公式発表を見る:ディップ(バイトル・バイトルNEXT)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
最大3,885,771件最大件数の全件流出を確認したものではない。
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RIZAPグループ・REXT/REXT Holdings
ランサムウェアでPOS・会計等が停止。公開を確認した情報と、漏えいのおそれのある範囲を分けて公表。全店の営業は再開。
公式発表を見る:RIZAPグループ・REXT/REXT Holdings(外部リンクを開く)一部確認・別範囲はおそれランサムウェア全店舗の営業再開
公開310ファイル・おそれ1,044,906件応募者・従業員27人への通知済み。単位・範囲が異なるため合算しない。
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予防的なサイト停止
穴吹ハウジングサービス
外部へのファイル流出を確認し、5月の最終調査で漏えいのおそれのある範囲を精査。2月の被害後の安全性確認を継続する中、10月9日正午からオーナーズサイトを予防的に停止したと公表。
公式発表を見る:穴吹ハウジングサービス(外部リンクを開く)漏えい確認ランサムウェアオーナーズサイトを予防的に停止
207,773件207,773件すべての流出を確定した数値ではない。
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第2報
漏えいのおそれ不正アクセス
メール最大32.3万件・カード一部最大36.2万件項目別の最大値であり、人数として合算しない。
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エネコム
10月6日に社内ネットワークへの不正アクセスを確認。ファイル流出の痕跡を確認した一方、顧客情報への影響は調査中で、提供サービスへの影響はないと公表。
公式発表を見る:エネコム(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
件数は調査中ファイルの外部流出の痕跡を確認。顧客情報の漏えいは調査中。
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漏えい確認不正アクセス
履歴書449件・職務経歴書1,845件
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漏えい確認不正アクセス
会員情報約26,000件・予約者情報約36,000件
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漏えいのおそれ不正アクセス
件数の公表なし
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漏えい確認・おそれ不正アクセス
17,780件(重複あり)このほか件数調査中の情報がある。他の2事象と合算しない。
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閲覧確認・おそれ設定不備・誤公開
約12,000予約同行者を含む人数とは異なる。他の2事象と合算しない。
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関連公表の更新
漏えいのおそれ不正アクセス
最大延べ713,126件問い合わせ単位の件数であり、実人数ではない。
経過と出典・関連する公表(5件)
経過と出典
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- 大和証券(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ約11万人/問い合わせ等約22万件
- 損害保険ジャパン(SMILING ROAD)(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ問い合わせ単位の延べ約6万件
- シチズン時計(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ約10万名分
- 四国銀行(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ大和証券の公表への案内。独立集計しない
- オリックス生命保険(外部リンクを開く) · 漏えいのおそれ延べ約26,500件
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-10-14
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漏えい確認不正アクセス
38,509契約同じ利用者が複数契約を持つ場合は重複を含む。
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エイチ・アイ・エス(タイ現地法人)
タイ現地法人のファイルサーバーへの不正アクセスにより、日本発タイ旅行に参加した最大627人のパスポート情報(パスポート番号・有効期限・氏名・生年月日等)とアレルギー情報が漏えいしたおそれを公表。
公式発表を見る:エイチ・アイ・エス(タイ現地法人)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
最大627人電話番号・住所・メールアドレス・カード情報は対象外。
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漏えい確認不正アクセス
メール最大7,200件・取引最大6,000件別に従業員4,778名分。区分間で合算していない。
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漏えい確認不正アクセス
約2,200人の一覧・うち3人の詳細
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漏えい確認不正アクセス
最大1,735,154人
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漏えいのおそれ不正アクセス
174,933人
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旭化成セラピューティクス
医療従事者向けPharma DIGITALの会員データベースが不正に閲覧・取得された可能性を公表。従業員情報も対象。臨時サイトで添付文書等を案内する一方、ログイン等の会員サービスは停止している。
公式発表を見る:旭化成セラピューティクス(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス10月2日からサービスを制限。10月17日確認時点で臨時サイトを公開し、ログイン等は利用不可。
医療従事者約514,000人等メールアドレス等を含む約44,000人は内数。別に従業員約700人。
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さいたま市民医療センター手術画像の電子記録媒体
手術部位・検体の画像と患者IDを含む電子記録媒体の紛失を10月6日に公表。パスワード保護がなく、10月1日時点で未発見で、院外への流出は確認されていないが否定できないとした。
公式発表を見る:さいたま市民医療センター(外部リンクを開く)漏えいのおそれ紛失・誤廃棄
画像200枚程度
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漏えいの可能性がある情報の追加公表
エバーグリーン・マーケティング従業員のメールアカウント
6月26日に従業員1名のメールアカウントへの不正ログインがあり、フィッシングメールが送信されたと7月31日に公表。10月6日の続報で、フォレンジック調査の結果、取引先関係者237件と法人顧客763件の口座情報等を含む情報が閲覧された可能性があると公表した。
公式発表を見る:エバーグリーン・マーケティング(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
代理店等取引先関係者237件・法人顧客763件取引先関係者は会社・団体名とメールアドレス。電力需給契約の法人顧客は会社・団体名、住所、個人名を含む口座情報、請求金額等。
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漏えい確認不正アクセス
687アカウント3事象は重複不明のため合算しない。日付は資料記載の情報基準日。
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漏えい確認不正アクセス
313アカウント3事象は重複不明のため合算しない。日付は資料記載の情報基準日。
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漏えい確認不正アクセス
15,382アカウント3事象は重複不明のため合算しない。日付は資料記載の情報基準日。
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漏えいのおそれ不正アクセス
最大54,916件
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漏えい確認不正アクセス
約105万アカウント
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第4報・対象人数
セイコーマート
第4報で、アプリ登録歴のある会員574,647人分を不正閲覧の対象として公表。対象の有無を会員へ通知し、アプリ・WEBでの会員情報閲覧・変更等の機能終了を案内。
公式発表を見る:セイコーマート(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスログイン等の一部機能を制限・終了
574,647人9月24日までにクラブカードを退会した人は対象外。従来の約57万アカウントを置き換える値。
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第二報
漏えいのおそれ不正アクセス
159,850電話番号電話番号数であり、実人数ではない。
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漏えいのおそれ設定不備・誤公開
理論上最大314,009人実際に閲覧された人数ではない。
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日本経済新聞社(Google Workspace)
Google Workspaceアカウントへの不正ログインにより、社員・取引先等の情報が漏えいした疑いを公表。
公式発表を見る:日本経済新聞社(Google Workspace)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
1,646人分読者・取材先は含まない。Microsoft 365の別事案と区別。
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日本経済新聞社(Microsoft 365)
Microsoft 365アカウントへの攻撃と、取材先等の連絡先・一部メール内容が漏えいしたとみられる旨を公表。
公式発表を見る:日本経済新聞社(Microsoft 365)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
漏えい件数は調査中約9,000件はなりすましメールの送信数であり、漏えい件数ではない。
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第2報・情報漏洩確認
エスケーロジ社内システム・受発注業務
9月20日のランサムウェア攻撃で受注・出荷・在庫管理に影響が発生。10月3日の第2報で一部の社内情報の漏洩を確認したと公表し、9月30日までにEDR導入とウイルススキャンを完了したと説明した。
公式発表を見る:エスケーロジ(外部リンクを開く)漏えい確認ランサムウェアネットワークを利用した受注業務を停止。10月3日の第2報は再開の見込みであり、再開完了の公表ではない。
件数は未公表社内情報の漏洩を確認。個人情報の有無や対象件数は公表されていない。
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漏えいのおそれ不正アクセス
3,687メールアドレス
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独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構
不正アクセスにより、職員等と外部関係者のメールアドレスが漏えいしたおそれを公表。
公式発表を見る:独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
職員等約1,100件・外部約7,400件メールアドレス件数であり、実人数ではない。
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FAQ更新・一部再開
アフラック生命保険
調査結果で契約者・代理店情報の漏えいを公表。口座情報を含む対象は契約者の内数。10月1日更新のFAQでは、安全確認後によりそうネットを9月28日から一部を除き再開したと説明している。
公式発表を見る:アフラック生命保険(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセスよりそうネットは9月28日に一部を除き再開。残る停止サービスの再開日は未公表。
契約者約440万人・代理店約4万店口座情報約22万人は内数。契約者と代理店は合算しない。
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ニッポンレンタカーサービス(9月19~21日事案)ニッポンレンタカーアプリ
9月19日から21日にかけてアプリのシステムが第一事象とは異なる手法で攻撃され、9月29日に確認。55名の会員情報ページへの不正なアクセスがあり、運転免許証情報等が閲覧されたおそれがあると10月1日に公表した。
公式発表を見る:ニッポンレンタカーサービス(9月19~21日事案)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
55名氏名、電話番号、メールアドレス、ログインID、利用履歴、予約情報。登録者は運転免許証情報(免許証番号、住所、生年月日)とカード番号下4桁・名義人名も閲覧されたおそれ。既掲載の第一事象とは別の不正アクセス。
2026年9月
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漏えい確認不正アクセス
約17万件
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第2報・調査結果
八王子学園八王子中学校・高等学校
9月30日の第2報で、外部調査が8月末に完了したと公表。サーバー等のファイルが暗号化され、復元の見込みは立っていない。情報の持出しの痕跡は確認されなかったが、一部のログが消去されており流出を完全には否定できないとしている。
公式発表を見る:八王子学園八王子中学校・高等学校(外部リンクを開く)流出の痕跡なし・否定できずランサムウェア暗号化ファイルの復元見込みは立たず、本復旧に向け対応
件数は調査中
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大阪市・児童いきいき放課後事業運営受託者3か所の活動室端末
3か所でサポート詐欺により遠隔操作アプリが導入され、児童1,261名、保護者953名、職員58名の情報が閲覧可能になったと9月30日に公表。約15〜50分の操作・閲覧の形跡がある一方、調査可能な範囲で外部送信の痕跡は確認していない。
公式発表を見る:大阪市・児童いきいき放課後事業運営受託者(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
最大2,272名
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漏えいのおそれ委託先・取引先での事故
約6,800件
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漏えいのおそれ不正アクセス
会員識別子最大約70,000件
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漏えい確認設定不備・誤公開
13,460人・2,322団体
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岡山県セミナー申込フォーム
委託先がセミナー申込フォームの編集用URLを案内したため、申込者26人の氏名、性別、年齢、市町村、職業、電話番号、メールアドレスが閲覧可能となった。9月26日に設定を修正し、29日に公表した。
公式発表を見る:岡山県(外部リンクを開く)漏えい確認設定不備・誤公開9月26日にフォームの閲覧権限を修正。対象セミナーは中止。
申込者26人閲覧可能となった26人分。第三者の閲覧・ダウンロードの事実は確認されていない。
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漏えい確認誤送信・誤送付
177,426名(同一人の重複を含む可能性)同一人の重複を含む可能性がある。
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漏えい確認不正アクセス
1,463件
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さいたま市民医療センター職員専用ページ添付ファイル
職員専用ページの添付ファイルに権限のない第三者が直接アクセスできる状態だったと9月28日に公表。2018年7月掲載のマニュアルに患者写真2枚と職員2名の氏名・電話番号が含まれ、被害は確認されていない。
公式発表を見る:さいたま市民医療センター(外部リンクを開く)漏えいのおそれ設定不備・誤公開
患者写真2枚/職員2名
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りそな銀行預金口座解約索引簿(コムフィッシュ)
旧協和埼玉銀行および旧あさひ銀行羽村支店の口座解約に関する顧客約9,000名の情報を記録したコムフィッシュの紛失を9月28日に公表。誤って廃棄された可能性が高く、不正な持ち出しの形跡は認められないとしている。
公式発表を見る:りそな銀行(外部リンクを開く)外部流出の可能性は極めて低いと公表紛失・誤廃棄
約9,000名1992年7月〜2001年3月の旧協和埼玉銀行等の口座解約に関する氏名、口座番号、解約金額、解約理由、最終取引日。誤って廃棄された可能性が高いとしている。
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漏えいのおそれ不正アクセス
1,409人
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漏えい確認不正アクセス
ブロガー2,835件等別に案件630件・メール11,237件・取引先10,780件。
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第二報
漏えいのおそれ不正アクセス
役職員等最大19,000件・社外関係者最大36,000件
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ニッポンレンタカーサービス
NRアプリへの不正アクセスにより、会員情報が閲覧されたおそれを公表。登録した会員については運転免許証情報等も対象。
公式発表を見る:ニッポンレンタカーサービス(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
41人カード情報は下4桁と名義人名。免許証画像の漏えいとする公表ではない。
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第2報・調査状況
キングプリンターズ印刷通販サイト・関連機能
9月10日にシステム基盤への不正アクセスを検知し、サイトを停止した後、14日に再開。25日の第2報では自社認証情報を用いた生成AIサービスの不正利用が目的とみられるとし、個人情報等の漏えいは確認されていないと説明。外部専門機関による調査を予定している。
公式発表を見る:キングプリンターズ(外部リンクを開く)漏えい未確認・調査中不正アクセス9月10日夕方から停止し、14日16時にサイトを再開
件数の公表なし9月25日時点で外部送信や個人情報への不正アクセスの痕跡は未確認。
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関連公表の更新
漏えい確認ランサムウェア通常業務再開を公表
配送先3,308件・取引先6,849件等別に従業員等43,709件。区分間で合算していない。
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漏えいのおそれ委託先・取引先での事故
1,557予約
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第2報
EPARKリラク&エステ
PeakManagerのデータベース外部転送を確認。対象範囲を精査し、初報の約3,300万から約2,218万レコードへ更新。
公式発表を見る:EPARKリラク&エステ(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
精査後約2,218万レコード実人数に換算不能。健康状態等やカード情報らしい記載5件を含む。
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漏えいのおそれ不正アクセス
区分別69,586・143,126・365・4,218件区分間で合算しない。143,126件にはここカード番号・PIN番号を含む。
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くふうZaim
不正な書込みにより14人のニックネームやメールアドレス等が改変されたと公表。情報の漏えい・閲覧はなく、対象情報を復元し、新規利用者の保存エラーも9月21日に解消したと説明。
公式発表を見る:くふうZaim(外部リンクを開く)漏えいなしと公表不正アクセス9月21日に保存エラーを解消
14人分の情報改変漏えいはないと公表。14人は改変の対象であり、漏えい情報の件数へ加算しない。
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GMOインターネットConoHa WING
一部顧客のWebサーバー領域への不正アクセスと不正プログラム設置を確認。9月16日に検知し、18日に原因・影響範囲を特定してプログラムを排除した。別環境で管理する会員・契約・支払情報の漏えいはないと公表。
公式発表を見る:GMOインターネット(外部リンクを開く)漏えい未確認不正アクセス
影響対象426アカウントWebサーバー領域への不正アクセスの対象数。漏えい件数の公表ではない。
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RIZAP(APORITOオンラインストア)
通販サイトへの不正スクリプト設置によるカード情報等の流出のおそれを公表。第3報時点で調査を継続。
公式発表を見る:RIZAP(APORITOオンラインストア)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセスオンラインストア一時閉鎖
件数の公表なし8月のREXTのランサムウェア事案とは別。
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最終報
教育産業
従業員のMicrosoft 365アカウントが不正利用され、不審メールの送信を確認。最終調査ではファイル持出しの痕跡はないものの、取引先担当者のメール情報が閲覧された可能性を否定できないと公表。
公式発表を見る:教育産業(外部リンクを開く)漏えいのおそれ不正アクセス
人数の公表なし従業員1人は不正アクセスを受けたアカウントの利用者数であり、漏えい対象人数ではない。
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JGC Digital(アザス・するーぷ)
アザス・するーぷのアカウント情報を第三者が取得したと公表。複数アカウント登録を含む。
公式発表を見る:JGC Digital(アザス・するーぷ)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス
アザス約4万・するーぷ約2万アカウント
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第三者調査で外部流出なしと報告
漏えいのおそれ設定不備・誤公開
1,060,338人国内居住者のみの人数ではない。
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愛知県(精神保健福祉センター)精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療受給者証の申請書類
精神保健福祉センターで、2023年度から2025年度の手帳・受給者証の申請書類計233件(申請者172名)を紛失したと9月17日に公表。誤廃棄等による紛失と考えられ、現時点で漏洩は確認されていない。
公式発表を見る:愛知県(精神保健福祉センター)(外部リンクを開く)紛失(漏洩は未確認)紛失・誤廃棄
申請書類233件(申請者172名)手帳申請書類79件・受給者証申請書類154件で、申請者の重複を除くと172名。氏名、住所、個人番号、病名・病歴等の診断書情報、家族の情報を含む。
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漏えいのおそれ不正アクセス
個人約192先・法人約722先等別にメールのみ約7,670先。口座情報約31先は内数。
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漏えいのおそれ設定不備・誤公開
10,997人
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漏えい確認不正アクセス
7,716,811件
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小松製作所(横断点検)ポータルサイト等の複数システム
6月16日公表の事案を踏まえた横断点検で、複数システムにおいて本来必要な範囲を超えて個人情報を閲覧できる状態にあった、又はそのおそれがあったことが判明したと9月15日に公表。ポータルサイトの214,916名などが対象で、閲覧範囲を制限する措置を実施した。
公式発表を見る:小松製作所(横断点検)(外部リンクを開く)漏えいのおそれ設定不備・誤公開
ポータル214,916名ほか4システム(重複あり)ポータル214,916名、設計変更承認29,621名、販売業務システム86,015名、品質情報報告46,445名。同一人物が複数に含まれると公表。閲覧し得たのはシステム利用権限者に限られ、パスワード等は含まれない。6月16日公表の事案とは別。
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漏えい確認不正アクセス
約44万アカウント実人数はアカウント数より少なくなる見込みと公表。
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漏えいのおそれ不正アクセス
約246,000件
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漏えいのおそれ不正アクセス
1,360,563アカウントレンタルサーバ951アカウントを含む。両システムへの侵害の関連は未確認。
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漏えいのおそれ不正アクセス
26,489件
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商船三井クルーズ
「にっぽん丸」から新船へのデータ移行に使った外部記憶媒体の一部が、7月の船内確認で所在不明と判明。旅券、医療・アレルギー情報、乗組員の口座・給与等を含む可能性があり、保存内容を調査中。流出や不正利用の事実は未確認。
公式発表を見る:商船三井クルーズ(外部リンクを開く)漏えいのおそれ紛失・誤廃棄
対象件数は調査中約20万ファイルは本社のバックアップ調査対象であり、紛失・漏えい件数ではない。
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第二報・流出の可能性がある個人情報
ファイブフォックス
ランサムウェア感染の可能性を確認し、サーバー・インターネット・メール機能を停止。店舗とオンラインストアは営業継続。9月8日の第二報で、顧客59,504件、問い合わせ顧客8,403件、従業員計5,278件の個人情報が流出した可能性を公表した。
公式発表を見る:ファイブフォックス(外部リンクを開く)漏えいのおそれサイバー攻撃サーバー・メール等停止。店舗・通販は継続
顧客59,504件・問い合わせ顧客8,403件・従業員計5,278件(おそれ)従業員はファイブフォックス2,450件・コムサ2,828件。カード・マイナンバーは対象外。
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第3報の訂正
漏えい確認不正アクセス
確認約37万件・おそれ約2万件9月2日に訂正。不正ログイン239名は別の指標。
2026年8月
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漏えいのおそれ不正アクセス
最大1,801,499人
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第2報
漏えいのおそれランサムウェア6月に一部システム停止。第2報に復旧状況の記載なし
件数の公表なし
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関連公表の更新
漏えい確認不正アクセス
12,231,954人平文パスワード7,616,173人は内数。関連各社の値を加算しない。
経過と出典・関連する公表(1件)
経過と出典
- 公表・更新公式発表(外部リンクを開く)
関連する公表(利用企業・委託元)
- KDDIウェブコミュニケーションズ(CPIメール)(外部リンクを開く) · 漏えい確認1,250,543件
各社の公表値です。同じ事故に基づく数値のため、合算していません。
資料確認日:2026-10-10
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漏えいのおそれランサムウェア発送手配を再開
件数の公表なし8月21日時点で全システムの復旧は10月末頃の見込み。
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漏えいのおそれ不正アクセス社内全システム復旧
区分別件数は公式発表参照
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関連公表の更新
サイバーエージェント(ドットマネー・ドットギフト)
不正アクセスでドットマネー・ドットギフトを停止。提携先ポイントタウンは8月20日にドットマネーへの交換再開を公表。
公式発表を見る:サイバーエージェント(ドットマネー・ドットギフト)(外部リンクを開く)漏えい未確認不正アクセス一部提携先で交換再開
影響人数の公表なし全機能やドットギフトの復旧完了を意味しない。
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漏えい確認不正アクセス
165,587名
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OCS(OCS FAMILY LINK SERVICE)
OCS FAMILY LINK SERVICEの顧客情報等の漏えいを公表。第4報時点で新規受付・サービス提供停止を継続。
公式発表を見る:OCS(OCS FAMILY LINK SERVICE)(外部リンクを開く)漏えい確認不正アクセス対象サービス停止継続
件数の公表なし国際輸送業務全体の停止を意味しない。
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漏えいのおそれ紛失・誤廃棄
延べ約46万件個人番号を含む延べ約18万件は内数。
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漏えいのおそれ設定不備・誤公開
382,123名
2026年7月
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漏えい確認設定不備・誤公開
国内ユニークユーザー約574万人国内識別子約666万件、全世界約610万人とは異なる指標。
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漏えい未確認マルウェア感染対象システム停止
件数の公表なし
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漏えいのおそれランサムウェア
追加約60万件今回追加の情報の外部流出・不正利用は未確認。
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漏えい確認ランサムウェア暫定環境で業務再開
個人情報の件数は公表なし顧客・取引先から受領した情報の転送痕跡はないと公表。
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漏えいは調査中不正アクセス一部システム障害。回収等の業務は継続
件数の公表なし
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漏えいのおそれランサムウェア
相談室152.5万件・取引先37.8万件等別に慶弔先11.7万件・従業員10.7万件・家族16.2万件。2月18日の確認済み範囲は訂正していない。
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関連公表の更新
漏えいは調査中ランサムウェア学習支援サービス停止
件数の公表なし
2026年6月
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漏えい確認ランサムウェア仮サーバーで運用
影響人数の公表なし
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最終報
漏えいのおそれ不正アクセスWeb・メール環境を再構築。全面復旧の明記なし
件数の公表なし
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漏えい確認不正アクセス
3,179,454人
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漏えいは調査中不正アクセスWebサイト復旧。基幹業務への影響なし
件数の公表なし
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漏えいのおそれ設定不備・誤公開
139,302人不特定多数に一般公開されたという公表ではない。
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漏えいのおそれランサムウェア
CSS60.2万件・BPO40.4万件等別に営業取引先3.3万件・従業員家族2,044件。合算しない。
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漏えいのおそれ紛失・誤廃棄
最大1,090万口分口数であり、実人数ではない。
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漏えいは調査中ランサムウェア主要機能を再開
件数の公表なし
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漏えい未確認不正アクセスWebサイト閲覧は復旧。一部機能を制限
件数の公表なし社内の基幹業務への影響はないと公表。
2026年5月
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CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)
DDoSによりWeb・FTPが利用しづらい状態となり、5月28日10時30分に復旧したと公表。
公式発表を見る:CPI(KDDIウェブコミュニケーションズ)(外部リンクを開く)漏えい未確認DDoS攻撃5月28日10:30復旧
一部シェアードプランメール情報漏えいとは別の事案。
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漏えい確認不正アクセス
3,105,585件国内企業の公表値であり、国内居住者数とは限らない。
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漏えい未確認Webサイトの改ざん5月14日にWebサイト再公開
件数の公表なし
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漏えいのおそれランサムウェア
約641,000人分(重複の可能性あり)同一人の重複を含む可能性。
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漏えい確認ランサムウェア
約365,000件全件の流出が確認された値ではない。
2026年4月
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漏えい未確認マルウェア感染対象サーバー隔離・ネットワーク遮断
件数の公表なし
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摂南大学(経済学部オリジナルサイト)
経済学部のWebサイトの一部改ざんを確認し、対象サイトを閉鎖。情報漏えいの事実は未確認と公表。
公式発表を見る:摂南大学(経済学部オリジナルサイト)(外部リンクを開く)漏えい未確認Webサイトの改ざん経済学部の対象Webサイト閉鎖
件数の公表なし
集計方法・掲載基準
事案数の数え方
- 掲載事案の総数は、1つの事案を1件として数えています。数値欄は掲載事案全体の集計であり、グラフや一覧を絞り込んでも変わりません。
- 漏えいの状態には、表示した区分のほかに「漏えい未確認」が19件、「漏えいなしと公表」が1件あります。「漏えい等が確認された事案」には一部の情報のみ漏えいが確認された事案を、「漏えいのおそれ・調査中の事案」には調査が続いている事案を含みます。
- サービス・業務停止の件数には、すでに復旧・再開した事案も含みます。漏えいと停止の両方が生じた事案はそれぞれの区分に含まれるため、各区分の件数を足しても総数にはなりません。
漏えい情報の件数の集計方法
- 計上範囲を確認した176事案を対象に、漏えいが確認された情報と、漏えいのおそれがある情報を別々に集計しています。102事案は集計対象外です。概数を含むため、いずれも全国の正確な総数ではありません。
- 公表資料の1人分、1アカウント、1レコード、1契約等をそれぞれ情報1件分として、公表された対象数を足しています。実人数や統一されたデータベースのレコード数を示すものではありません。同じ人に関する氏名・住所等を項目ごとに数えて増やすことはしていません。国内組織の公表値に海外利用者が含まれる場合もあります。
- 確認状況は、事案全体ではなく数値の対象範囲ごとに判定しています。一部の漏えいが確認されていても、確認済みの件数を切り分けられない場合は、公表対象数全体を「おそれ」の側にだけ計上します。確認済みとおそれの件数が別々に公表されている場合は、それぞれの欄へ計上します。最大件数をそのまま確認済みとは扱いません。
- 上段には画像メタデータを除いた件数を、その下にはユーザー情報とは別に公表された画像メタデータも含む件数を表示しています。対象範囲を変えた集計なので、上下の件数を足すものではありません。メタデータは画像IDや取得元URL等の付随情報であり、画像ファイルそのものの流出数や被害人数ではありません。
- 全体の数値に含まれる内数、訂正前の値、親事案の公表対象に含まれる利用企業の数値は、重ねて加算しません。件数が不明な事案や、対象範囲・重複を確認できない数値は、ゼロとせず集計対象外としています。元の単位、計上理由、出典と集計対象外の理由は下の一覧で確認できます。
月別グラフの集計方法
- 各事案を、掲載資料の中で最も新しい公表日が属する月に1件として数えています。利用企業などの関連する公表日も含めて判断し、続報や関連する公表を別の事案として数えることはありません。事案が発生した月ごとの件数や、被害人数を示すグラフではありません。
- 初回の掲載対象は、2026年4月10日以降に公表・続報があった事案です。月によって掲載基準が異なり、直近月はデータ基準日までの集計のため、このグラフから国内全体の発生件数や増減を読み取ることはできません。
掲載する事案
- 国内の企業・団体・行政機関が自ら公表した事案に限ります。報道だけの事案や、攻撃者側の主張だけの事案は掲載しません。
- 公表された対象件数が1,000以上のもの、サイバー攻撃によるサービス・業務の停止が公表されたもの、本人確認書類の情報・画像、クレジットカード情報・マイナンバー・健康情報等を含むもの、多数の利用企業に及ぶ委託先・基盤の事故、件数が調査中で続報のある不正アクセスを掲載します。
- 2026年8月以前の事案は、公表された件数が10万以上のものと、事業に影響する停止を伴ったものに限って収録しています。
- 国内で公表されたすべての事案を網羅するものではありません。
各事案の表記
- 被害規模は公表資料の単位(人・件・アカウント・レコード等)のまま記載し、全体の数値に含まれる内数は「うち」と示します。
- 「確認」「おそれ」「調査中」は、公表資料の表現に従います。続報で内容が変わった場合は更新し、経過を残します。
- 委託先やクラウド基盤の事故は1件にまとめ、利用企業の公表を「関連する公表」として示します。
- 一覧の日付は、関連する公表も含め、掲載資料の中で最も新しい公表日です。確認した発表の経過と資料の確認日は、各事案の「経過と出典」に記載しています。
訂正のご連絡
記載に誤りがある場合や、新たな公表により内容が変わった場合は、お問い合わせからご連絡ください。確認のうえ訂正します。
集計に含めた数値と出典 (176事案)
集計に使った数値と、「約」「最大」などを含む公表時の表記を併記しています。一部の漏えいが確認されていても、公表された規模のすべてについて漏えいが確認されているとは限りません。各事案のリンク先で、漏えいの確認状況と公表の経過を確認できます。
漏えいが確認された情報 — 938,231,140 件
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プレステージ・インターナショナル(プレステージ・コアソリューション)5,500,000 件
最大約550万件(重複を含む) — ロードサービス利用者の氏名、住所、連絡先、車両・受付情報、口座情報の一部等。11月6日にカード番号3件を確認したと追加公表(最大約550万件の内数)。重複を除いた人数と協力会社情報の範囲は精査中。
外部への持ち出しを確認したとされた最大約550万件(重複を含む最大値)を一度計上。重複を除いた人数は精査中で、協力会社情報は加えない。
公式発表 -
アララ81,329,467 件
メールアドレス81,329,467件(重複除外) — 11月6日の第三報で、全環境を横断して重複を除外した漏えい確認数を公表。メールアドレスのみ34,285,087件、氏名等の属性情報付き47,044,380件。利用企業約380社や共用環境61社、各社の関連公表は加算しない。同日の訂正は内訳の誤記修正で総数に変更なし。
第三報が全環境の重複を除外した81,329,467件を漏えい確認数として公表。旧約7,700万件・共用環境・利用企業別の値を置き換え、加算しない。訂正後も総数は同じ。
公式発表 -
ロート製薬2,797,545 人
顧客管理情報2,797,545人/カード情報を含む通話音声9,715人 — 顧客管理情報は氏名、住所、電話番号(人により項目は異なる)。通話音声の一部にカード番号・有効期限を含み、セキュリティコードや認証情報は含まれない。音声対象9,715人と顧客管理情報の対象者との重複を切り分けられないため加算しない。
確認済みの顧客管理情報2,797,545人分を計上。カード情報を含む音声9,715人分は対象者の重複が不明のため加算しない。
公式発表 -
ミツカン29 人
アカウント改ざん487件/情報漏えい29名 — 29名は487アカウントの内数。ポイント・キャンペーン情報の26名も内数であり加算しない。
漏えいが確認された29名のみ計上。改ざん487アカウントと内数26名は加算しない。
公式発表 -
野村インベスター・リレーションズ2,000 人
機関投資家・アナリスト約2,000名/元従業員約250名ほか — 氏名・メールアドレス等。上場会社役員の氏名・役職等も含まれるが件数未公表。MIR@Iへの不正アクセスは確認されていない。
約2,000名の機関投資家・アナリストを計上。件数未公表の役員情報は含めない。
公式発表 -
野村インベスター・リレーションズ250 人
機関投資家・アナリスト約2,000名/元従業員約250名ほか — 氏名・メールアドレス等。上場会社役員の氏名・役職等も含まれるが件数未公表。MIR@Iへの不正アクセスは確認されていない。
別区分の元従業員約250名を計上。
公式発表 -
あいおいニッセイ同和損害保険444,000 件
約444,000件 — 契約者情報等。カード番号の下4桁3件、金融機関口座情報の一部19件は内数であり加算しない。
11月6日公表の概数を一度計上。情報項目別の内数は加算しない。
公式発表 -
三井住友海上火災保険37,000 件
約37,000件 — 契約者情報等。クレジットカード情報と銀行口座情報は含まれないと公表。
11月6日公表の概数を一度計上。情報項目別の内数は加算しない。
公式発表 -
日本貿易振興機構(ジェトロ)743 件
既報743件/追加142件・9,252件・19件 — 追加分はイベントカレンダー登録担当者142件、職員・退職者9,252件、保守・制作会社担当者19件。氏名・メールアドレス等。別事案のe-Venueは含めない。
10月19日の公式告知が確認済みとして示す743件を一度計上。停止中のウェブサイト数やイベント数は含めない。
公式発表 -
日本貿易振興機構(ジェトロ)142 件
既報743件/追加142件・9,252件・19件 — 追加分はイベントカレンダー登録担当者142件、職員・退職者9,252件、保守・制作会社担当者19件。氏名・メールアドレス等。別事案のe-Venueは含めない。
11月6日に新たに確認されたイベント担当者142件。既報743件と別の追加区分として計上。
公式発表 -
日本貿易振興機構(ジェトロ)9,252 件
既報743件/追加142件・9,252件・19件 — 追加分はイベントカレンダー登録担当者142件、職員・退職者9,252件、保守・制作会社担当者19件。氏名・メールアドレス等。別事案のe-Venueは含めない。
11月6日に新たに確認された職員・退職者9252件。既報743件と別の追加区分として計上。
公式発表 -
日本貿易振興機構(ジェトロ)19 件
既報743件/追加142件・9,252件・19件 — 追加分はイベントカレンダー登録担当者142件、職員・退職者9,252件、保守・制作会社担当者19件。氏名・メールアドレス等。別事案のe-Venueは含めない。
11月6日に新たに確認された委託先担当者19件。既報743件と別の追加区分として計上。
公式発表 -
日本郵政グループ労働組合(JP労組)27,139 人
27,139名 — 地方本部名、組合員氏名、組合員番号、性別、生年月日、メールアドレス。住所、電話番号、パスワード、口座情報は含まれない。初報の4万件以上という配信先リスト数を精査後の人数に更新。
精査後の組合員27,139名を計上し、初報の4万件以上は置き換える。
公式発表 -
ファンくる1,030,741 件
モニター会員情報1,030,741件 — 会員ID、メールアドレス、パスワード(ハッシュ済み)、姓名、性別、郵便番号、電話番号の下4桁。退会者は対象に含まれない。漏えいした情報を元にした不正ログインや不正なポイント交換は確認されていないとしている。提携先のポイントタウンは、連携利用者についてファンくるが付与したID・性別・初回連携日が流出したと公表した。
第二報で漏えいしていたことが判明したとされたモニター会員情報1,030,741件を計上。ポイントタウンの関連公表(件数未公表)は合算しない。
公式発表 -
トラストバンク4,454,097 件
4,454,097件 — 5名の追加情報項目は既公表4,454,097件の内数。
第2報が再掲する4,454,097件を維持。追加項目の対象5名は内数のため増額しない。
公式発表 -
ユミルリンク190 件
FC延べ51,628,280件/BASE契約者情報190件 — FCは49システムで漏えいの痕跡を確認。詳細表の「漏洩の恐れがある件数」をおそれ側に計上し、件数調査中の16システムをゼロと扱わない。BASE190件は別の顧客管理情報。利用企業の公表と旧約900万件は加算しない。
FCとは別の顧客管理システムBASEで閲覧可能となった契約者情報190件を計上。公表表と10月16日の閲覧記録確認に基づく。メール送信先リストの件数とは合算せず区分して示す。
公式発表 -
Helpfeel23,620,000 件
ユーザー情報
ユーザー情報約2,362万件・画像メタデータ約6億6,640万件・画像432件 — 画像432件は133名分。メタデータは約4.9億件・240万件・約1.74億件の3区分。実人数ではなく海外利用分も含む。画像本体と既存計上データの対応が不明のため、432件と133名は延べ参考合計へ追加しない。11月5日の訂正・追記で、240万件は主に2016年1月1日からと2020年1月1日からの各約2日間にアップロードされた画像(総画像数の約0.07%)のメタデータ、約1.74億件は約112万アカウントに紐づき、うち約5.7万アカウントが退会・解約済みと説明した。
匿名利用・海外利用を含むユーザー情報の公表件数。画像メタデータとは別のデータ。 第3報でも流出範囲の件数として維持されていることを確認。画像432件・対象133名は追加しない。
公式発表 -
Helpfeel490,000,000 レコード
画像メタデータ
ユーザー情報約2,362万件・画像メタデータ約6億6,640万件・画像432件 — 画像432件は133名分。メタデータは約4.9億件・240万件・約1.74億件の3区分。実人数ではなく海外利用分も含む。画像本体と既存計上データの対応が不明のため、432件と133名は延べ参考合計へ追加しない。11月5日の訂正・追記で、240万件は主に2016年1月1日からと2020年1月1日からの各約2日間にアップロードされた画像(総画像数の約0.07%)のメタデータ、約1.74億件は約112万アカウントに紐づき、うち約5.7万アカウントが退会・解約済みと説明した。
約4.9億件。画像ID、取得元URL等の付随情報であり、画像ファイル数ではない。 第3報でも流出範囲の件数として維持されていることを確認。画像432件・対象133名は追加しない。
公式発表 -
Helpfeel2,400,000 レコード
別途抽出された画像メタデータ
ユーザー情報約2,362万件・画像メタデータ約6億6,640万件・画像432件 — 画像432件は133名分。メタデータは約4.9億件・240万件・約1.74億件の3区分。実人数ではなく海外利用分も含む。画像本体と既存計上データの対応が不明のため、432件と133名は延べ参考合計へ追加しない。11月5日の訂正・追記で、240万件は主に2016年1月1日からと2020年1月1日からの各約2日間にアップロードされた画像(総画像数の約0.07%)のメタデータ、約1.74億件は約112万アカウントに紐づき、うち約5.7万アカウントが退会・解約済みと説明した。
初報で約4.9億件に加えて別途取得と公表された240万件。第2報の対象範囲「調査中」は流出の有無ではなく対象範囲の調査。 第3報でも流出範囲の件数として維持されていることを確認。画像432件・対象133名は追加しない。
公式発表 -
Helpfeel174,000,000 レコード
削除済み画像のメタデータ
ユーザー情報約2,362万件・画像メタデータ約6億6,640万件・画像432件 — 画像432件は133名分。メタデータは約4.9億件・240万件・約1.74億件の3区分。実人数ではなく海外利用分も含む。画像本体と既存計上データの対応が不明のため、432件と133名は延べ参考合計へ追加しない。11月5日の訂正・追記で、240万件は主に2016年1月1日からと2020年1月1日からの各約2日間にアップロードされた画像(総画像数の約0.07%)のメタデータ、約1.74億件は約112万アカウントに紐づき、うち約5.7万アカウントが退会・解約済みと説明した。
第2報で追加確認された約1.74億件。削除済み画像ファイルそのものは含まない。 第3報でも流出範囲の件数として維持されていることを確認。画像432件・対象133名は追加しない。
公式発表 -
モイ7 件
個人情報7件(ログデータの取得範囲・規模は調査中) — 外部からアクセスされた痕跡を確認した7件の内訳は、クレジットカードの有効期限及び暗号化された名義情報1件、メールアドレス及び活動履歴等の情報6件。カード番号・セキュリティコードは保持していないとしている。別に、アカウントIDやメールアドレスを一部含むサーバー上のログデータへのアクセスを確認しており、その取得範囲・規模は11月5日時点でも精査中。
外部からアクセスされた痕跡を確認した個人情報計7件(カード有効期限等1件、メールアドレス等6件)を計上。規模を調査中のログデータは加えない。
公式発表 -
顧客企業3社・209名に係る情報 — 項目は氏名、所属部署、従業員番号、サーベイ回答情報、ショートサーベイ結果及びストレスチェック結果等。提供元ラフールからの報告に基づき、範囲は変更・追加の可能性があるとしている。あしたのチームとウェルネス・コミュニケーションズのシステムへの不正アクセスは確認されていない。
不正に取得されたことが確認されたとされた顧客企業3社・209名に係る情報を計上。
公式発表 -
台東区(委託先トラベルジップ)387 人
387人・715人・52人・93人(4区分) — TAITOおでかけナビの写真ダウンロード申請者387人(組織名・氏名・メールアドレス・電話番号・利用目的・IPアドレス)、資料請求・問い合わせ者715人(組織名・氏名・住所・メールアドレス・電話番号・問い合わせ内容)、その他サイト運営関係者等52人と、「蔦重ゆかりの地 台東区」の問い合わせ者93人(氏名・メールアドレス・住所・電話番号・問い合わせ内容等)。10月26日に被害状況が確定したと公表。
流出が確認されたTAITOおでかけナビの写真ダウンロード申請者387人を計上。
公式発表 -
台東区(委託先トラベルジップ)715 人
387人・715人・52人・93人(4区分) — TAITOおでかけナビの写真ダウンロード申請者387人(組織名・氏名・メールアドレス・電話番号・利用目的・IPアドレス)、資料請求・問い合わせ者715人(組織名・氏名・住所・メールアドレス・電話番号・問い合わせ内容)、その他サイト運営関係者等52人と、「蔦重ゆかりの地 台東区」の問い合わせ者93人(氏名・メールアドレス・住所・電話番号・問い合わせ内容等)。10月26日に被害状況が確定したと公表。
流出が確認された資料請求・問い合わせ者715人を別区分として計上。
公式発表 -
台東区(委託先トラベルジップ)52 人
387人・715人・52人・93人(4区分) — TAITOおでかけナビの写真ダウンロード申請者387人(組織名・氏名・メールアドレス・電話番号・利用目的・IPアドレス)、資料請求・問い合わせ者715人(組織名・氏名・住所・メールアドレス・電話番号・問い合わせ内容)、その他サイト運営関係者等52人と、「蔦重ゆかりの地 台東区」の問い合わせ者93人(氏名・メールアドレス・住所・電話番号・問い合わせ内容等)。10月26日に被害状況が確定したと公表。
流出が確認されたその他サイト運営関係者等52人を別区分として計上。
公式発表 -
台東区(委託先トラベルジップ)93 人
387人・715人・52人・93人(4区分) — TAITOおでかけナビの写真ダウンロード申請者387人(組織名・氏名・メールアドレス・電話番号・利用目的・IPアドレス)、資料請求・問い合わせ者715人(組織名・氏名・住所・メールアドレス・電話番号・問い合わせ内容)、その他サイト運営関係者等52人と、「蔦重ゆかりの地 台東区」の問い合わせ者93人(氏名・メールアドレス・住所・電話番号・問い合わせ内容等)。10月26日に被害状況が確定したと公表。
流出が確認された「蔦重ゆかりの地 台東区」の問い合わせ者93人を別サイトの区分として計上。
公式発表 -
リンクステーション317,971 件
会員ID317,971件ほか(項目別) — 項目別件数で合計人数ではない。ハッシュ化パスワード311,451件、カード関連情報(先頭・末尾4桁等を暗号化)29,515件、氏名309,759件、電話番号309,668件、メールアドレス311,426件等。
項目別件数のうち最大の会員ID317,971件を一度だけ計上。項目別件数は同じ会員と重なるため加算しない。
公式発表 -
ヤクルト本社39,505 件
39,505件 — メール問い合わせ者31,781件、給食サイト会員5,698件(暗号化パスワードを含む)、報道関係者の問い合わせ1,613件、化粧品キャンペーンのWEB応募者354件、対応した社員の氏名59件。
第3報で漏えいを確認したとされた39,505件(区分別件数の合計、対応社員の氏名59件を含む)を計上。
公式発表 -
ApplyNow(きちりホールディングス子会社)396,920 人
396,920人 — 応募者・契約者・企業ユーザーの氏名・電話番号・メールアドレス等。うちApplyNow Signで雇用契約を締結した30,067人は、一部の方の個人番号(番号のみ)・口座情報・基礎年金番号・在留カード番号等を含む。本人確認書類の画像、面接動画、クレジットカード情報は対象外。
最終報で漏えいした個人情報の対象とされた応募者・契約者・企業ユーザー396,920人を計上。ApplyNow Signで雇用契約を締結した30,067人は対象者の一部として示されているため加算しない。
公式発表 -
ベーシック4,317 件
ログイン用メールアドレス等4,317件、顧客3社の問い合わせ等の個人情報計16,970件 — 4,317件はferret One利用者のログイン用メールアドレスとサイト名。計16,970件は顧客1社のリード・問い合わせ情報(氏名、連絡先等)16,968件(重複除外後)と、他の顧客2社の問い合わせ情報各1件。別に顧客4社の非公開ページ情報(個人情報を含まない)が閲覧・取得された。ログイン用パスワードや決済情報の閲覧・取得は確認されていないと公表。
閲覧又は取得されたことが判明したferret One利用者のログイン用メールアドレス・サイト名4,317件を計上。
公式発表 -
ベーシック16,968 件
ログイン用メールアドレス等4,317件、顧客3社の問い合わせ等の個人情報計16,970件 — 4,317件はferret One利用者のログイン用メールアドレスとサイト名。計16,970件は顧客1社のリード・問い合わせ情報(氏名、連絡先等)16,968件(重複除外後)と、他の顧客2社の問い合わせ情報各1件。別に顧客4社の非公開ページ情報(個人情報を含まない)が閲覧・取得された。ログイン用パスワードや決済情報の閲覧・取得は確認されていないと公表。
別区分として、顧客1社のリード・問い合わせ情報16,968件(重複除外後)を計上。
公式発表 -
ベーシック2 件
ログイン用メールアドレス等4,317件、顧客3社の問い合わせ等の個人情報計16,970件 — 4,317件はferret One利用者のログイン用メールアドレスとサイト名。計16,970件は顧客1社のリード・問い合わせ情報(氏名、連絡先等)16,968件(重複除外後)と、他の顧客2社の問い合わせ情報各1件。別に顧客4社の非公開ページ情報(個人情報を含まない)が閲覧・取得された。ログイン用パスワードや決済情報の閲覧・取得は確認されていないと公表。
他の顧客2社の問い合わせ情報各1件の計2件を計上。合計16,970件は内訳と重ねて加えない。
公式発表 -
セブン‐イレブン・ジャパン(委託先CBcloud)164,180 件
164,180件・4,762件・209件(項目別の3区分) — 注文者(届け先)の氏名(カナ)のみ164,180件、氏名(カナ)・住所4,762件、氏名(カナ)・住所・電話番号・郵便番号209件。一部で注文日、注文店舗名・店舗住所、注文商品名も取得された。カード情報、ID・パスワード等は漏えいしていないと公表。7NOWは通常どおり稼働。
第三者に取得されたことが確認された注文者(届け先)の氏名(カナ)のみの164,180件を計上。
公式発表 -
セブン‐イレブン・ジャパン(委託先CBcloud)4,762 件
164,180件・4,762件・209件(項目別の3区分) — 注文者(届け先)の氏名(カナ)のみ164,180件、氏名(カナ)・住所4,762件、氏名(カナ)・住所・電話番号・郵便番号209件。一部で注文日、注文店舗名・店舗住所、注文商品名も取得された。カード情報、ID・パスワード等は漏えいしていないと公表。7NOWは通常どおり稼働。
項目の異なる別区分として、氏名(カナ)・住所の4,762件を計上。
公式発表 -
164,180件・4,762件・209件(項目別の3区分) — 注文者(届け先)の氏名(カナ)のみ164,180件、氏名(カナ)・住所4,762件、氏名(カナ)・住所・電話番号・郵便番号209件。一部で注文日、注文店舗名・店舗住所、注文商品名も取得された。カード情報、ID・パスワード等は漏えいしていないと公表。7NOWは通常どおり稼働。
項目の異なる別区分として、氏名(カナ)・住所・電話番号・郵便番号の209件を計上。
公式発表 -
アイスタイル(@cosme)3,000,000 人
約300万人 — ユーザーID、ニックネーム、氏名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、性別、生年月日、肌質、髪質。不正アクセス時点の会員で、その後の退会者を含む。ログインパスワードとカード情報は含まれないと公表。9月公表のファイル転送サービスの件とは別の公表。
漏えいを確認したとされた@cosme共通ID会員約300万人を計上。
公式発表 -
ノジマ7,000,000 件
約700万件 — 2サイトの会員の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、ログインID・暗号化されたパスワード、メールアドレス。退会者は含まれない。カード情報は保持していないと公表。
外部への漏えいを確認したとされた2サイトの会員情報約700万件を計上。退会者は含まれない。
公式発表 -
個人名・メールアドレス等最大31件/停止495組織 — 登録情報の不正照会は最大71社、そのうち個人名等を含むものは最大31社31件。4件のパスワード変更は内数として加算せず、495組織・206顧客は漏えい情報件数に含めない。
不正照会が確認された個人名・メールアドレス等の最大31件を計上。外部持出しの確認とは区別する。旧2件、登録企業71社、停止495組織、バックアップ206顧客及びパスワード変更4件は加算しない。
公式発表 -
ライフカード(委託先GMOペイメントゲートウェイ)69 アカウント
合計69件(対象アカウント数) — 内訳は氏名・メールアドレス・電話番号・住所の一部63件、Vプリカ番号・専用セキュリティコード・有効期限・氏名3件、Vプリカ番号の一部3件。番号等が漏えいした3件は10月31日付で退会処理。委託先のGMOペイメントゲートウェイは同じ件を「窃取された可能性」と表現している。10月28日公表のユミルリンク経由の件とは別事案。
ライフカードの続報で窃取が判明したとされた対象アカウント69件(63件・3件・3件の合計)を計上。内訳は別加算しない。
公式発表 -
サントリーホールディングス90,000 人
約9万名ほか7区分 — ①グループ・パートナー企業等の従業員約9万名(氏名・メールアドレス)、②「マル・デ・シャイン」登録者7,323名、③2026年新卒採用ビジネス部門応募者7,173名、④社用携帯電話2台の登録者1,097名、⑤モンテ物産の従業員等324名、⑥井筒まい泉の宅配注文者・配送従業員96名、⑦取引先従業員25名。決済情報は含まれないと公表。
漏えいを確認したグループ・パートナー企業等の従業員約9万名を計上。社用携帯の登録者1,097名、モンテ物産等324名、井筒まい泉の96名及び取引先従業員25名は、この区分との重複の有無が公表されていないため加えない。
公式発表 -
サントリーホールディングス7,323 人
約9万名ほか7区分 — ①グループ・パートナー企業等の従業員約9万名(氏名・メールアドレス)、②「マル・デ・シャイン」登録者7,323名、③2026年新卒採用ビジネス部門応募者7,173名、④社用携帯電話2台の登録者1,097名、⑤モンテ物産の従業員等324名、⑥井筒まい泉の宅配注文者・配送従業員96名、⑦取引先従業員25名。決済情報は含まれないと公表。
別区分の「マル・デ・シャイン」登録者7,323名を計上。
公式発表 -
サントリーホールディングス7,173 人
約9万名ほか7区分 — ①グループ・パートナー企業等の従業員約9万名(氏名・メールアドレス)、②「マル・デ・シャイン」登録者7,323名、③2026年新卒採用ビジネス部門応募者7,173名、④社用携帯電話2台の登録者1,097名、⑤モンテ物産の従業員等324名、⑥井筒まい泉の宅配注文者・配送従業員96名、⑦取引先従業員25名。決済情報は含まれないと公表。
別区分の2026年新卒採用応募者7,173名を計上。
公式発表 -
岩井コスモ証券(委託先トレードワークス)4,975 人
4,975名
10月20日更新後の4,975名を一度計上。旧数値4,611名、追加364名及び不正注文・約定口座数は別加算しない。
公式発表 -
クレディセゾン(外部委託先)1,889 人
1,889名 — 39名は氏名、メールアドレス、住所、生年月日、電話番号、国籍、配当金受取口座、投資家適合性等、1,850名は氏名と購入口数。カード情報は保有していない。資産記録の書き換えやブロックチェーン上の移転は確認されていない。
漏えいが確認された1,889名(39名と1,850名の合計)を計上。
公式発表 -
松屋フーズホールディングス2,000 件
アプリ会員2,000件(最大3,000件)・松弁ネット等利用者2,377,127件 — アプリ会員は暗号化パスワードを含む。最大3,000件は2,000件を含む上限値。両区分の重複の記載はない。カード情報は保持していないと公表。
「漏えいが確認された情報と件数」のアプリ会員2,000件を計上。最大3,000件はこれを含む上限値で、差分は加えていない。
公式発表 -
松屋フーズホールディングス2,377,127 件
アプリ会員2,000件(最大3,000件)・松弁ネット等利用者2,377,127件 — アプリ会員は暗号化パスワードを含む。最大3,000件は2,000件を含む上限値。両区分の重複の記載はない。カード情報は保持していないと公表。
松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリー利用者情報2,377,127件を計上。
公式発表 -
フューチャーショップ3,147,469 件
1店舗の会員情報3,147,469件 — リンツの同一会員情報を重ねて加算しない。クレジットカード情報は対象外。利用店舗リンツは10月30日、同一会員の二重計上を除いた3,147,377件に更新した。集計はプラットフォームの公表値を用いる。
基盤側とリンツが公表した同一の3,147,469件を一度だけ計上。情報項目ごとに増やさない。
公式発表 -
阪急阪神百貨店・H2Oリテイリング1,260,000 件
約126万件/予約サイトの入力フォーム記載内容6,243件 — H2O ID約126万件の一部項目漏えいに加え、第2報で予約サイトの入力フォーム記載内容(参加者等の申込情報を含む)6,243件(予約総数188,590件の3%相当)の漏えいが判明。E-STORES・Remo Orderの第1報記載の「お客さま情報」は外部漏えいを確認されなかった。
初報1頁が「約126万件の個人情報の一部が漏えいした」と明記した概数を一度計上。2頁の調査中の注文・カード情報は件数不明で加算しない。
公式発表 -
阪急阪神百貨店・H2Oリテイリング6,243 件
約126万件/予約サイトの入力フォーム記載内容6,243件 — H2O ID約126万件の一部項目漏えいに加え、第2報で予約サイトの入力フォーム記載内容(参加者等の申込情報を含む)6,243件(予約総数188,590件の3%相当)の漏えいが判明。E-STORES・Remo Orderの第1報記載の「お客さま情報」は外部漏えいを確認されなかった。
第2報で漏えいが判明した予約サイトの入力フォーム記載内容6,243件(予約総数188,590件の3%相当)を、H2O IDの約126万件とは別のデータとして計上。予約総数は加えない。
公式発表 -
日本原子力研究開発機構369 件
個人情報を含む369ファイル(当初公表175人分) — 10月30日追記で367件から369件に更新。本人確認書類200件、健診結果146件、放射線業務従事者証明書23件(21件から更新)、マイナンバーを含む方は7名(6名から更新)。人数175人分の更新は記載なし。総ダウンロード数2,419件は加算しない。
10月30日追記で更新された個人情報を含む369ファイルを計上。旧値367件は加えない。
公式発表 -
GMOグローバルサイン45,030 人
2,492社・45,030人 — 一括操作ファイルの氏名・メールアドレス・連携サービス名・社員番号等(44,836人)と、請求送付先担当者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス(194人)。人数はメールアドレスの重複を除く。第一報の暫定値2,007社・37,747人を第三報で更新。パスワード、多要素認証情報、決済情報は含まれない。2021年6月7日以前はアクセス記録がなく、取得されたおそれがある期間として扱うとしている。
第三報で第三者に取得されたと判定されたファイルに含まれる45,030人(メールアドレス重複除外)を計上。企業数2,492社と第一報の暫定値は加えない。
公式発表 -
全日本空輸・日本航空(Amadeus旅客サービスシステム)37,800 人
ANA約37,800名・JAL/JTA約92,000名 — ANAは約36,100名(氏名・予約番号・搭乗情報)と約1,700名(加えてメールアドレス、電話番号、パスポート番号、国籍等)、JAL・JTAは約90,000名と約2,000名(同様の項目)の内訳。内訳は加算しない。各社の数値はそれぞれの予約記録の人数。カード番号・パスワードは含まれないと公表(JAL)。
ANAの予約情報に参照の形跡があるとされた約37,800名を計上。内訳は加算しない。
公式発表 -
全日本空輸・日本航空(Amadeus旅客サービスシステム)92,000 人
ANA約37,800名・JAL/JTA約92,000名 — ANAは約36,100名(氏名・予約番号・搭乗情報)と約1,700名(加えてメールアドレス、電話番号、パスポート番号、国籍等)、JAL・JTAは約90,000名と約2,000名(同様の項目)の内訳。内訳は加算しない。各社の数値はそれぞれの予約記録の人数。カード番号・パスワードは含まれないと公表(JAL)。
JAL・JTA便の予約記録に参照の形跡があるとされた約92,000名を計上。ANAとは別の航空会社の予約記録で、内訳約90,000名・約2,000名は加算しない。
公式発表 -
ソニー生命385,000 件
約38.5万件 — 同社が保険代理店として取り扱ったメディケア生命の保険契約の契約者・被保険者の氏名、生年月日、住所、電話番号、証券番号、契約内容。メディケア生命の同数の公表は加算しない。影響範囲は特定中。
「漏えいが確認された個人情報」約38.5万件を計上。メディケア生命の同数の公表は加えない。
公式発表 -
ベネフィット・ワン(委託先フォレステック)29,465 人
29,465人 — 氏名、フリガナ、生年月日、性別、郵便番号、メールアドレス、お客様番号、決済処理用の管理番号等。カード番号等は含まれない。クレディセゾンの公表も同じ人数で加算しない。
外部にダウンロードされたと報告された「トク買」登録者29,465人を計上。クレディセゾンの同数の公表は加えない。
公式発表 -
ENEOS Power57 件
57名分 — 氏名、住所、お客さまページのログインID・パスワード、契約・使用量・請求情報等。口座・カード情報は含まれない。
漏洩が判明した57名分を計上。
公式発表 -
ソニーネットワークコミュニケーションズ2,141,986 件
So-net会員2,141,986件・plala(Sコース)会員443,495件 — 氏名、電話番号、メールアドレス、ユーザーID、生年月日、性別、接続用ID(パスワードは漏洩なし)。別にメールアドレス・メールパスワード(4サービス計54,401アドレス)、口座情報16件、通知書7件の漏洩を確認したが、So-net会員との重複が明記されていないため加算しない。カード情報は含まれない。
So-net現会員・元会員の会員情報2,141,986件を計上。メールパスワード・口座・通知書の件数は会員情報との重複が不明なため加えない。
公式発表 -
ソニーネットワークコミュニケーションズ443,495 件
So-net会員2,141,986件・plala(Sコース)会員443,495件 — 氏名、電話番号、メールアドレス、ユーザーID、生年月日、性別、接続用ID(パスワードは漏洩なし)。別にメールアドレス・メールパスワード(4サービス計54,401アドレス)、口座情報16件、通知書7件の漏洩を確認したが、So-net会員との重複が明記されていないため加算しない。カード情報は含まれない。
別の会員群であるplala(Sコース)会員情報443,495件を計上。ドコモの同数の公表は加えない。
公式発表 -
くふうカンパニー1 人
308名(うち1名はメールアドレス取得を確認) — 308名の生年月日・性別が外部から閲覧できる状態にあり、うち1名はメールアドレスが取得され紐づけ可能な状態だった。
メールアドレスの取得を確認した1名を確認済み側に計上。
公式発表 -
MICIN73 人
患者73名分の情報が閲覧、患者14アカウント・5医療機関6アカウントに不正ログイン — 不正ログインされた医療機関のうち3医療機関で患者73名分の情報(氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所、性別、カルテ番号、診察券番号、受診状況、医師によるメモ)が閲覧された。患者アカウントを通じては氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所、性別、受診者コードが閲覧された可能性がある。一部の患者は処方箋画像、診察記録、サービスの利用履歴も対象。医療従事者の氏名・メールアドレスも対象で、その人数の記載はない。本人確認書類やパスワード情報は含まれないとしている。
医療機関アカウントを通じて情報が閲覧された患者73名分を計上。不正ログインされた患者14アカウントは73名との重複の有無が示されていないため加えない。人数の記載がない医療従事者も加えない。
公式発表 -
スマートシェア14,034 件
キャンペーン参加者情報14,034件 — モスバーガーのSNSキャンペーン3件(レシートチャレンジ2,995件、ハロウィンのプレゼントキャンペーン11,001件、VALXコラボのレシートキャンペーン38件)の参加者情報。XまたはLINEのユーザー名・ユーザーID、エントリー日時、抽選・クーポンの取得状況など。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報等は収集しておらず含まれないとしている。
漏えいした参加者情報の総数として公表された3キャンペーン計14,034件を計上(各キャンペーンの件数の合計)。
公式発表 -
ブシロード10,194 人
クローズドβテスト応募者10,194名、関係者71名、アンケート回答5名、カスタマーサポート問い合わせ3,034名 — 応募者の情報はメールアドレス、IPアドレス、応募日時、端末情報。関係者71名は当社・関係会社の従業員(氏名を含む)と委託先従業員(電話番号)。カスタマーサポートの3,034名は9月24日から10月14日までの問い合わせで、問い合わせ本文のほか、内容により端末情報2,832件、プレイヤーID2,820件、メールアドレス311件、氏名257件、電話番号11件、住所・郵便番号6件を含む(いずれも3,034名の内数)。パスワードやクレジットカード情報等の漏えいは確認されていないとしている。
漏えいが判明したクローズドβテスト応募者10,194名分を計上。
公式発表 -
ブシロード71 人
クローズドβテスト応募者10,194名、関係者71名、アンケート回答5名、カスタマーサポート問い合わせ3,034名 — 応募者の情報はメールアドレス、IPアドレス、応募日時、端末情報。関係者71名は当社・関係会社の従業員(氏名を含む)と委託先従業員(電話番号)。カスタマーサポートの3,034名は9月24日から10月14日までの問い合わせで、問い合わせ本文のほか、内容により端末情報2,832件、プレイヤーID2,820件、メールアドレス311件、氏名257件、電話番号11件、住所・郵便番号6件を含む(いずれも3,034名の内数)。パスワードやクレジットカード情報等の漏えいは確認されていないとしている。
別区分として、クローズドβテストの運営・開発関係者71名分を計上。
公式発表 -
ブシロード5 人
クローズドβテスト応募者10,194名、関係者71名、アンケート回答5名、カスタマーサポート問い合わせ3,034名 — 応募者の情報はメールアドレス、IPアドレス、応募日時、端末情報。関係者71名は当社・関係会社の従業員(氏名を含む)と委託先従業員(電話番号)。カスタマーサポートの3,034名は9月24日から10月14日までの問い合わせで、問い合わせ本文のほか、内容により端末情報2,832件、プレイヤーID2,820件、メールアドレス311件、氏名257件、電話番号11件、住所・郵便番号6件を含む(いずれも3,034名の内数)。パスワードやクレジットカード情報等の漏えいは確認されていないとしている。
別のデータとして公表されたアンケート回答のうち個人情報を含む5名分を計上。
公式発表 -
ブシロード3,034 人
クローズドβテスト応募者10,194名、関係者71名、アンケート回答5名、カスタマーサポート問い合わせ3,034名 — 応募者の情報はメールアドレス、IPアドレス、応募日時、端末情報。関係者71名は当社・関係会社の従業員(氏名を含む)と委託先従業員(電話番号)。カスタマーサポートの3,034名は9月24日から10月14日までの問い合わせで、問い合わせ本文のほか、内容により端末情報2,832件、プレイヤーID2,820件、メールアドレス311件、氏名257件、電話番号11件、住所・郵便番号6件を含む(いずれも3,034名の内数)。パスワードやクレジットカード情報等の漏えいは確認されていないとしている。
別区分のカスタマーサポート問い合わせ3,034名分を計上。項目別の件数は内数のため加えない。
公式発表 -
台東区(委託先ミラボ)197 件
メールアドレス197件、障害児者との関係、障害のカテゴリー — 障害児者との関係と障害のカテゴリーは件数の記載がない。氏名、住所、電話番号は含まれないと公表。
流出が確認されたメールアドレス197件を計上。件数のない障害児者との関係・障害のカテゴリーは加えない。
公式発表 -
PingCAP50,000 件
国内で最大約5万件
公式日本語発表が漏洩したと明示する国内最大約5万件。概数・最大範囲を含み、情報項目ごとには加算しない。
公式発表 -
チャリ・ロト373 人
373名 — 会員情報、銀行口座情報、クレジットカード情報(下4桁・有効期限等)、チャリカ情報、投票履歴。
外部に漏えいしたと判明したチャリカ会員373名を計上。
公式発表 -
ペイクラウドホールディングス(バリューデザイン)1,424,748 レコード
1,424,748件(ID番号・PIN番号・残高情報) — 内訳は発行済ID 569,224件、未発行ID 855,524件。個人情報は「該当なし」と公表。発行済IDは不正利用のおそれがあったが対処済みで、実被害はないとしている。
流出したとされたID番号・PIN番号・残高情報1,424,748件(未発行IDを含む)を計上。モスフードサービスが公表したモスカード113万3,070件は同じサービスの公表値と重なり得るため加えない。
公式発表 -
カプコン11,774,247 件
全世界11,774,247件 — 43件の追加属性、196件のパスワード不正変更と国内19件の通販情報は内数。国内のみの総数ではない。
国内企業が公表した全世界11,774,247件を計上。43件、196件及び国内19件は内数であり加算しない。
公式発表 -
パーク24グループ(タイムズカー・タイムズクラブ)6,628,007 件
タイムズカー6,628,007件 — 同じアカウント群の本人確認画像1,464,800件は外部送信の痕跡あり、891,602件はアクセスのみ確認。タイムズクラブの氏名等5件・連携ID135,436件等との重複は未確認。
第5報の外部送信確認済み6,628,007件で従前の約660万件を置換。画像・属性・認証情報は同じアカウント群のため加算せず、別システムのタイムズクラブ情報も重複を確認できないため加算しない。
公式発表 -
トレジャー・ファクトリー746,277 件
顧客746,277件/取引先・従業員等750件/端末情報1,000件 — 顧客情報のうち11件は氏名・住所を含む。別区分の情報との重複は未確認。
顧客情報746,277件を計上。氏名・住所を含む11件は内数。別区分の750件・端末情報1,000件は重複を確認できないため追加しない。
公式発表 -
エムスリー25,775 人
m3.com会員等25,775名/製薬企業担当者2,260名 — メールアドレスを含む6名と264名は各区分の内数。
会員及び預託された医師情報の25,775名分を計上。メールを含む6名は内数。
公式発表 -
エムスリー2,260 人
m3.com会員等25,775名/製薬企業担当者2,260名 — メールアドレスを含む6名と264名は各区分の内数。
別区分の製薬企業担当者2,260名分を計上。メールを含む264名は内数。
公式発表 -
ネットプロテクションズ28,884 件
28,884件(取引単位) — 氏名、住所(法人は会社名・部署名)、請求書返送の有無。
アクセスが確認された取引単位の28,884件を計上。
公式発表 -
漏えい確認6名/最大595名(6名を含む) — 6名の認証情報の漏えいを確認。最大595名は同じデータベースの対象者であり、6名を別に加算しない。
公表で漏えいを確認した6名分を計上。
公式発表 -
物語コーポレーション10,788,963 件
10,788,963件
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
アイラッシュガレージ49,191 件
49,191件 — 会社名、サロン名、氏名、電話番号、メールアドレス、パスワードのハッシュ値等。住所、購入履歴、カード情報の漏洩は確認されていない。
外部に流出したことを確認したとされた顧客情報49,191件を計上。
公式発表 -
日本経済新聞社(開発用クラウド)1,830,000 件
約183万件 — 約12万件のメールアドレスは約15万件の内数。約183万件を一度だけ計上し、別のGoogle Workspace・Microsoft 365事案と区別する。
公表された約183万件を一度だけ計上。約15万件と識別子のみ約168万件の合計で、メール約12万件を追加しない。
公式発表 -
Eストアー23,356,000 人
約23,356,000人、対象店舗7,858店 — 最終報の名寄せ後概数。約2,096,900人のカード一部情報は内数。店舗数を加算せず、従前の最大延べ件数を置き換える。
最終報の名寄せ後約23,356,000人分を確認済みへ計上。残存重複を含み得る公表概数を採用し、カード情報の内数と店舗数は加算しない。
公式発表 -
ゴルフダイジェスト・オンライン1,789 件
従業員・委託先等1,789件/顧客情報55件のおそれ
10月16日の公表が流出を確認した従業員・退職者・委託先等の1,789件。顧客の照会対象55件と分離して計上。
公式発表 -
ビーケージャパンホールディングス11,180,000 件
約1,118万件 — 公表された概数。項目別には加算しない。
外部流出を確認した会員情報約1,118万件を公表どおり概数として計上する。
公式発表 -
ニモカ521 件
521件
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
東京地下鉄59,000 件
約59,000件 — メトポ会員の登録メールアドレスのうち、送信不能のため配信を停止していたメールアドレス。対象サーバーにメールアドレス以外の会員情報は含まれていないと公表。
10月15日更新で、配信停止中のメールアドレス約59,000件が不正取得されたことを確認したと公表されたため、確認済みとして1回計上。メールアドレス以外の会員情報は含まれない。
公式発表 -
GMOリサーチ&AI894,082 件
894,082件 — 第2報で個人情報の持出し件数を確定。旧最大948,498件、個人情報削除済み9,068件、未持出し45,348件、ポイント不正交換611件を追加しない。
第2報の個人情報持出し確定値894,082件だけを計上。削除済み個人情報を含まない9,068件、未持出し45,348件及び旧最大値を除外。
公式発表 -
カインドオル136,464 人
136,464人 — 住所情報を含む109,311人は内数。
第3報で漏えい対象136,464人を確定。住所情報を含む109,311人は内数として加算せず、従来のおそれ計上から確認済みへ移す。
公式発表 -
ホテリエ7,919 人
7,919人・8施設 — 10月13日付資料でも7,919人・8施設。施設数や利用施設の関連公表は追加計上しない。
10月13日付資料で7,919人を再確認。8施設及び関連公表の人数は加算しない。
公式発表 -
リゾートトラスト26,000 件
グループ会員情報
会員情報約26,000件・予約者情報約36,000件
公表資料の会員情報約2万6,000件。予約者情報とは別の情報区分。
公式発表 -
リゾートトラスト36,000 件
ホテル予約者情報
会員情報約26,000件・予約者情報約36,000件
公表資料の予約者情報約3万6,000件。人物の重複は除いていない。
公式発表 -
埼玉県2,200 人
約2,200人の一覧・うち3人の詳細
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
ホワイトエッセンス1,050,000 アカウント
約105万アカウント
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
セイコーマート574,647 人
574,647人 — 9月24日までにクラブカードを退会した人は対象外。従来の約57万アカウントを置き換える値。
第4報が不正閲覧の対象として公表した574,647人を計上。従前のおそれ570,000アカウントを置換し、重ねて加算しない。
公式発表 -
アフラック生命保険4,400,000 人
契約者約440万人・代理店約4万店 — 口座情報約22万人は内数。契約者と代理店は合算しない。
契約者約440万人分の情報。口座情報約22万人分は内数として加算しない。
公式発表 -
アフラック生命保険40,000 店分
代理店関連の個人情報
契約者約440万人・代理店約4万店 — 口座情報約22万人は内数。契約者と代理店は合算しない。
別区分で公表された約4万店分の代理店代表者等の情報。施設の停止数ではない。
公式発表 -
VOISING170,000 件
約17万件
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
ベネフィット・ワン13,460 人
13,460人・2,322団体
人数のみ。団体数は足さない。 公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
岡山県26 人
申込者26人 — 閲覧可能となった26人分。第三者の閲覧・ダウンロードの事実は確認されていない。
編集用URLで閲覧可能となった申込者26人分を計上。第三者が実際に閲覧・ダウンロードした人数を示すものではない。
公式発表 -
TOPPAN/損害保険ジャパン177,426 人
177,426名(同一人の重複を含む可能性) — 同一人の重複を含む可能性がある。
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
イープラス1,463 件
1,463件
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
EPARKリラク&エステ22,180,000 レコード
漏えいした顧客情報の記録数(EPARK)
精査後約2,218万レコード — 実人数に換算不能。健康状態等やカード情報らしい記載5件を含む。
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
ムラウチドットコム7,716,811 件
7,716,811件
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
LEAN BODY440,000 アカウント
約44万アカウント — 実人数はアカウント数より少なくなる見込みと公表。
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
チャーム370,000 件
漏えい確認済みの個人情報
確認約37万件・おそれ約2万件 — 9月2日に訂正。不正ログイン239名は別の指標。
9月2日の訂正後の約37万件。旧報の約39万件と不正ログイン239名は加算しない。
公式発表 -
KDDI12,231,954 人
12,231,954人 — 平文パスワード7,616,173人は内数。関連各社の値を加算しない。
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
加賀ソルネット(アカデミコナビ)165,587 人
165,587名
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
LINEヤフー6,660,000 件
国内ユーザーの内部識別子
国内ユニークユーザー約574万人 — 国内識別子約666万件、全世界約610万人とは異なる指標。
実人数約574万人ではなく、国内識別子約666万件を計上。ゲスト分約86万件は上記との包含関係を切り分けず、別途加算しない。
公式発表 -
2りんかんイエローハット3,179,454 人
3,179,454人
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表 -
ユニバーサルミュージック3,105,585 件
3,105,585件 — 国内企業の公表値であり、国内居住者数とは限らない。
公表資料で漏えい・外部送信・第三者閲覧が確認された対象数として計上。
公式発表
漏えいのおそれがある情報 — 259,552,988 件
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クラブツーリズム4,320,000 件
約432万件 — インターネット会員の氏名、国籍、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、会員ID、緊急連絡先。ログインパスワード、旅券、カード、口座情報は含まれないと公表。
第1信で流出の可能性があるとされたインターネット会員情報約432万件をおそれ側に計上。
公式発表 -
良品計画27,260,000 件
最大約2,726万件/MUJI Card約109万件ほか — ①MUJIアプリ・ネットストア利用者(退会者を含む)最大約2,726万件:メールアドレス、生年月日、性別、会員ID。うち約52万件(現時点)は氏名・住所・電話番号を含む。②2021年7月までに入会したMUJI Card会員約109万件:カード番号(全桁)、MUJI Card ID、生年月日(うち現時点で有効なカード約34.5万件。カード名義・有効期限・セキュリティコードは含まれない)。③アプリ・ネットストアでカード情報を登録した利用者約120件:カード番号の先頭6桁・下2桁、カード名義。いずれも外部からアクセスされた可能性。②の有効カードの一部と③は①の利用者情報と併せて閲覧が可能な状態だった。
第二報で外部からアクセスされた可能性があるとされたMUJIアプリ・ネットストア利用者の最大約2,726万件(退会者を含む)をおそれ側に計上。氏名等を含む約52万件は内数のため加算しない。MUJI Card約109万件とカード情報の一部約120件は、①の利用者と一部重なると公表されており重複を切り分けられないため加えない。
公式発表 -
第一興商8,724,000 件
約8,724,000件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
日本ネットワークセキュリティ協会15,128 件
最大15,128件
公表された最大15,128件をおそれ側へ計上。
公式発表 -
ドトールコーヒー24,762 件
会員情報24,762件/配送先情報9件
会員情報24,762件を計上。従業員951名の別事案は含めない。
公式発表 -
ドトールコーヒー9 件
会員情報24,762件/配送先情報9件
別区分として公表された配送先情報9件を計上(実人数ではなく情報件数)。
公式発表 -
NTTドコモ300,000 件
最大約30万件 — 11月6日の第三報で、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、本人確認書類番号、契約・料金プラン情報等が対象と判明。一部には法定代理人・勤務先・金融機関口座・子育て応援プログラムの情報等を含む。最大約30万件は変わらず、内数は加算しない。
一部の顧客情報の流出を確認したが、範囲・件数は調査中で公表値は最大約30万件のため、掲載基準(確認数を切り分けられない最大対象数)に従いおそれ側に計上。
公式発表 -
SMBCコンシューマーファイナンス320,118 人
最大320,118名 — 氏名、性別、生年月日、住所、自宅・携帯電話番号、メールアドレス、運転免許証番号、勤務先情報(電話番号、年収等)、契約情報(金融機関コード、顧客番号、保証額、保証開始日等)。運転免許証等の本人確認書類画像は含まれないとしている。対象者は範囲の特定後に個別に案内するとしている。
漏えいを確認したが対象範囲は特定中で、公表値は最大320,118名のため、掲載基準(確認数を切り分けられない最大対象数)に従いおそれ側に計上。提携金融機関の公表は加えない。
公式発表 -
アルカディア3,136,000 件
SpeeCAN RAIDENのメールアドレス
RAIDEN約313万6,000メール、NET119 9,020件、119RAIDEN約9万7,000メール — 10月16日第11報でNET119を9,020件へ訂正。電話・FAX・利用団体の内数は加算しない。
サービス別の推定最大値約313万6,000件。電話10万5,000件・FAX1万5,000件及び利用自治体の内数を加算しない。
公式発表 -
アルカディア9,020 件
NET119の利用者情報
RAIDEN約313万6,000メール、NET119 9,020件、119RAIDEN約9万7,000メール — 10月16日第11報でNET119を9,020件へ訂正。電話・FAX・利用団体の内数は加算しない。
第11報の9,020件のメールアドレスに紐づく個人情報を計上。従前の約13,000件を置き換え、別サービス間の同一人物は重複排除しない。
公式発表 -
アルカディア97,000 件
119RAIDENのメールアドレス
RAIDEN約313万6,000メール、NET119 9,020件、119RAIDEN約9万7,000メール — 10月16日第11報でNET119を9,020件へ訂正。電話・FAX・利用団体の内数は加算しない。
対象URL訂正後の119RAIDENの公表値約9万7,000件。電話1万7,000件・FAX400件は重複を除けないため加算しない。
公式発表 -
ドトールコーヒー951 人
従業員・退職者計951名 — 4店舗の従業員・退職者951名。11月6日の追加情報には従業員番号、性別、国籍、雇用・勤務・社会保険情報、親族の氏名・続柄・住所、金融機関口座情報等を含む。
流出の可能性があるとされた従業員・退職者計951名を計上。
公式発表 -
アイリスプラザ(アイリスオーヤマ公式通販)5,800,000 人
会員データ
約770万人分(会員約580万人・非会員約190万人) — 外部クラウドサービスに保存されていた個人情報の総データ数。閲覧または取得された可能性を確認した段階で、実際の漏えい件数・影響人数は調査中。会員データ(退会済みを含む)は氏名・住所・電話番号・メールアドレス・性別・パスワード(暗号化。退会者は除く)・生年月日等、非会員データ(会員登録なしの購入者・キャンペーン応募者等)は氏名・住所・電話番号・メールアドレス。登録状況により項目は異なる。クレジットカード情報は当該クラウドに保存されておらず影響はないとしている。
第2報で漏えいの可能性があるとされた会員データ(退会済み会員を含む)約580万人を、おそれ側に計上。実際の漏えい件数は調査中。
公式発表 -
アイリスプラザ(アイリスオーヤマ公式通販)1,900,000 人
非会員データ
約770万人分(会員約580万人・非会員約190万人) — 外部クラウドサービスに保存されていた個人情報の総データ数。閲覧または取得された可能性を確認した段階で、実際の漏えい件数・影響人数は調査中。会員データ(退会済みを含む)は氏名・住所・電話番号・メールアドレス・性別・パスワード(暗号化。退会者は除く)・生年月日等、非会員データ(会員登録なしの購入者・キャンペーン応募者等)は氏名・住所・電話番号・メールアドレス。登録状況により項目は異なる。クレジットカード情報は当該クラウドに保存されておらず影響はないとしている。
別区分として公表された非会員データ(会員登録なしの購入者・キャンペーン応募者等)約190万人を、おそれ側に計上。総データ数約770万人分は両区分の合計のため別に加えない。
公式発表 -
ユミルリンク51,628,280 件
FC延べ51,628,280件/BASE契約者情報190件 — FCは49システムで漏えいの痕跡を確認。詳細表の「漏洩の恐れがある件数」をおそれ側に計上し、件数調査中の16システムをゼロと扱わない。BASE190件は別の顧客管理情報。利用企業の公表と旧約900万件は加算しない。
詳細表で「漏洩の恐れがある件数(延べ件数)」とされた51,628,280件をおそれ側に一度計上。全件の漏えい確認とはせず、利用企業の公表346,247件等と旧約900万件は重複加算しない。16システムの件数は調査中。
公式発表 -
九州電力送配電4,139 件
電力量情報4,139件 — 使用電力量(月間値・30分値)と需要側の供給地点特定番号、売電電力量(月間値・30分値)と発電側の受電地点特定番号。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、口座情報など契約情報は含まれないとしている。
社外に漏えいした可能性があるとされた電力量情報4,139件をおそれ側に計上。
公式発表 -
グッドスマイルカンパニー402,466 件
カード全情報のおそれ2,800名/カード番号下4桁等402,466枚/注文情報5,356名(いずれもおそれ) — カード番号下4桁等の対象人数は確認中。注文情報は5,356名の注文7,774件のうち最大202件が閲覧されたが特定できない。①注文384名・④カード変更185名は2,800名の内数。各区分の重複は公表されていない。集計には最大の区分402,466枚だけを用いる。
カード番号下4桁・有効期限の漏えいの可能性がある重複除外後のカード402,466枚を計上(人数は確認中)。カード全情報2,800名と注文情報5,356名は区分間の重複が公表されていないため加えない。
公式発表 -
ビジネステック8,800 人
約8,800人分
公表された約8,800人分を一度計上。足利市側の同一事故を別事案として重複計上しない。
公式発表 -
アンドエスティHD2,740,000 件
顧客約274万件/取引先約1万件/従業員約24,000件 — 顧客情報は氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・会員ID(決済情報・パスワードは含まれない)。従業員は2013年6月~2022年11月の社会保険加入者(退職者の一部を含む)で、基本情報と社会保険算出情報。マイナンバー等の特定個人情報・要配慮個人情報は含まれない。取引先約1万件は10月23日公表値。
11月4日の調査結果で流出の可能性があるとされた顧客情報約274万件を概数で計上。
公式発表 -
アンドエスティHD10,000 件
顧客約274万件/取引先約1万件/従業員約24,000件 — 顧客情報は氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・会員ID(決済情報・パスワードは含まれない)。従業員は2013年6月~2022年11月の社会保険加入者(退職者の一部を含む)で、基本情報と社会保険算出情報。マイナンバー等の特定個人情報・要配慮個人情報は含まれない。取引先約1万件は10月23日公表値。
別区分として公表された取引先情報約1万件を計上(10月23日公表値。11月4日公表では言及なし)。
公式発表 -
アンドエスティHD24,000 件
顧客約274万件/取引先約1万件/従業員約24,000件 — 顧客情報は氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・会員ID(決済情報・パスワードは含まれない)。従業員は2013年6月~2022年11月の社会保険加入者(退職者の一部を含む)で、基本情報と社会保険算出情報。マイナンバー等の特定個人情報・要配慮個人情報は含まれない。取引先約1万件は10月23日公表値。
11月4日に流出の可能性があると公表された従業員情報約24,000件(退職者の一部を含む)を別区分として計上。
公式発表 -
ウチコミ142,591 アカウント
会員情報142,591アカウント — 影響を受けた可能性のある会員情報。項目は氏名、メールアドレス、生年月日、性別、住所、電話番号(会員により異なる)。カード情報は保持していないと公表。
影響を受けた可能性があるとされた会員情報142,591アカウントを、おそれ側に計上。
公式発表 -
ウィルズ5,490,000 人
最大約549万人(退会者を含む) — 氏名、メールアドレス、その他特典交換に関する情報。カード情報・マイナンバーカード情報等は保有していないと公表。
漏洩の可能性があるとされた退会者を含む最大約549万人を、おそれ側に計上。
公式発表 -
フジッコ(キャンペーン応募受付の委託先)14,594 件
14,594件(重複応募を除く。第2報で延べ約15,500件から修正) — 氏名、年齢、性別、職業、婚姻状況、家族構成、電話番号、メールアドレス、住所、アンケート情報。第2報は両キャンペーン応募者254人を合わせて合計14,848人とも記載。免許証・カード・口座番号は含まれない。委託先名は公表されていない。10月27日公表のブラストメール経由の件は別事故。
第2報で重複応募を除いた14,594件を計上。合計14,848人は同じ対象の別の数え方で、第1報の延べ約15,500件は旧値のため加えない。
公式発表 -
良品計画(オーダーカーテン業務の委託先)19,933 件
19,933件(同一顧客の重複データを含む) — 2018年4月10日〜2022年1月25日に無印良品でオーダーカーテンを注文した顧客の氏名、住所、電話番号、注文情報、配送先住所。カード情報とメールアドレスは含まれない。委託先MNインターファッションの再委託先ナノテックが管理するサーバー。MUJIアプリの件とは別の公表。
流出の可能性があるとされた19,933件(同一顧客の重複データを含む)を計上。
公式発表 -
丸井グループ(委託先Securitize Japan)9,086 人
最大9,086名(うち銀行口座番号まで漏えいした可能性54名) — デジタル社債の申込みのためアカウントを作成した顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、銀行口座番号、投資口数。54名は内数。カード情報は委託しておらず漏えいはないと公表。NTTデータ「STdirectServices」の件との関係は各社の公表に記載がない。
「最大9,086名」の個人情報が一部漏えいしたとされ、確認済みの人数を切り分けられないため最大対象数をおそれ側に計上。銀行口座番号の54名は内数、スターツ証券の公表は件数未公表で加えない。
公式発表 -
花キューピット4,238,242 件
最大4,238,242件 — ログインID、ハッシュ値のパスワード(10月30日に表現を訂正)、メールアドレス。件数は該当する可能性のある顧客数で、漏えいを確認した件数は区分されていない。氏名、住所、カード番号等は漏えいしていないと公表。
一部漏えいは確認されたが確認数を切り分けられないため、該当する可能性のある最大4,238,242件をおそれ側だけに計上。
公式発表 -
ワールド(子会社ティンパンアレイ)1,200,000 件
会員情報延べ約120万件 — 氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス。延べ件数で対象会員と件数の詳細は確認中。カード等の決済情報・顔情報の流出は確認されていない。
流出した可能性があるとされた会員情報延べ約120万件を計上。
公式発表 -
ライフネット生命・KDDI4,524 件
計22,541件(6区分の表) — 項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
公表表の区分(氏名・郵便番号・電話番号・メールアドレス・会員識別子)の4,524件を計上。区分は項目の組合せ別で、重複の記載はない。
公式発表 -
ライフネット生命・KDDI226 件
計22,541件(6区分の表) — 項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
公表表の区分(氏名・郵便番号・電話番号・会員識別子)の226件を計上。区分は項目の組合せ別で、重複の記載はない。
公式発表 -
ライフネット生命・KDDI8,434 件
計22,541件(6区分の表) — 項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
公表表の区分(氏名・郵便番号・メールアドレス・会員識別子)の8,434件を計上。区分は項目の組合せ別で、重複の記載はない。
公式発表 -
ライフネット生命・KDDI3,662 件
計22,541件(6区分の表) — 項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
公表表の区分(氏名・郵便番号・会員識別子)の3,662件を計上。区分は項目の組合せ別で、重複の記載はない。
公式発表 -
ライフネット生命・KDDI4,888 件
計22,541件(6区分の表) — 項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
公表表の区分(メールアドレス・会員識別子)の4,888件を計上。区分は項目の組合せ別で、重複の記載はない。
公式発表 -
ライフネット生命・KDDI807 件
計22,541件(6区分の表) — 項目の組合せ別6区分の件数(4,524・226・8,434・3,662・4,888・807件)。本文に合計の記載はない。パスワード、カード、口座、本人確認情報、保険契約情報は含まれない。
公表表の区分(会員識別子)の807件を計上。区分は項目の組合せ別で、重複の記載はない。
公式発表 -
佐賀大学80,000 人
約80,000人分(患者情報は件数調査中) — 学生、教職員、元学生・元教職員、関係者等。氏名、生年月日、住所、連絡先、パスワード、診療科・傷病名等の要配慮個人情報を含む。患者情報の件数は調査中で加えていない。
学生・教職員等約80,000人分をおそれ側に計上。件数調査中の患者情報は加えていない。
公式発表 -
東急不動産4,079 件
会員登録4,079件・問い合わせ3件 — 2サイト別の件数。重複の有無は記載なし。
GREEN CROSS PARK公式サイトの会員登録情報4,079件をおそれ側に計上。
公式発表 -
東急不動産3 件
会員登録4,079件・問い合わせ3件 — 2サイト別の件数。重複の有無は記載なし。
別サイトの問い合わせフォーム入力情報3件をおそれ側に計上。
公式発表 -
日本交通292,900 人
漏えい又はそのおそれ 計約292,900人(6区分の合計) — ハイヤー顧客約13,100人、乗務員・職員約60,100人、採用応募者約107,900人、従業員家族約37,700人、取引先約2,100人、事故相手方約72,000人。一部に本人確認書類・マイナンバー・健康情報を含む。タクシー利用客の情報は対象外。
「漏えいまたはそのおそれ」として公表された6区分(約13,100・60,100・107,900・37,700・2,100・72,000人)を合計。確認済みとおそれが分離されていないためおそれ側に計上。
公式発表 -
外務省3,600 件
約3,600件(うち省外の方約900件) — メールアドレスや氏名など。機密性の高い情報を扱う閉域ネットワークと旅券等の領事システムは対象外と公表。
漏えいした可能性があるとされた約3,600件を計上。うち約900件は内数。
公式発表 -
コアデ7,622 人
最大7,622名 — 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、購入履歴等(精査中)。カード情報の流出はないと公表。
流出した可能性があるとされた最大7,622名を計上。
公式発表 -
東日本三菱自動車販売24,480 件
取引客情報24,480件 — 2024年11月〜2026年9月の取引客の氏名、車両登録番号、店舗名、担当者名、諸費用・修理代金等。住所・電話・口座・カードは含まれない。第1報のなりすましメール825件は送信通数で加算しない。
第2報で漏えいした可能性があるとされた取引客情報24,480件を計上。なりすましメールの送信通数は加算しない。
公式発表 -
ディーエイチシー(DHC)5,096 アカウント
書き換え5,096アカウント — 書き換えられたアカウントの会員番号、届け先情報、購入履歴、カード番号下4桁が閲覧された可能性。届け先住所最大5,520件は同じアカウント群の別単位で加算しない。不審注文27件・不正登録71件は操作件数。
登録情報が閲覧された可能性がある書き換え済みの5,096アカウントを計上。同じアカウント群の住所最大5,520件と不正操作件数は加算しない。
公式発表 -
ファインズ1,536,322 件
1,536,322件
予約者の氏名・連絡先等は漏えいを確認したが、確認数を対象1,536,322件から切り分けられないため、全体をおそれ側だけに計上。
公式発表 -
ELESTYLE7,162 件
加盟店の登録情報7,162件 — ユーザー名(企業名又は氏名)、メールアドレス、システム内部識別子など。ログインパスワード、エンドユーザー情報、カード情報、銀行口座情報、取引情報、本人確認書類等は含まれないと公表。注文受付・決済処理への影響はないとしている。
外部に取得された可能性があるとされた加盟店の登録情報7,162件を、おそれ側に計上。
公式発表 -
JFEケミカル230,000 件
個人情報最大約23万件(取得又はそのおそれ) — 氏名、所属先、電話番号、メールアドレス等。同一個人の重複算入や単体で個人を特定できないデータを含み、精査中。取引先・社外関係者のカード番号・口座情報の漏洩はないと公表。
「不正に取得された、またはそのおそれのある」最大約23万件を、確認数と分離できないためおそれ側に計上。重複算入を含み精査中。
公式発表 -
くふうカンパニー307 人
308名(うち1名はメールアドレス取得を確認) — 308名の生年月日・性別が外部から閲覧できる状態にあり、うち1名はメールアドレスが取得され紐づけ可能な状態だった。
生年月日・性別が閲覧可能だった308名から、内数として確認済み側に計上した1名を除く307名をおそれ側に計上。
公式発表 -
日本貿易振興機構(ジェトロ)133 件
最大133件 — 氏名・メールアドレス・電話番号・携帯電話番号・FAX番号。既掲載のジェトロウェブサイト743件とは別システムの事案。
別システムe-Venueで公表された最大133件をおそれ側に計上。既掲載のジェトロウェブサイトの数値と統合しない。
公式発表 -
第一ライフグループ 第一生命保険124,000 人
約12.4万人 — 従業員約5.4万名・退職者約7.0万名。うち約9.6万名は住所・電話番号のみ。前回の約12万名から更新。
調査結果で更新された約12.4万名を計上。旧値約12万名は加えない。
公式発表 -
大東ガス124,000 件
約124,000件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
上新電機6,000,000 件
会員情報最大約600万件・サブスク最大約23万件・リフォーム写真最大約800件(おそれ) — いずれも漏えいした可能性のある最大件数。リフォーム写真には免許証画像2件・マイナンバーカード1件・口座番号5件を含む。確定した件数ではないと説明。カード情報は保持していない。
会員情報データベースサーバーで漏洩した可能性がある最大約600万件を計上。
公式発表 -
上新電機230,000 件
会員情報最大約600万件・サブスク最大約23万件・リフォーム写真最大約800件(おそれ) — いずれも漏えいした可能性のある最大件数。リフォーム写真には免許証画像2件・マイナンバーカード1件・口座番号5件を含む。確定した件数ではないと説明。カード情報は保持していない。
別システム「ジョーシンのサブスク」の最大約23万件を計上。
公式発表 -
上新電機800 件
会員情報最大約600万件・サブスク最大約23万件・リフォーム写真最大約800件(おそれ) — いずれも漏えいした可能性のある最大件数。リフォーム写真には免許証画像2件・マイナンバーカード1件・口座番号5件を含む。確定した件数ではないと説明。カード情報は保持していない。
リフォーム写真アップロードシステムの最大約800件を計上。免許証画像等8件は内数として加えない。
公式発表 -
楽天グループ860,000 件
ログイン利用者最大約86万件・宿泊施設従業員アカウント最大約4万件 — 利用者の氏名、メールアドレス、電話番号、居住国等と、管理画面の宿泊施設従業員のアカウント名・メールアドレス。
不正アクセスの対象となったとされたログイン利用者情報最大約86万件をおそれ側に計上。
公式発表 -
楽天グループ40,000 アカウント
ログイン利用者最大約86万件・宿泊施設従業員アカウント最大約4万件 — 利用者の氏名、メールアドレス、電話番号、居住国等と、管理画面の宿泊施設従業員のアカウント名・メールアドレス。
別の対象群である宿泊施設従業員のアカウント情報最大約4万件をおそれ側に計上。
公式発表 -
グリーンモンスター6,190,000 件
約619万件のユーザー情報等 — 個人情報に該当しないものを含む。メールアドレス約66,003件等は内数。
約619万件のユーザー情報等を概数で一度計上。メールアドレス・ニックネーム等の項目別件数を加算しない。
公式発表 -
佐川急便53,230,000 件
最大約5,323万件(重複を含む) — 一定程度の名寄せ後も相当数の重複を含む。実人数・流出確認済み件数ではない。
公表最大値約5,323万件をおそれ側へ計上。一定の名寄せ後も重複を含み実人数ではない。送り状等の内訳は加算しない。
公式発表 -
沖縄ツーリスト730,000 人
最大約73万人/別DBの免許証画像最大6,000件は調査中 — 確認済み部分の人数は分離されていない。別DBの画像6,000件を73万人へ追加しない。
一部漏えいは確認されたが人数を分離できない最大約73万人のため、おそれ側だけに計上。別DBの免許証画像最大6,000件は内数・重複を分離できず追加しない。
公式発表 -
テクノヒル(厚生労働省委託事業)589 人
漏えい確認6名/最大595名(6名を含む) — 6名の認証情報の漏えいを確認。最大595名は同じデータベースの対象者であり、6名を別に加算しない。
最大595名には確認済み6名が含まれるため、595−6=589名分をおそれ側に計上し、重複を除く。
公式発表 -
リクルート3,709,551 件
最大3,709,551件 — 問い合わせ・口コミ・販売店・従業員等の各区分の合計。詳細住所を含む447,670件は内数。
4区分の公表合計最大3,709,551件を一度計上。詳細住所を含む447,670件は内数として加算しない。
公式発表 -
アップ13 人
採用応募者10名・管理者3名
採用応募者10名と社内管理者3名は別の対象群として公表されているため合計13名分を計上。復旧サイト数は情報件数に含めない。
公式発表 -
ニフティ18,000 件
最大18,000件 — 第一報の最大542,513件(3サービス累計)から、対象を「@nifty光」に絞り込み更新。
第二報で更新された最大18,000件を計上。第一報の542,513件は旧報のため加算しない。
公式発表 -
Z会13 アカウント
13アカウント
不正なパスワード変更があった13アカウントの情報閲覧の可能性として公表。
公式発表 -
フジテレビジョン730 件
最大730件
公式PDFが示す現時点の最大730件をおそれ側に計上。
公式発表 -
住宅省エネ2024キャンペーン事務局(博報堂)23,918 人
23,918名(16,950事業者、速報値) — 人数と事業者数は同じ対象の異なる単位であり合算しない。
速報値23,918名分を一度計上。16,950事業者は同じ範囲の組織数であり加算しない。
公式発表 -
釧路市(委託先ポータス)11,106 件
年度別のアカウント情報(児童生徒最大11,106件等) — 小中学校の児童生徒・教職員の学校名、氏名、ふりがな、アカウント名、パスワード(令和2・7・8年の年度別で重複の可能性)、全39校の管理用パスワード。北陽高校分は年度・ファイル別179〜200件。合計は公表されていない。
年度別件数は同一児童生徒の重複が見込まれ合計も公表されていないため、最大の令和2年児童生徒分11,106件だけをおそれ側に計上。他年度・教職員・高校分は加えない。
公式発表 -
アエナ817,215 人
最大817,215人 — 不正閲覧は確認済み。最大対象数全体はおそれ側に計上する。
不正閲覧が確認された範囲の人数は分離されていないため、最大817,215人分をおそれ側だけへ計上する。
公式発表 -
ソースネクスト22,519,960 件
流出した可能性のある情報22,519,960件 — 外部流出は確認済みだが、全22,519,960件の流出が確認されたとは公表されていない。延べ件数はおそれ側に計上する。
流出の可能性がある会員情報22,519,960件を計上。確認済みの流出件数が分離されていないため、全体をおそれ側だけへ計上する。
公式発表 -
ゴルフダイジェスト・オンライン55 件
従業員・委託先等1,789件/顧客情報55件のおそれ
顧客情報の照会のおそれ55件を計上。識別子IDのみ51件と個人情報を含む4件は内数なので加算しない。
公式発表 -
工房(発車オーライネット)5,614 件
最大8,341件(対象5,614件) — カタカナ予約名、電話番号、予約バス情報。8,341件は予約、5,614件は同じ対象の人数表示で、いずれも最終確認中。カード、口座、住所、メール、パスワード等は保存されていない。
流出した可能性のある最大対象のうち人数表示の5,614件を計上。同じ対象の予約8,341件と北海道中央バスの引用値は加えない。
公式発表 -
ムーンスター593,000 人
最大593,000人 — 一部の注文情報を含むなりすましメールから窃取を判断。最大対象数全体はおそれ側だけに計上する。
情報窃取は確認されたが人数の確定範囲は切り分けられていないため、最大593,000人分をおそれ側だけへ計上する。
公式発表 -
スズキ二輪(スズキワールド)4,400 件
約4,400件 — 問い合わせフォーム送信ログの氏名、メールアドレス、電話番号、住所、問い合わせ内容。外部流出の形跡は確認されていない。運営受託の中部印刷も同内容を公表。
閲覧又は取得された可能性がある送信ログ約4,400件を計上。運営受託会社の同数は加えない。
公式発表 -
トイポ697,209 人
697,209名 — 電話番号、ユーザーID等と、登録がある場合の氏名、メールアドレス、生年月日、性別、住所。全員の全項目ではない。パスワード、決済情報、利用履歴は含まれない。導入店舗側の公表は加算しない。
対象ユーザー697,209名をおそれ側に計上。導入店舗側の公表値は加えない。
公式発表 -
ライドオンエクスプレスホールディングス6,500,000 件
最大約650万件 — 漏えいが確定した件数ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
手間いらず4,450,000 人
最大約445万人 — 予約者の氏名・電話番号・メールアドレス等の連絡先と宿泊予約情報。カード情報は保有していない。利用施設の個別公表は加算しない。
閲覧又は取得された可能性があるとされた最大約445万人を計上。利用施設の個別公表は加算しない。
公式発表 -
ブックオフグループホールディングス6,430,000 件
最大約643万件(会員番号) — 会員番号の件数であり、実人数ではない。
一部の漏えい・閲覧は確認されているが、この数値全体の漏えい確認数は切り分けられないため、おそれのある公表対象数として計上。
公式発表 -
ディップ(バイトル・バイトルNEXT)3,885,771 件
最大3,885,771件 — 最大件数の全件流出を確認したものではない。
一部の漏えい・閲覧は確認されているが、この数値全体の漏えい確認数は切り分けられないため、おそれのある公表対象数として計上。
公式発表 -
穴吹ハウジングサービス207,773 件
207,773件 — 207,773件すべての流出を確定した数値ではない。
一部の漏えい・閲覧は確認されているが、この数値全体の漏えい確認数は切り分けられないため、おそれのある公表対象数として計上。
公式発表 -
スカラコミュニケーションズ713,126 件
最大延べ713,126件 — 問い合わせ単位の件数であり、実人数ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
ハイホー38,509 契約
不正ログインの対象契約数(ハイホー)
38,509契約 — 同じ利用者が複数契約を持つ場合は重複を含む。
一部の漏えい・閲覧は確認されているが、この数値全体の漏えい確認数は切り分けられないため、おそれのある公表対象数として計上。
公式発表 -
エイチ・アイ・エス(タイ現地法人)627 人
最大627人 — 電話番号・住所・メールアドレス・カード情報は対象外。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
ミスターマックス1,735,154 人
最大1,735,154人
一部の漏えい・閲覧は確認されているが、この数値全体の漏えい確認数は切り分けられないため、おそれのある公表対象数として計上。
公式発表 -
大起水産174,933 人
174,933人
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
旭化成セラピューティクス514,000 人
医療従事者の情報
医療従事者約514,000人等 — メールアドレス等を含む約44,000人は内数。別に従業員約700人。
最大約51万4,000名分。メールアドレス約4万4,000名分は内数として加算しない。
公式発表 -
旭化成セラピューティクス700 人
従業員の情報
医療従事者約514,000人等 — メールアドレス等を含む約44,000人は内数。別に従業員約700人。
従業員約700名分を別区分の対象情報として計上。
公式発表 -
さいたま市民医療センター200 件
画像200枚程度
画像約200枚を情報約200件分として計上。患者人数ではなく、画像メタデータの件数でもない。
公式発表 -
エバーグリーン・マーケティング237 件
代理店等取引先関係者237件・法人顧客763件 — 取引先関係者は会社・団体名とメールアドレス。電力需給契約の法人顧客は会社・団体名、住所、個人名を含む口座情報、請求金額等。
閲覧された可能性がある代理店等取引先関係者237件を計上。
公式発表 -
エバーグリーン・マーケティング763 件
代理店等取引先関係者237件・法人顧客763件 — 取引先関係者は会社・団体名とメールアドレス。電力需給契約の法人顧客は会社・団体名、住所、個人名を含む口座情報、請求金額等。
別区分の法人顧客763件(個人名を含む口座情報等)を計上。
公式発表 -
アクティブ54,916 件
最大54,916件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
ソフツー159,850 番号
漏えいのおそれがある通話情報の電話番号数(ソフツー)
159,850電話番号 — 電話番号数であり、実人数ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
i-plug314,009 人
理論上最大314,009人 — 実際に閲覧された人数ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
日本経済新聞社(Google Workspace)1,646 人
1,646人分 — 読者・取材先は含まない。Microsoft 365の別事案と区別。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
リクルート(スタディサプリ)3,687 件
登録を特定された可能性があるメールアドレス数(スタディサプリ)
3,687メールアドレス
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
55名 — 氏名、電話番号、メールアドレス、ログインID、利用履歴、予約情報。登録者は運転免許証情報(免許証番号、住所、生年月日)とカード番号下4桁・名義人名も閲覧されたおそれ。既掲載の第一事象とは別の不正アクセス。
会員情報ページへの不正アクセスが確認され、閲覧されたおそれがある55名を計上。
公式発表 -
大阪市・児童いきいき放課後事業運営受託者2,272 人
最大2,272名
公表された最大2,272名を一度計上。児童1,261名・保護者953名・職員58名の合計であり、配慮事項のある児童114名は内数として加算しない。
公式発表 -
名張近鉄ガス6,800 件
約6,800件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
ジー・プラン70,000 件
会員識別子最大約70,000件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
さいたま市民医療センター2 件
患者写真2枚/職員2名
患者写真2枚を情報2件分として計上。画像メタデータではない。
公式発表 -
さいたま市民医療センター2 人
患者写真2枚/職員2名
別区分の職員2名分を計上。
公式発表 -
あいの風とやま鉄道1,409 人
1,409人
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
ニッポンレンタカーサービス41 人
41人 — カード情報は下4桁と名義人名。免許証画像の漏えいとする公表ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
LEGOLAND Japan1,557 件
不正アクセスの影響を受けた可能性がある宿泊予約数(レゴランド・ジャパン・ホテル)
1,557予約
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
リクリエ(Tabiq)1,060,338 人
1,060,338人 — 国内居住者のみの人数ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
アイスタイル(@cosme)10,997 人
10,997人
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
小松製作所(横断点検)214,916 人
ポータル214,916名ほか4システム(重複あり) — ポータル214,916名、設計変更承認29,621名、販売業務システム86,015名、品質情報報告46,445名。同一人物が複数に含まれると公表。閲覧し得たのはシステム利用権限者に限られ、パスワード等は含まれない。6月16日公表の事案とは別。
同一人物が複数システムに重複すると公表されているため、最大のポータルサイト214,916名だけをおそれ側に計上。他の3システムは加えない。
公式発表 -
デジタル庁246,000 件
約246,000件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
さくらインターネット1,360,563 アカウント
1,360,563アカウント — レンタルサーバ951アカウントを含む。両システムへの侵害の関連は未確認。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
扶桑電通26,489 件
26,489件
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
ファイブフォックス73,185 件
顧客59,504件・問い合わせ顧客8,403件・従業員計5,278件(おそれ) — 従業員はファイブフォックス2,450件・コムサ2,828件。カード・マイナンバーは対象外。
別々に公表された4区分(顧客59,504・問い合わせ顧客8,403・ファイブフォックス従業員2,450・コムサ従業員2,828件)を合計。
公式発表 -
チャーム20,000 件
漏えいのおそれがある個人情報
確認約37万件・おそれ約2万件 — 9月2日に訂正。不正ログイン239名は別の指標。
確認済み約37万件とは別に公表された約2万件。
公式発表 -
イエローハット1,801,499 人
最大1,801,499人
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
徳島県(住基ネット機器更改)460,000 件
延べ約46万件 — 個人番号を含む延べ約18万件は内数。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
東芝テック(ShopCraft)382,123 人
382,123名
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
アスクル600,000 件
追加約60万件 — 今回追加の情報の外部流出・不正利用は未確認。
この続報で追加された範囲のみ。過去の公表分は足さない。 漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
小松製作所139,302 人
139,302人 — 不特定多数に一般公開されたという公表ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
九州電力送配電10,900,000 口
所在不明の媒体に保存された顧客情報の口数(九州電力送配電)
最大1,090万口分 — 口数であり、実人数ではない。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
メディカ出版641,000 人
約641,000人分(重複の可能性あり) — 同一人の重複を含む可能性。
漏えいのおそれ、閲覧可能な状態又は調査中として公表された対象数を計上。
公式発表 -
エネサンスホールディングス365,000 件
約365,000件 — 全件の流出が確認された値ではない。
一部の漏えい・閲覧は確認されているが、この数値全体の漏えい確認数は切り分けられないため、おそれのある公表対象数として計上。
公式発表
集計対象外の事案と理由 (102事案)
規模が未公表・調査中などのため、集計に使う数値が定まらない事案 (74事案)
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対象件数未公表
公式発表 -
個人情報の漏えいは現時点で確認されていない — 11月6日に調査完了を公表。個人情報・クレジットカード情報の漏えいと不正ログインは確認されなかったとしている。
公式発表 -
影響のおそれのあるサーバー26,739件(情報件数は未公表) — サーバー数を漏えい情報の件数に換算しない。
公式発表 -
個人情報・機密情報の外部漏洩は確認されず — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
件数は公表されていない — 氏名、生年月日、性別、電話番号、住所、メールアドレス、職務経歴等の登録情報、パスワードのハッシュ値(会員により異なる)。
公式発表 -
開発元の調査で当店での不正な活動の証拠は見つからず — 10月14日19時6分〜15日1時32分頃、同アプリを利用する一部ショップで偽の購入手続き画面へ誘導する不正プログラムが読み込まれた可能性。偽サイトでクレジットカード情報を入力した可能性があり、当店データベースからの流出ではないと公表。お気に入り機能は開発元の予防措置で停止中。
公式発表 -
件数は調査中
公式発表 -
件数調査中 — 対象は旧デニーズアプリを利用していた顧客の一部。項目は会員コード、メールアドレス、生年月日、性別、都道府県、お気に入り店舗、キッズバースデー。氏名、住所、電話番号、パスワード、カード情報は保持していないと公表。確認済みは10月7日のアクセス記録のみで、取得の有無と対象人数は調査中。
公式発表 -
件数・対象社数未公表 — 法人顧客の管理画面利用者の情報(氏名、メールアドレス、暗号化されたパスワード)、LINE公式アカウントの設定情報、顧客が保有する利用者の個人情報(項目は顧客ごとに異なる)が対象。カード情報は保持していない。利用企業のUCC上島珈琲は自社分としてメールアドレス5,529件の漏えいを確認したと公表した。
公式発表 -
件数は公表されていない(ログイン用メールアドレス) — 利用者のログイン用メールアドレスが閲覧または取得された可能性。氏名等の他の登録情報は含まれないと公表。
公式発表 -
件数は調査中(販売会社・発行体が個別に公表) — NTTデータの公表に件数の記載はない。楽天証券の延べ362件はカゴメ109名・JR西日本2件等を含む3銘柄の延べ数。近鉄グループHDの2,678件(氏名・購入金額)は販売会社別の公表と重なり得る。いずれも関連公表として示し合算しない。
公式発表 -
個人情報の件数・項目を精査中 — 営業・取引情報と、取引先の顧客・問い合わせ者・従業員の個人情報を含む可能性。件数は未公表。
公式発表 -
件数は調査中(一部契約施設の宿泊者の予約情報) — 氏名・連絡先等を含む予約情報。漏えいした項目と件数は調査中。カード情報は保存しておらず対象外。外部サイトコントローラーとの連携情報の漏えいはないと公表。
公式発表 -
個人情報・顧客データの外部流出は確認されていない(調査継続) — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
情報流出の有無を確認中 — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
件数の公表なし — 2025年9月以降にグループ店舗で時計修理を依頼した顧客の氏名、住所・電話番号の一部。
公式発表 -
個人情報の漏えいは確認されていない — 損失見込み約5.5億円(金額であり情報件数ではない)。ラクスライトクラウドのブラストメール事案とは別の事案。
公式発表 -
情報流出の有無を調査中 — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
件数調査中 — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
件数調査中 — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
件数は調査中
公式発表 -
件数は未公表 — 4台は停止サーバー数であり、漏えい情報の件数ではない。外部調査機関への依頼を進めている。
公式発表 -
対象人数・件数は不明 — 約300枚は電話の相手方の申告であり、実数未確認のため計上しない。
公式発表 -
個人情報への影響を調査中 — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
調査中・全体件数未公表 — 利用団体の公表件数は同一事案の関連情報とし、全体件数へ加算しない。
公式発表 -
対象数は調査中
公式発表 -
対象件数は未公表
公式発表 -
対象件数は未公表
公式発表 -
個人情報1,932名分(HDD4台) — 内訳は企業・国・自治体関係者1,037名、地域住民等895名。大部分は氏名のみで、一部に住所や電話番号等を含む。現時点で流出等の二次被害は確認されていないと公表。
公式発表 -
件数は未公表
公式発表 -
対象件数は未公表
公式発表 -
対象件数は未公表
公式発表 -
調査で個人情報漏えいは未確認
公式発表 -
影響規模の公表なし
公式発表 -
対象人数・期間を調査中 — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
対象範囲・件数は調査中 — 対象サイト及び情報件数は公表されていない。
公式発表 -
件数未公表
公式発表 -
件数未公表
公式発表 -
対象人数の公表なし
公式発表 -
件数は調査中
公式発表 -
139校から送信された483ファイル — 閲覧された添付ファイルの数。個人情報を含む件数や対象人数は公表されておらず、情報の延べ件数には計上しない。
公式発表 -
複数アカウント(情報件数未公表) — 公表資料に情報件数の記載はない。
公式発表 -
件数の公表なし
公式発表 -
件数は調査中 — ファイルの外部流出の痕跡を確認。顧客情報の漏えいは調査中。
公式発表 -
件数の公表なし
公式発表 -
漏えい件数は調査中 — 約9,000件はなりすましメールの送信数であり、漏えい件数ではない。
公式発表 -
件数は未公表 — 社内情報の漏洩を確認。個人情報の有無や対象件数は公表されていない。
公式発表 -
件数は調査中
公式発表 -
約9,000名 — 1992年7月〜2001年3月の旧協和埼玉銀行等の口座解約に関する氏名、口座番号、解約金額、解約理由、最終取引日。誤って廃棄された可能性が高いとしている。
公式発表 -
件数の公表なし — 9月25日時点で外部送信や個人情報への不正アクセスの痕跡は未確認。
公式発表 -
14人分の情報改変 — 漏えいはないと公表。14人は改変の対象であり、漏えい情報の件数へ加算しない。
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影響対象426アカウント — Webサーバー領域への不正アクセスの対象数。漏えい件数の公表ではない。
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件数の公表なし — 8月のREXTのランサムウェア事案とは別。
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人数の公表なし — 従業員1人は不正アクセスを受けたアカウントの利用者数であり、漏えい対象人数ではない。
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申請書類233件(申請者172名) — 手帳申請書類79件・受給者証申請書類154件で、申請者の重複を除くと172名。氏名、住所、個人番号、病名・病歴等の診断書情報、家族の情報を含む。
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対象件数は調査中 — 約20万ファイルは本社のバックアップ調査対象であり、紛失・漏えい件数ではない。
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件数の公表なし
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件数の公表なし — 8月21日時点で全システムの復旧は10月末頃の見込み。
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区分別件数は公式発表参照
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影響人数の公表なし — 全機能やドットギフトの復旧完了を意味しない。
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件数の公表なし — 国際輸送業務全体の停止を意味しない。
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件数の公表なし
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個人情報の件数は公表なし — 顧客・取引先から受領した情報の転送痕跡はないと公表。
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件数の公表なし
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件数の公表なし
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影響人数の公表なし
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件数の公表なし
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件数の公表なし
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件数の公表なし
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件数の公表なし — 社内の基幹業務への影響はないと公表。
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一部シェアードプラン — メール情報漏えいとは別の事案。
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件数の公表なし
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件数の公表なし
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件数の公表なし
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複数の公表値の対象範囲や重複を確認する必要がある事案 (18事案)
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契約者情報全件/契約者情報以外の漏えいは421契約 — 421は契約件数であり、漏えいした情報や配信先の総件数ではない。11月4日に新たに判明した76契約では、読者データ(配信先アドレスや顧客リスト等)およびメール本文の漏えいは確認されていない。全契約者情報との重複も切り分けられない。利用団体の公表は同一事案の関連情報。
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登録情報319件・ログ情報最大約420万件 — ログには同じ利用者の重複が含まれる可能性がある。登録情報との対象範囲・重複も未確定のため、延べ参考合計には加えない。
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予約者最大約4万件・ログイン利用者最大約260万件 — 予約者のうち支払情報(カード発行者識別番号・下4桁・名義・有効期限)最大約3万6千件は内数。予約者とログイン利用者の重複は記載なし。カード全桁、パスワード、身分証明書情報、住所は含まれない。
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契約者企業情報1,213件・売上等875社分/個人情報の件数は調査中 — 企業情報と売上等の対象の重複及び個人情報の件数は確認できず、情報の延べ件数には計上しない。
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約30.7万人(推計) — うちメールアドレスを含む約12.6万人。従業員・デモ約4.2万人を含む。
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公開310ファイル・おそれ1,044,906件 — 応募者・従業員27人への通知済み。単位・範囲が異なるため合算しない。
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メール最大32.3万件・カード一部最大36.2万件 — 項目別の最大値であり、人数として合算しない。
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履歴書449件・職務経歴書1,845件
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メール最大7,200件・取引最大6,000件 — 別に従業員4,778名分。区分間で合算していない。
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職員等約1,100件・外部約7,400件 — メールアドレス件数であり、実人数ではない。
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ブロガー2,835件等 — 別に案件630件・メール11,237件・取引先10,780件。
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役職員等最大19,000件・社外関係者最大36,000件
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配送先3,308件・取引先6,849件等 — 別に従業員等43,709件。区分間で合算していない。
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区分別69,586・143,126・365・4,218件 — 区分間で合算しない。143,126件にはここカード番号・PIN番号を含む。
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アザス約4万・するーぷ約2万アカウント
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個人約192先・法人約722先等 — 別にメールのみ約7,670先。口座情報約31先は内数。
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相談室152.5万件・取引先37.8万件等 — 別に慶弔先11.7万件・従業員10.7万件・家族16.2万件。2月18日の確認済み範囲は訂正していない。
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CSS60.2万件・BPO40.4万件等 — 別に営業取引先3.3万件・従業員家族2,044件。合算しない。
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同じサービスの別の事案と、被害の範囲が重複している可能性がある事案 (10事案)
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件数は調査中 — 10月14日事案と別経路。両事案の対象範囲と重複は未確定であり、数値を計上しない。
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顧客情報約1,464万件、カード情報最大6,140人/返金口座32,341件(流出)・カード情報の一部約93.6万件・旅行保険約11.8万件(おそれ) — ハッシュ化パスワード約413万件は内数。第3報の返金口座32,341件(流出確認)・伏せ字カード約93.6万件(約41.4万人、うち12件は全桁)・旅行保険約11.8万件(おそれ)を含め、各区分及び他の2事象との重複が不明なため合算しない。
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2,155,345件
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26件 — ローソンIDの事象と合算しない。
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顧客情報約526万件、届け先情報約5万件、加盟店情報約4,100件 — メールアドレス約49万件は顧客情報の内数。顧客・届け先・加盟店の区分間の重複を判定できないため、延べ件数の参考合計には含めない。
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17,780件(重複あり) — このほか件数調査中の情報がある。他の2事象と合算しない。
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約12,000予約 — 同行者を含む人数とは異なる。他の2事象と合算しない。
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687アカウント — 3事象は重複不明のため合算しない。日付は資料記載の情報基準日。
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313アカウント — 3事象は重複不明のため合算しない。日付は資料記載の情報基準日。
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15,382アカウント — 3事象は重複不明のため合算しない。日付は資料記載の情報基準日。
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